宙のまにまに 第2話「ファーストスター」
宙のまにまに 第2話「ファーストスター」です。
さて、姫ちゃんの登場です。待ってました。
それはそうと、「宙のまにまに」の第1話は、巷では結構好評だったようです。まぁ、古くさいイメージがいい味と書かれている方も多かった気がしますが、それは原作も同様で、こういう感じです。
ということで、よくも悪くも原作通りの印象だった第1話ですが、第2話ではどうでしょうか。
宙のまにまに 第2話「ファーストスター」感想行きます。
原作は全巻既読、購入済みです。
作品紹介と4巻の感想はこちら。
5巻の感想はこちら。
6巻の感想はこちら。
あらすじ:
蒼栄高校の天文部に入部した大八木 朔だったが、未だに正式な部として活動するためには、後一人部員が必要な状態には変わりがなかった。
天文部を同好会に格下げして部室から追い出すことを愉しみにカウントダウンする生徒会長琴塚 文江のいびりに耐えかねた(?)明野 美星を始めとする天文部員たちは、朔の教室に入り浸っていた。
それが面白くないのが蒔田 姫ちゃん。彼女は、入学試験のときにトラブルに巻き込まれたときに、朔に「綺麗な髪」と言われたのをきっかけに、朔に好意を持っていたのだ。
朔にまとわりつく美星に突っかかる姫ちゃんは、美星に誘われるがママに屋上に一番星を見に行く。そこで一番星について語る朔の言葉を聞き、さらに朔と美星が付き合っていないことを知った姫ちゃんは、天文部に入部することにする。
正式に部となった天文部だったが、部としての活動をふーみん会長に求められる。
早速、天体観測に出掛ける天文部員たちだったが、外は土砂降りに。朔の家で雨宿りする天文部員たちだったが、お父さんとお母さんによろしくという朔の母の言葉に何故か美星の顔は一瞬曇る。
そして、仕切り直しの天体観測。今度は快晴、絶好の観測日和。朔は、星の美しさ大きさに感動するのだった。
感想:
結構詰め込んできましたね。原作が手元にないのですが、3話分でしょうか。今回も原作通りでしたが、詰め込んだ分、若干エピソードが削られていたりしていますね。まぁ若干ですが。
ただ、詰め込まれたと言ってもバタバタ感はなくしまった感じがしたのは、きっとゆったりと流れた天体観測シーンがあったからでしょうね。第1話では黒点観測の解説が削られていて残念だったのですが、こういうシーンがあると、天文アニメとハッキリ言えますね。星の表現もしっかりと天体として描写されていて好感が持てました。
ところで、待ちに待った(と言っても1話だけですが)姫ちゃんの登場です。巷を見ていると、部長や美星が人気のようですが、自分はやはり姫ちゃんを応援したいです。
なんといっても、美星の暴走に巻き込まれ、色々な不遇に見舞われながら、(自業自得というところもありますが)けなげに朔を思い続けるところがいいですねぇ。ある意味天然ですし。あと、メガネ属性と同様に天パ属性が自分にはある気がします。(苦笑)
ところで、オープニングソングですが、どうも何かのアニメの主題歌と似ている気がするんですが、なんの曲だったかなぁ。
http://gokuuyo.at.webry.info/200907/article_28.html
http://yaplog.jp/cake-1e07/archive/882
http://curozudorein.blog121.fc2.com/blog-entry-581.html
http://nokko011.blog85.fc2.com/blog-entry-117.html
http://georg.paslog.jp/article/1172420.html
http://plaza.rakuten.co.jp/oboro1964/diary/200907150000/
http://takaoadventure.blog98.fc2.com/blog-entry-1283.html
※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。

(;´Д`)「かなめも」と時間帯被ってます(泣)
(゚言゚)はい、かなちゃんを取りました(笑)
投稿: ぎんたん | 2009年7月17日 (金) 12:15
ぎんたんさんin宙まに☆
どうも~です。
>(;´Д`)「かなめも」と時間帯被ってます(泣)
「かなめも」は見てません~。
>(゚言゚)はい、かなちゃんを取りました(笑)
「宙まに」選びました~。(笑)
投稿: 藍麦 | 2009年7月18日 (土) 01:03
原作2巻まで既読です。1巻のキャラ紹介を見ると、姫はこの作品きっての人気キャラという感じですが、徘徊して見るとやはり美星と文江に押されぎみでしょうか?でもアニメ化して今回初登場ですから、まだわからないという気も…2巻までで、すでに胸に響く見せ場が結構あったような…。やはりあの「カラ回りにめげない一途さ」はインパクトが強いし、魅力ですね。微笑ましかったり思わずクスクス笑っちゃったりしながらも応援したくなります
「古臭いがそこがイイ」というところから連動して、中高生に見てほしいという声を結構目にしますが、やはり少年関係でギスギスしたニュースが多いからでしょうか。姫には、たとえ報われなくても(コラ)、この想いを抱いたことを心の財産としてずっと大切にしてほしいですよね
今回、初の観測会シーン。当然のことながら、夜空のシーンは手抜かりなく、しっかり絵を作っていて、思わず時のたつのを忘れました。天文(という趣味)について初心者にもわかりやすく説明しているのが特徴の作品と思いますので、この部分を深く印象に残るようにつくってくれたのはすばらしいと思います
次回は個人的にお気に入りの晴子さんが登場。一般的にも注目スポットの「最近のプラネタリウム」の描写にも期待しています
それでは失礼します
p.s.オープニング曲は楽曲提供のCooRie(スペル合ってるでしょうか…)の「流れ星」(「成恵の世界」OP)に曲調がよく似ているという個人的印象があります。とんちんかんかもしれませんが、ご参考までに…
投稿: westernblack | 2009年7月19日 (日) 15:48
westernblackさん☆
遅くなりました。雷で、パソコンが落ちたので。(涙)
>1巻のキャラ紹介を見ると、姫はこの作品きっての人気キャラという感じですが
アシさんたちに、当初人気があったと読みました。
ふわふわ髪は、描いていて楽しいですし。
>徘徊して見るとやはり美星と文江に押されぎみでしょうか?
う~ん、美星が圧倒している気がしますです。
>あの「カラ回りにめげない一途さ」
そでしょう、その一生懸命がいいですねぇ。
>中高生に見てほしいという声
天文が本物かどうかを見極めてからでも、遅くないですよ。
>夜空のシーンは手抜かりなく、しっかり絵を作っていて、思わず時のたつのを忘れました。
そうですよね。
きちんと春の天体というか、星座になっているように見えました。
背景や、遠景でもそうでしたので、結構力を入れていたのではないでしょうか。
>「最近のプラネタリウム」の描写にも期待しています
最近のドラマ仕立てや、妙に凝った描写はちょっとというタイプです。
普通の天体が見たいけれど、それは都会そだちだからでしょうか。
(本当は、田舎の都会育ち(汗))
>「流れ星」(「成恵の世界」OP)に曲調がよく似ているという個人的印象があります。
「成恵」は、原作を少しだけ読みました。
ということで、アニメは見ていないのです。
きっと、良くあるパターンなのかも知れません。
そのうちに思い出すでしょう。(汗)
投稿: 藍麦 | 2009年7月19日 (日) 22:25
「まにまに」はコメントしないで静観しようと思ってましたが、
2話が良かったもので。
今後続けてコメントするかどうかは、考えてません。(汗
>原作が手元にないのですが、3話分でしょうか。
早かったですね。
「ここまでやっちまいますか」と思いました。
>星の表現もしっかりと天体として描写されていて好感が持てました。
「まにまに」は、やっぱり良いなぁと思った一番のシーンです。
コレが無いと「まにまに」ではありません、ハイ。
>巷を見ていると、部長や美星が人気のようですが、自分はやはり姫ちゃんを応援したいです。
小夜は居ないですか、そうですか。(汗
2話のおかげで、夏合宿の話が楽しみになりましたよ。
その前に、プラネタリウムですか。
これも楽しめそうです。
投稿: マサ | 2009年7月19日 (日) 22:40
マサさん☆
どうもです。
>2話が良かったもので。
ええ、1話の倍くらい良かったですね。
>「ここまでやっちまいますか」と思いました。
ただ、2話の選択はないので、3話なんでしょうね。
>「まにまに」は、やっぱり良いなぁと思った一番のシーンです。
そうですか、自分は原作でももう少し星要素が欲しいくちなので、そこでは満足できませんでした。
>小夜は居ないですか、そうですか。(汗
いや、今週の小夜さんは、良かったですよ。
投稿: 藍麦 | 2009年7月19日 (日) 23:02