咲 -Saki- 第12局「目醒め」
咲 -Saki- 第12局「目醒め」です。
さて、決勝戦も第三試合、中堅戦も後半の半荘戦です。
先週は、竹井 久部長の活躍で、清澄高校がTOPに立ちましたが、後半戦もその調子を持続できるのでしょうか。風越女子高校の福路 美穂子キャプテンは、文堂さんを救えるのでしょうか?
でも、サブタイトルの「目醒め」は、次週のお話しですよね。(苦笑)
ということで、咲 -Saki- 第12話「目醒め」感想行きます。
原作は既読です。単行本で読んでいます。
あらすじ:
風越女子高校の福路 美穂子キャプテンは、竹井 久部長が中学生のときの上埜 久だと気付きます。久は、中学生の福路キャプテンを苦しめた唯一の相手。彼女は、文堂さんに久大作の助言をします。
そのころ、龍門渕高校の大将・天江 衣ちゃんは、破ってしまった縫いぐるみのエトペンを原村 和ちゃんに返そうとします。そして、それをきっかけに友人になろうとしますが、和ちゃんは、中堅戦が気になりそれどころではありません。
そして、中堅戦が開始します。
福路キャプテンが文堂さんに授けた策は、久がテンパイ模様ならば現物か、初牌を切るということ。それにより、場は動かなくなります。
しかし、そんな中でも久は序盤の勢いを脅しに使った空テンリーチで高目の相手を牽制することに成功します。
龍門渕高校の国広 一は、そんな麻雀が楽しくて仕方がない様子です。久のプレッシャーも衣との闘いに比べれば軽いものだったからです。
そして中堅戦が終了。清澄高校がTOPとなり、いよいよ副将戦の和ちゃんの登場です。和はちゃんは、目を醒ました宮村 咲ちゃんに、必勝を誓います。
感想:
あ~、原作通りでしたね。久の後半戦をそのままやると、どうしても尺的に余るので、麻雀シーンが追加されるんではないかなぁと期待していたんですが。残念。余った尺は、ほとんど百合シーンに差し替えられていました。(苦笑) 特に龍門渕 透華のデレシーンや咲の階段駆け降りのシーンは、無駄に力が入っていてただならぬ動きでした。(汗)
しかし、空テンリーチの駆け引きは面白かったですね。麻雀マンガなどでは、良くあるのかもしれませんが、咲のちょっとどこかオカルト的な麻雀シーンの中でやられると、他の試合とかなり違って見えて面白いです。
しかし、空テンリーチはさすがに、本当の麻雀でやったことはないなぁ。空テンだったのに気付かずにリーチしちゃったのは、結構ありますが。(滝汗)
さて、どうなるか気になっていた衣と一の出会いシーン。原作では普段滅多に聞かない漢字のオンパレードだったので、アニメではどうするのかと思っていたのですが、そのままでした。漢字なら雰囲気が伝わるんですけどね。
「今度のは金剛不壊にできている?」
→ (今度の人は、非常に固く壊れたりしないでしょうね?)
「それは衣の莫逆の友となるか、贄か供御となるか」
→ (その人は衣の真の友となる人ですか、神への生贄か天皇へ貢がれる食事となるのでしょうか)
さて、いよいよ次週はのどっちの登場ですね。今まではその強さがあまり際立たなかったのですが、透華やオープニングのあの人を相手にどういう麻雀を見せてくれるのか、非常に楽しみです。
ところで、エンディングの別バージョン「残酷な願いの中で」は、「熱烈歓迎わんだーらんど」のカップリングだったんですね。知らなかった。
http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/51262398.html
http://shoumo2.blog14.fc2.com/blog-entry-401.html
http://hitblog0115.blog65.fc2.com/blog-entry-740.html
http://wendykai.blog60.fc2.com/blog-entry-422.html
http://greensnake.blog70.fc2.com/blog-entry-908.html
※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。

>空テンだったのに気付かずにリーチしちゃったのは、結構ありますが。
σ(^▽^*はフリテンなのにリーチしてロン!はいチョンボ~ってのがたくさんあります(爆笑
だって明け方近くになると、意識朦朧とするし。。。
あ、徹マンのときの会話って、明け方近くになるとすんごいつまんないことでも笑えませんでした?
(ってなんの話しじゃw)
投稿: Riz | 2009年6月23日 (火) 22:04
こんばんは。
>麻雀シーンが追加されるんではないかなぁと期待していたんですが。
牌譜を考えきれる人が居ないとか。(汗
作者は、しっかりと考えておりますから。
>ほとんど百合シーンに差し替えられていました。(苦笑)
そうですね。
ダメなわけじゃないんですけど。(汗
>咲のちょっとどこかオカルト的な麻雀シーンの中でやられると、他の試合とかなり違って見えて面白いです。
あの「七索」をツモってきたときに、「相手の待ちかな?」と予想までしないとダメですからね。
しかも、自分の今までの打ち筋によって、相手の捨牌も操作と。
「オカルトっぽい」とも思えますし、戦法としては充分なモノであるとも思えます。
でも、やっぱり・・・「ツモってきた意味」と考えきれないですね。
>アニメではどうするのかと思っていたのですが、そのままでした。
漢字の補完、お疲れ様です。
訳もされて、分かりやすくなっていると思います。
逆に、漢字がバックにあっても不思議なシーンになっていたと思いました。(笑
>透華やオープニングのあの人を相手にどういう麻雀を見せてくれるのか、非常に楽しみです。
多分なんですが。
アニメ化の企画段階では、この戦いを一番重要視していたのではないのかと思いました。
だから、PV(まぁ、OP)に力が入っていたのかと。
>エンディングの別バージョン「残酷な願いの中で」は、「熱烈歓迎わんだーらんど」のカップリングだったんですね。
CMで気づきました?
ちなみに、僕は藍麦さんの文で知りました。(笑
投稿: マサ | 2009年6月23日 (火) 22:19
Rizさん☆
コメントありがとうございます~。どうもRizさんの名前を見るとうちの大学を思い出してしまう。(汗)
>σ(^▽^*はフリテンなのにリーチしてロン!はいチョンボ~ってのがたくさんあります(爆笑
あ、それもありますね。明け方でなくてもあります。
待ちが多くなるともういいや~ってやっちゃうことも。デジタル打ちの真逆ですね。
>あ、徹マンのときの会話って、明け方近くになるとすんごいつまんないことでも笑えませんでした?
そうそう、止まらなくなるんですよ。あと無性に牛丼が食べたくなりました。
よくやったツレの近くに吉●屋があったので、2抜けで買いに行くとか。
2着で、なんで罰ゲームなんだって考えたりして。(笑)
投稿: 藍麦 | 2009年6月23日 (火) 23:15
マサさん☆
コメントどうもです。
>牌譜を考えきれる人が居ないとか。(汗
あ、下手に作ってネタ被っても困りますしね。
>ダメなわけじゃないんですけど。(汗
透華のデレシーンの丁寧さが良かったです。透華の人気が上がっているようですね。
>「相手の待ちかな?」と予想までしないとダメですからね。
そうですね。
あれで、待ちが読めて、他家が積もったときに止められるようにというところまで考えているわけですからね。
>でも、やっぱり・・・「ツモってきた意味」と考えきれないですね。
忘れていました。
この牌がここで来た意味は、が久の専売特許でしたね。
>訳もされて、分かりやすくなっていると思います。
あ、あれは意訳せずに笑えるようにしたつもりだったのですが。(汗)
>アニメ化の企画段階では、この戦いを一番重要視していたのではないのかと思いました。
確かに。
PVは、誰が主人公ってくらいに力入っていましたね。
オープニングから使ったのかとも考えられますが。
>CMで気づきました?
ええ、CMで気付きました。
CMで気付いたということに気付かれたのですね。(笑)
投稿: 藍麦 | 2009年6月23日 (火) 23:21