シャングリ・ラ 第11話「胡蝶夢幻」
シャングリ・ラ 第11話「胡蝶夢幻」です。
さてさて北条 國子は、メタルエイジの総統となったわけなのですが、それで何か大きな変化があるのでしょうか。11話ということは、あと1~2話で折り返しなので、そろそろ盛り上がってもらわないと困るのですが。
この調子ですと、7月からの新番組が始まると見捨てる人も出そうな感じがします。
ということで、シャングリ・ラ 第11話「胡蝶夢幻」感想行きます。
原作小説は既読です。マンガ版は読んでいません。
あらすじ:
石田 香凛がメデューサを作った理由は、仕事で忙しく一緒に過ごせない両親のために、両親が仕事をしなくても暮らしていける財産を作ろうとしたためだった。
しかし、メデューサの働きで炭素経済が安定し財産を得ても、両親は帰って来なかった。いや、帰って来ても、今の香凛には外に出る勇気がなかった。
彼女の頭には昔聞いた歌が浮かんできた。そして、その歌を唄う少年が彼女の前に。その少年は、香凛を部屋の外へと誘う。
一方、草薙 国仁は夢を見ていた。子供の頃聞いた歌が流れていた。そして彼が目を覚ますとそこは海上のボートだった。空母が衛星からの攻撃で沈み流されていたのだ。
そして、北条 國子は、アトラスに攻め入るための方策を決めかねていた。
香凛は、少年の誘いに従って部屋の外へと出る。すると、そこには先程の少年が。そして、香凛は、その歌が幼いころに母から聞いた子守歌だったことを思い出す。
一方、アトラス公社では、秦総一郎が“後継者”候補を調べていた。そこには、先程の少年の姿が。彼は、ディグマ0、コードネーム“カナリア”という何かのプロトタイプだった。
感想:
えっと、まぁ、全然進んでいませんね。原作のジェットコースター的な面白さの微塵もありません。(涙)
今週は、お気に入りの香凛がたくさん見れてそれはそれで良かったのですが。
今回のカナリアは、オリジナルエピソードでした。なぜここでこんなオリジナルエピソードを追加する必要があるのかさっぱり分からないのですが、恐らくは“後継者”候補が複数いて、國子や美邦、草薙がその一人だとということを言いたかったのでしょうか。そして、プロトタイプというヒントを示したかったのかも。
どちらにしても、先週から今週に掛けて登場するあの人は、出てきませんでした。モモコさんも放りっぱなしだし。う~ん。
しかし、どうなんでしょう。そんなことをせずに、原作通りにやって1クールで終わらせた方が、ずっと面白い話しになった気がしてきました。これからの畳み方次第だとは思うのですが、上巻を10話使ってやっているところからすると、残り下巻を16話でやって間延びしないわけがない気がします。上巻分でもこれなのに。
ただ、色々と伏線気味にエピソードを隠してきているので、後半その謎解きで意外に盛り上がる可能性も無きにしも非ずでしょうか。
http://curozudorein.blog121.fc2.com/blog-entry-467.html
http://shoumo2.blog14.fc2.com/blog-entry-382.html
http://georg.paslog.jp/article/1148818.html
※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。

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