アスラクライン EX006「闇の向こうに浮かぶ贄」
アスラクライン EX006「闇の向こうに浮かぶ贄」です。
GWでお休みだけれど、家族は学校お仕事ってやつで、朝から一人で見ました。掃除の前に感想を片付けておきませう。(苦笑)
どうもアニメの評判は、分かりにくいとか絵がだめとか芳しくないようですが、ここいらあたりから原作では面白くなったような記憶があるので、もう少し待って...という気もします。
ということで、アスラクライン EX006「闇の向こうに浮かぶ贄」です。
原作は既読です。全巻持っています。「嵩月 奏」ちゃん絶対派です。最新刊第12巻の感想はこちらです。
あらすじ:
雪原瑶は、武装生徒指導員(ガーディアン・ドラグーン:GD)の作業で、何かを破壊していた。そして、その作業の終了と同時に、黒崎朱浬が持つスタビライザを入手しようとする。
朱浬は、雪原瑶に対抗するためには、黑鐵の力が必要だという。しかし、夏目智春は風邪のために体調が悪く、黑鐵を召還できる状態ではない。しかし、嵩月奏がいうには、従姉妹の潮泉律都ならば治す薬をかも知れないらしい。
そうまでして、皆が欲しがるスタビライザとは、機巧魔神(アスラ・マキーナ)の機能拡張(プラグイン)だった。どうやら機巧魔神(アスラ・マキーナ)を動かすために機巧魔神の中に収められている生贄の少女たち、「副葬処女(べリアル・ドール)」を解放するための鍵となるかも知れないものらしい。ならば、水無神操緒をも解放することができるかもしれない。
しかし、いち早く雪原瑶がスタビライザを奪いに来る。
「白銀、抜刀」
雪原瑶と機巧魔神「白銀」の空間そのものを切断する能力は絶対的で、朱浬の力も歯が立たない。
朱浬は、律都に智春を預け、時間を稼ぐために、自分自身を副葬処女の人柱として機巧魔神と同等の力を振るおうとする。しかし、その攻撃も、白銀の前には歯が立たなかった。
「闇より深き深淵より出でし・・・其は、科学の幻影を裁く剣!」
白銀の一撃は、朱浬の攻撃ごと空間を切り裂く。
「朱浬姉さん」
朱浬の言葉は何を意味するのか?そのとき、治療から戻った智春が、召還を開始する。
「来い、黑鐡!」「闇より暗き深淵より出でし・・・其は、科学の光が落とす影!」
空間を切り裂く白銀、空間を歪ませる黑鐵、ぶつかり合う二つの力、それが跳ね飛ばしたスタビライザを、黑鐵が掴む。すると黑鐵はそれをそのまま喰ってしまう。
スタビライザがなくなった今、雪原瑶とも戦う理由がなくなっていた。
そして、すべての事件が解決したかに見えたが、操緒がすべての人間から見えるようになり、智春のクラスに編入することになってしまった。
感想:
またまた、分かりにくかったですかね。ちょっとあらすじで補完してみましたがどうでしょう。全体としては、絵も内容も今までで一番まとまっていたような気もしますが。
今回のポイントに見えるスタビライザは、原作通りだと後でもう一度話題になるはずですが、そんなに重要ではないかも。ひとまず誰からも見えないため動かしにくく空気になりつつあったヒロインの救済用設定かと。(苦笑)
それよりも、、「副葬処女(べリアル・ドール)」とか、黑鐵の能力の方が重要でしょうね。あと、朱浬さんの双子設定、白銀の副葬処女はとか薄っすらと暗示された設定も気になるところです。朱浬さんのは紫浬さん?そして白銀の副葬処女も紫浬さん?
しかし、今回奏ちゃんは、黑鐵召還を止めるどころか、積極的に力を貸していました。いいんでしょうか。(苦笑)
あと、里見恭武と千代原はる奈のスルー具合が素敵でした。(汗)出さなきゃいいのに。
しかし、次週の作画、なんだかとっても最悪に酷いことになっていますが。(汗)
※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。

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