よくわかる現代魔法 第5話「jump off into never-never land」
よくわかる現代魔法 第5話「jump off into never-never land」です。
なんだか、アバンタイトルの始まり方が「なのは」っぽかったです。このまま、「「リリカルなのは」始まります」っ言いそうな感じでした。少女と魔法と音楽の乗り方が似ているからですかね?
それはそうと、今週はまた原作の3巻に飛ぶわけですか。話しが前後するのはいいですけれど、分かるようにやってくださいね。原作既読と言っても、最近読んだわけではないので、忘れているんですよ。読み返す時間もないし~。(汗)
ということで、よくわかる現代魔法 第5話「jump off into never-never land」感想行きます。
原作は、完読済み、マンガはコミックス+α程度読んでいます。世界観などは、小説版の方に書きました。大きなネタバレはしていませんので、興味がある方はそちらを。
小説「よくわかる現代魔法 6 Firefox!」
コミックス「よくわかる現代魔法 1」
あらすじ:
その日、一ノ瀬・弓子・クリスティーナは、まだパンツを履いていませんでした。
姉原 美鎖は、ゴーストスクリプトが発生するものを色々集めていました。そして、それに基盤を埋め込み、ディスペルする試みをしていますが、失敗している様子です。
ゴーストスクリプトが大量に発生する原因となったのが、6年前に美鎖が作ったクリスマスショッパーと言われるワームでした。
美鎖は、ゴーストスクリプトをディスペルするためには、クリスマスショッパーを作ったときの管理パスワードが必要だと言い、森下 こよみちゃんにゴーグル型モニターを掛けさせ、過去を覗き見する魔法でパスワードを調べてくるように言います。
美鎖の現代魔法の発動で、過去に飛んだこよみちゃんは、そこでパンツを履き損ねた弓子ちゃんにあったのでした。
そんな経緯を6年前の美鎖に語るこよみちゃんですが、彼女は時間の流れが、未来と今とではずれているに違いないといいます。そのため、ネットワークを使った強力な魔法そうクリスマスショッパーを起動するタイミングならば、こよみちゃんを未来へ返せるかもしれないといいます。
こよみちゃんは、その時間まで弓子ちゃんを探すことにします。運良く弓子ちゃんを見つけたこよみちゃんは、彼女にハンバーガーを奢ろうとします。
そのとき、美鎖の元には、ジャンジャック・ギバルテスがやってきていました。その名前は、かつて美鎖の祖父・姉原 研十郎と、弓子ちゃんの祖父・カルル・クリストバルドの二人と死闘を繰り広げた大魔術師のものでした。
ギルバテスは、かつて十万人もの人の命を奪い何度も復活を繰り返したと言われる魔女・ジギタリス・フランマラキアの遺した「魔女のライブラリ」を探していました。そしてそれは、クリストバルドの末裔である弓子ちゃんが持つ、ケリュケイオンの杖に封印されているらしいのでした。
美鎖は、クリスマスショッパーが彼の魔術に対抗できると、その完成を急ぐのでした。
そのころ弓子ちゃんは、ハンバーガーを待つ間に、銀髪の老人に出会います。彼は、弓子ちゃんにケリュケイオンの杖に彼女自身の歴史を刻んだときに、本当にその杖が弓子ちゃんのものになると言います。
ハンバーガーを買ってきたこよみちゃんは、弓子ちゃんとハンバーガーを食べ始めます。しかし、その前にはギルバテスが現れます。
感想:
あー、話がシャッフルして飛んで、物語の世界観などの設定が語られてもいない間にすすんでいる上に、今回はまた1話の中でもストーリーが前後してしまっていて分かりにくいッたらありゃしないという状況になっています。
ということで、ちょっと整理して感想を書いてみました。あ~っ、感想が長くなってしんどいぞ。(汗)
それはそうと、原作未読の方は、ついて来れているんでしょうかね?いや、ついてきていないんでしょうね。だから、番組後に原作を読むような課題がでるわけだ。(苦笑)
ところで、「かたまり」がチラチラと出てきましたが、あまり詳しく出てきていません。かれは、それなりに重要なキャラだと思うんですけれど、いいんでしょうか?まぁ、いなくてもいないままに構成できるとは思うんですけれど、見ていると、構成がかなり悪いですから心配です。
ということで、次週も6年前のネタですか。6年前を先にやるのは悪くないというか、その方がいい気もするんですけれど、クリスマスショッパーについて語った後でやってほしいなぁ。
※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。

いきなり8割原作に忠実になった今回、という印象です(笑)
原作小説既読が前提になっているという印象にまったく同意です。ああ原作のあの場面だなと思うので、それに引きずられて見ている部分が自分にあると思いますので…だから未読の方には「よくわからない現代魔法」になっているというのは否めないですね
ゴーストがよくわからないというご意見を結構目にしました。そりゃそうでしょうね。jiniもそうだと思うのですが、個人的には原作読んでても、ある意味よくわかりませんし(笑)原作3巻を最後まで読むと、ここちよい余韻は残りますが、見方によっては、かえって疑問は増えるでしょう。これらに関しては、原作でもさらに何かありそうな気がしますし、その点ではまだ「伏線が未回収」ともとれます
この点では、確かにかたまりの存在が確かにきわめて重要ですね。現在におけるゴースト化した彼と聡史郎の「絡み」がなかったのはちょっと残念でした。まあ、これは次回出てくるかもしれませんが…。勝手な思い込みですが、彼のモノローグを男性声優の声で聞きたかった…斜に構えながら結構漢気のあるのを想像していたので(笑)彼の声が菅生さんでもよかったなあ…。「老人」(っていうか今回描写で正体まるわかり 笑)も雰囲気があって好印象でした。「君の歴史を杖に刻んでこそ」という旨のセリフは原作でも好きだったところですが、あのお声で一際重みを増した感じがします
それでは失礼します
投稿: westernblack | 2009年8月15日 (土) 23:33
westernblackさん☆
コメントいつもありがとうございます。
>未読の方には「よくわからない現代魔法」になっているというのは否めないですね
やはりそうですよね。
ただ、原作既読者には、内容が薄いと思えてしまうのが問題ですね。
>個人的には原作読んでても、ある意味よくわかりませんし(笑)
いや、一応この回の場面では説明もありましたし。
原作序盤の嘉穂ちゃんネタを飛ばしている分、分かりにくいかも。(苦笑)
>まあ、これは次回出てくるかもしれませんが…。
あぁぁぁ、という感じです。
ただ、原作は叙述的な仕掛けっを使ってますし、仕方ないかも。
>彼のモノローグを男性声優の声で聞きたかった…斜に構えながら結構漢気のあるのを想像していたので(笑)
あ、それは同意ですね。関西人なので、ちょっとチエちゃんが入っていたのは内緒。(汗)
>「老人」(っていうか今回描写で正体まるわかり 笑)も雰囲気があって好印象でした。
次週、というか今回のお顔も良かったですよ。
投稿: 藍麦 | 2009年8月16日 (日) 09:44