シャングリ・ラ 第13話「飛行少女」
シャングリ・ラ 第13話「飛行少女」です。
今回で1クールの終了です。1クールの最後としては、2クール目に希望が繋がるような終わり方、同じように微妙だったのにラストで盛り返したアスラクラインのような感じを期待していたのですが。
内容は感想で書くとして、2クール目も感想を書くかどうかは、気分次第ということで。月曜日は激戦区なので、書いても水曜以降になると思います。
ということで、シャングリ・ラ 第13話「飛行少女」感想行きます。
原作小説は既読です。マンガ版は読んでいません。
あらすじ:
アトラスにやってきたのは、アトラスの最高顧問であり、また石田 香凛の協力者でメデューサを作ったセルゲイ・タルシャン。
一方、メタルエイジの総統となった北条 國子は、上空からアトラスに攻め入るために、ステルス仕様の飛行機を手配する。
ついに、突入計画の実行。
地上からは囮の部隊が戦闘をけしかけるが、アトラス側も簡単にはその手に乗らない。しかし、高性能なステルス仕様のために、飛行機はアトラスに近づいていた。迎え撃つ空軍もアトラスへの誤射を恐れて、なかなか思い切った攻撃を仕掛けられない。
しびれを切らした鳴瀬 涼子は、擬態材を使った無人兵器を投入する。
味方の戦闘機も関係なく破壊して迫る相手に、國子とモモコさんは、直制攻撃を仕掛ける。そんな二人を地上から何者かが援護する。
そして、メタルエイジは、ついにアトラス上陸へ。
感想:
ここは、もっと熱い闘いになっていいのになぁ。アニメオリジナルのKD氏がよくあるタイプとはいえ、なかなかいい感じだったので、もったいないですね。
何が足りないんだろうと考えたところ、緊迫感とスピード感かなと思い当たりました。
國子たちの戦略としては、ステルス機で敵の出端をくじきできるだけアトラスに近づく。そして空軍の追撃をアトラスを楯にして防ぎながら、アトラスの地上からの攻撃をかわして乗り込むというものだったと思われます。
しかし、まずアトラスを楯にしたのがハッキリしない。それがハッキリしないので、戦闘機がミサイルを撃たなければならない状況まで追い込まれているのがわからないですね。
あと、普通に考えるとアトラス側からの防御射撃もあるはずなのですが、それがない。なんとなく、國子たちは悠々ととりついてしまった感じがします。
どこから誰がどちらに攻撃しているかも良く分からない構図でしたし、ステルス機の羽の上を走るなんて尋常でないことをやっているのに何だかスピード感もない。困りました。
原作では、もうちょっと仕掛けがあって、國子たちが追い込まれたのがハッキリ分かって緊迫感があったのですが残念です。
それはさておきタルシャンが登場しました。って、こんなおまけみたいに登場させていい人物じゃないんですけどね。もっと早く出しておけばいいのに。
http://shoumo2.blog14.fc2.com/blog-entry-417.html
※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。

コメント