咲 -Saki- 第20局「姉妹」
咲 -Saki- 第20局「姉妹」です。
さて、原作を追い越してしまったわけで、これからどうなるのか原作派も非常に気になっているわけです。今週は、ひょっとすると幕間的な回先週の気合が入った作画のガス抜きかもしれませんが、一先ず方向性は見えてくるんでしょうか。
まぁ、大方の予想では、今週は水着のサービス回だという感じでしたが、そう簡単に落ち着くんでしょうか。
ということで、咲 -Saki- 第20話「姉妹」感想行きます。
原作は既読です。単行本で読んでいます。
あらすじ:
清澄高校、宮永 咲ちゃんは、地方予選の団体戦を勝ち抜いたことで、姉の宮永 照と会えることを非常に楽しみにしていました。
そんな清澄高校の面々は、息抜きにプールに泳ぎに出掛けます。咲ちゃんは、お姉ちゃんに会えることが楽しみなためか、妙にテンションが高まっています。
そして、清澄高校の面々は、龍門渕高校のメンバーと出会います。龍門渕高校の天江 衣は、咲ちゃんとの麻雀が楽しかった、原村 のどかちゃんと友達になれたということで、個人戦には出場しないといいます。
一方、咲ちゃんの姉の宮永 照は、白糸台高校の代表として西東京予選を闘っていました。その力は圧倒的で、白糸台高校は予選を勝ち抜きます。
そんな照に白糸台高校の弘世 菫は、咲ちゃんは妹ではないかと問います。しかし、照は、咲ちゃんは妹ではないといいます。
感想:
水着回だと思っていたんですが、結構違いましたね。
水着での騒ぎのポイントは二つ。ひとつは、幕間的に決勝戦に残った高校たちの様子を記すことで、清澄高校と龍門渕高校の様子を描くこと。もう一つは、咲ちゃんのハイテンションを描くことでしょうか。
咲ちゃんのハイテンションは、冒頭の様子からもお姉さんの宮永 照に会えることからですね。そういう意味では、今回はサブタイ通りに宮永姉妹を描いた回だったとも言えます。
咲ちゃんのイメージの中では照は、今も優しいお姉さんなようです。しかし、現実の照はそんなことはなく、咲ちゃんのことも知らないと突き放しています。これはどういうことでしょうね?
照の麻雀については、衣との大将戦の最中に衣の威圧感がお姉ちゃんのようだというセリフがありましたとおりに、恐らくは衣のようなものなんでしょう。咲ちゃんがそれに怯えるということは、麻雀については、怖くて普段は優しかったという感じでしょうか。それとも、両親の離婚をきっかけに照の様子が変わってしまったんでしょうか?
どちらにしても、個人戦をやっていると、とても全国大会まで行かないと思いますので、この伏線をどうしょりするのか気になるところです。二期への伏線のまま終わりそうな感じが強いですけれど。(汗)
次週はいよいよ個人戦?それとも、今週に引き続き回想回?
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※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。

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