Pandora Hearts 第20話 「うつりゆく音」
Pandora Hearts 第20話 「うつりゆく音」です。
さて、ますます面白くなるPandora Heartsですが、今週は原作通りだと一休みの回ですね。シャロンちゃんの暴走ッ振りが楽しみです。
ところで、こういう幕間の回もきちんと原作通りにやるということは、次のバルマ侯爵編もやりそうな気がしてきました。全26話としてあと6話しかないんですが、どうやって終わるんでしょうか?
全然予想つかないなぁ。やはり二期に続くなんでしょうか?
ということで、Pandora Hearts 第20話 「うつりゆく音」感想行きます。
原作は既読です。全巻持っています。最新巻も買いました。
あらすじ:
オズ=ベザリウスは、学園からシャロン=レインズワースの屋敷に戻ってきていた。
しかし、彼は戻っても、エリオット=ナイトレイのことが気にかかっていた。彼が言ったオルゴールの音楽はエリオット自身が作曲しその曲名が『レイシー』であることに。また、エリオットがベザリウス家を敵対視しており、そのわだかまりを解かないまま別れてしまったことに。
そして、ギルバート=ナイトレイもオズを守れなかったことから落ち込んでいた。さらには、アリスもオズが構ってくれないと拗ねているようだ。
シャロンちゃんは、アリスのその気持ちがジェラシーであると、彼女をかまい始める。
また、オスカー=ベザリウスおじさんは、彼らを励まそうとアルコールの入ったジュースを振る舞う。斯くして、狂気(?)の宴は始まった。
一人アルコールに呑まれなかったように見えたオズだったが、ザークシーズ=ブレイクも場の雰囲気に合わせて酔ったふりをしていたようだ。そんなブレイクや酔って絡むギルバートに語ったオズの想い、自分の運命は自分で背負って進んでいく決意を聞き、ブレイクとギルバートは彼の成長に気付く。
そんな夜、エリオットは燃え盛る城の中で、人間を切り殺し血が滴る刀を持ってたたずむ自分の夢を見てうなされる。そう、何度も繰り返し見てきたあの夢を。
感想:
大爆笑。(爆)でも、学園編が終わってしまったので、アニメではもうむちむち娘エイダちゃんは登場しないんでしょうね。
今週は、原作通り幕間の回でした。というか自分的には、エリオットの回だった気がするんですが。
エリオットのあの曲は自分が作った『レイシー』という曲だ発言と、あの繰り返し見る恐らくは「サブリエの悲劇」だと思われる夢、これはポイントだと思うんですよね。
自分が読んでいる原作の9巻までには、その謎解きが出てきていないので、アニメ分の内容と同じヒントから堂々と予想します。
想像するにオズの中にジャック=ベザリウスが居て、彼がジャックの生まれ変わりだと想像できるように、エリオットの中には実はグレン=バスカヴィルが居て、彼はグレンの生まれ変わりなんではないかと思うんですよ。
ならば、あのオルゴールの曲、『レイシー』というタイトル、そして何よりもオズが何故かエリオットに惹かれる理由が説明つきます。いかがでしょうか?え、当たり前過ぎる?すみません。(汗)
さて、それはさておきシャロンちゃんです。いいですねぇ、必殺のハリセンだけでなく今週はツンデレ?(キスシーンに萌える)、女王様、お姉様と様々なキャラを演じられました。今までの「ブレイクお兄様~」の妹キャラも加えると、本当に何でも来いのマルチキャラですね。(汗)
もちろん、ギルバートの板についたへたれキャラも満開状態で、女性の方々も満足されたのではないでしょうか。(苦笑)
おまけのアリスのサービスカットもあって、楽しい一話でした。うんうん、たまにはこういう話しもいいね。次週からは、バルマ侯爵編だと思うので、また重い話しになると思うと、もう一度見て楽しもうかなという気になりますよ。(笑)
http://curozudorein.blog121.fc2.com/blog-entry-734.html
※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。

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