シャングリ・ラ 第8話「口紅無残」
シャングリ・ラ 第8話「口紅無残」です。
核実験で世間は騒然としていますが、シャングリ・ラは、先週、今週と、原作にないオリジナルエピソードです。
全体的に大きく変更があるので、このオリジナルエピソードにも意味があるのかなと思いましたが、あまり本筋とは関係がなさそうです。でも、原作未読の方々には、結構評判がいいエピソードのようで、ちょっと意外な感じがしました。
ということで、シャングリ・ラ 第8話「口紅無残」感想行きます。
原作小説は既読です。マンガ版は読んでいません。
あらすじ:
北条 國子は、鳴瀬 涼子から死刑を宣告される。
死刑に対して実感が沸いていない様子の國子に、モモコは口紅を差し入れする。
そんな國子を救出すべく、友香は看守を手なずけて國子に会おうとする。しかし、アトラス公社のメンバーに見つかってしまう。ただ、アトラス公社の全てのメンバーが涼子のやり方に納得しているわけでもなく、友香は見逃される。
時を同じくして、収監されているメンバーは、それぞれ何かを企てているようだが、アトラス公社側はどこか脇が甘く、それらを見逃してしまう。
死刑の日、まさに銃殺の寸前で、國子はモモコから差し入れられた口紅に仕込まれたナノワイヤーで銃口を切り落とす。
そして、囚人の皆が準備してくれた気球にのって、逃げ出すことに成功する。しかし、涼子は、囚人たちを許さない。銃声が響きわたる。
そのころ美邦は、日食を察知した小夜子に連れられて、アトラスから地上に降りてきていた。
感想:
もちろん國子が死刑になるとは思ってはいなかったのですが、予想通りでした。
ということで、ここでのこのエピソードの役割は、恐らくアトラス公社、そして涼子との因縁の強化ということでしょう。執念深い涼子は、ここで國子に逃げられたことを絶対に良しとはしないでしょうし、國子側としては、仲間が撃たれたことを知って、必ず行動を起こしそうな気がします。もしかすると、決戦中に國子を動揺させるための切り札として涼子が使うのかもしれません。
さて、レナたちは本当に撃たれたのでしょうか。もしかすると、地面の下を掘り進んでいたメタル・エイジのメンバーたちが間に合ったということはないでしょうか。
ということで、次週は國子と美邦の邂逅です。モモコと小夜子・ミーコとの対決と言ってもいいかもしれません。
http://shoumo2.blog14.fc2.com/blog-entry-299.html
※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。

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