Pandora Hearts 第11話「堕とされた鴉」
PandoraHearts 第11話「堕とされた鴉」です。
Pandora Heartsは、2クールですよね。お話し進んでいないし。
先週は、どうしたことかTB数が復活しました。嬉しい限りです。今まで深夜に記事を書いていたのが悪かったのかも。(汗)
今週は、過去ネタですが、結構重要なお話しのはずです。
ということで、早々にPandoraHearts 第11話「堕とされた鴉」感想行きます。
原作は既読です。全巻持っています。
あらすじ:
ギルバート=ナイトレイは、オズ=ベザリウスが居なかった10年間を彼に語ることにする。自分がナイトレイ家の養子になった理由を。
10年前オズがアヴィスに堕とされた後、失意の底に居たギルバートにナイトレイ公爵家への養子の話を持ちかけたのはザークシーズ=ブレイクだった。ナイトレイ公爵家の養子ヴィンセント=ナイトレイが、ギルバートをナイトレイ公爵家に迎えたいと要請しているというのだ。
しかし、ナイトレイ公爵家とべザリウス公爵家は、同じ四大公爵と言っても仲が悪かった。そして、ナイトレイ公爵家がオズの母親を殺したという噂もあった。そこで、ナイトレイ公爵家は、レインズワース公爵家に仲介を申し入れたのだ。
ベザリウス公爵家を裏切る事は出来ない、と抵抗するギルバートだったが、ヴィンセントは彼の生き別れた弟だった。
迷うギルバートにブレイクは、交換条件を持ちかける。ベサリウス公爵家の「鴉(レイヴン)」がオズを救う役に立つと。そして、ベサリウス公爵家の情報を伝えてくれれば、オズをアヴィスから救い出す手助けをすると。
こうして、ギルバートはベサリウス公爵家の養子になった。弟のヴィンセントは、どこか少し一般とはずれた感覚の持ち主で、縫いぐるみを切り刻みながらギルバートを出迎える。
ギルバートは、ヴィンセントから四大公爵家の秘密を聞く。四大公爵家とは、「100年前に国を護った英雄」というだけではなかった。それぞれの公爵家は、アヴィスに繋がる扉を隠し持っていたのだ。そしてその中に強大なチェインを閉じ込めていたのだ。ベサリウス公爵家の扉の中には、チェイン「鴉(レイヴン)」が閉じ込められていた。黒い翼を持つチェインは、アヴィスへの道を作る力があるという。
四大公爵家は、アヴィスを研究し、違法契約者を管理し、そしてお互いを監視しするためにPandoraを立ち上げたのだ。
そして、ベサリウス公爵家の使命でもある裏社会の仕事をこなしながら、闇に手を染め、ギルバートはついに「鴉(レイヴン)」との契約に成功する。
ギルバートがオズに過去を語り終えたころ、ブレイクはオスカー=ベザリウスからある情報を聞く。それは、オズが記憶で見た景色が、100年前に存在した景色だということだった。
感想:
やっぱり、PandoraHeartsの主人公は、どうもオズやアリスではないですね。(苦笑) オズなんて、アリスに足蹴にされていただけでした。寝相の悪いアリスが可愛いけれど。(汗)
それはそうとすごいですねぇ。今回はほとんど語りだけですよ。ブレイクさんが飴を色々な手順で食べたりする原作通りのほほえましく苦しい工夫もそのまま再現されていました。壮大な説明回でした。(汗) シャロンのショタも説明されていました。(違)
それにしてもほとんど原作通りですね。構図やタッチの変化もそのまま。もう少しアニメならではの工夫があってもよさそうですが。まぁ、トンでも解釈で壊されるよりはずっと良いですが。
さてこれで、ようやく今までよく分からなかった背景が明確になって来たのではないでしょうか。ラスト近くでブレイクさんも仰っていましたが、四大公爵家の成り立ちからオズの記憶まで、すべてが100年前の出来事に集約されているわけですね。やっと本編の開始か(何回目の台詞?(汗))。
さて次週は、ああ帽子のお話ですね。原作1話1回なら、ギャグ回かぁ。オスカー叔父さんの活躍に期待しましょう。ひそかにお気に入りです。(笑) あと、猫の登場ですね。楽しみ~。
http://yuruyurulife.blog48.fc2.com/blog-entry-2502.html
http://strawcat.blog12.fc2.com/blog-entry-1929.html
http://curozudorein.blog121.fc2.com/blog-entry-466.html
http://aprilfresh.exblog.jp/11242452
http://animesakuru.blog73.fc2.com/blog-entry-55.html
※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。

こんばんは。
重要なお話の回でしたね。
>やっぱり、PandoraHeartsの主人公は、どうもオズやアリスではないですね。(苦笑)
各キャラクターが魅力いっぱいなんですよね、困ったことに。(苦笑
>今回はほとんど語りだけですよ。
でも、成り立っていましたと。
重要な事柄が多かったので、原作を読んだ方は飽きなかったかもしれませんね。
未読の方は・・・、どうなのでしょうか。
>もう少しアニメならではの工夫があってもよさそうですが。
キャラクターの細かな動作に違いがあったら、なお良かったかもしれませんね。
あ~、今書いていて思い出しましたが、アリスの毛布が少しはだけているシーンは
長めだったかも。(汗
>四大公爵家の成り立ちからオズの記憶まで、すべてが100年前の出来事に集約されているわけですね。
100年前がまずはキーであると。
そして、そこから現在までの「時の流れ」が重要であると意識付けられた回であったと思います。
やっぱり、良くできてるなぁ。
ここまでくるのに、11回も掛かりましたが。(大汗
>原作1話1回なら、ギャグ回かぁ。
ギャグ回も無いと、「Pandora Hearts」ではありません。(笑
でも、1話1回じゃないかもしれないですね。
アリスの「あのシーン」があったので。
あのシーンは、次回予告に入れるべきじゃないと思うんですけど。(汗
ギャグの部分は、少し早く語られるかもしれないですね。
投稿: マサ | 2009年6月14日 (日) 22:22
マサさん☆
移動してきました。パソコン2号から。
>各キャラクターが魅力いっぱいなんですよね、困ったことに。(苦笑
うちの下の娘はエコーちゃんが可愛くて好きだと言っていました。
手の届かないとこに置いていたのにいつの間に読んだんだ。(?)
>でも、成り立っていましたと。
う~ん、成り立っていましたが、見せ方を変えるんだと思って楽しみにしていたんですが。
>今書いていて思い出しましたが、アリスの毛布が少しはだけているシーンは
足でぐりぐりをもっと長くしても良かったかも。(嘘)
>そこから現在までの「時の流れ」が重要であると意識付けられた回であったと思います。
やっとですね。
まだ、バスカビルとの関係が語られてはいませんけれど。
あと記憶の中の人がポイントですね。
>ここまでくるのに、11回も掛かりましたが。(大汗
やっと本格化ですね。(滝汗)
>あのシーンは、次回予告に入れるべきじゃないと思うんですけど。(汗
あぁ、PandoraHeartsの予告ですから。(苦笑)
投稿: 藍麦 | 2009年6月14日 (日) 23:24