「灼眼のシャナXIX」高橋弥七郎★★★★☆
「灼眼のシャナXIX」高橋弥七郎
電撃文庫 ISBN:978-4048680073
「灼眼のシャナ」の新刊発売です。いつものように、電撃文庫は10日発売といいながら7日店頭出荷です。と、18巻と同じ書き出しですね。
前の18巻が2月発売ですから、約7ヶ月ぶりの19巻です。なんとなく、のいぢさんの画集といい、オリジナルDVDの発売に合わせたという感じもしますね。
ということは、ひょっとすると次の20巻は、今回よりも早く出てくれるのかもしれませんね。ちょっと期待しておきます。
ということで、さっさと感想行きます。
ということで、出版社からあらすじを引用しておきます。
あらすじ:
私は、この最強の自在法で挑んで、悠二を倒す。
『大命』を目指す“蛇”坂井悠二を追い、『詣道』に突入したシャナ。
先代『炎髪灼眼』に優るとも劣らない力を覚醒させた彼女は、カムシン、ヴィルヘルミナ、レベッカら強大なフレイムヘイズと共に、決戦に備え突き進む。
そこに突如、茜色の炎が立ちはだかった。それは、最強の“殺し屋”サブラクによる開戦の烽火。
一方、ゾフィー率いる兵団の活躍により、『星黎殿』はついに陥落寸前にまで達していた。
その異常事態に自軍の危機を察した[仮装舞踏会]総司令官デカラビアは、意外な方策を採り……。
フレイムヘイズと“徒”の一大決戦、その決着の行方は……!!
感想:
う~ん、18巻がシャナの復活ということで、異常な盛り上がりだったのです。19巻は『創造神』“祭礼の蛇”の復活がテーマということで、いよいよということだったのですが、思ったよりも盛り上がりに欠けました。というか、やはり“祭礼の蛇”坂井悠二が分かりにくいからでしょうかね。
<以下、本の中身に言及している部分があります。ネタばれには注意しますが未読の方はご注意を>
シャナが闘う理由があれだったのもどうでしょうね。それで、シャナが“祭礼の蛇”をぶち倒すというわけにも行かないですから。ただ、最後のシャナのアレはちょっと良かったですね。まさかそう来るとは思いませんでした。
しかし、もう一つ気分的に盛り上がりに欠けたのは、あの人(?)の扱いでしょう。結局最強のままだった。“壊刃 ”サブラクです。18巻の引きがそういう意味だったとは~と思える19巻のプロローグから、さらにはエピローグも奪ってしまって、誰が主役やねんという感じでした。やはりここは、主役二人を盛り上げて欲しかったなぁ。
とはいえ、この19巻で一番目立ったのは、やはり『震威の結い手』“払の雷剣”のフレイムヘイズ、ゾフィー・サバリッシュですね。『肝っ玉母さん(ムッタークラージェ)』カッコいいです。あのドロップキックは最高ですね。ただ、“淼渺吏”デカラビアとの最後の場面は、もうちょっとあっても良かったですか。
あと、シャナ友達マサさんのお待ちかね、『極光の射手』キアラ・トスカナと『鬼功の繰り手』サーレ・ハビヒツブルグも登場しましたね。まぁ顔見せ程度でしたが、この先どう戦局に絡んでくるか愉しみです。
戦局に絡んでくるといえば、『弔詞の詠み手』マージョリー・ドーが復活しそうです。やはり、どうやらフレイムヘイズ側の切り札的な扱いのようですね。佐藤共々、どう登場するのか愉しみにしましょう。
あ、もう一人“嵐蹄”フェコルーは、やはり生きていました。ゾフィーのドロップキックを『マグネシア』で防いだときには感動しました。やはり、自分が彼を贔屓しているのが分かりました。(汗)
さて、18巻当初は圧倒的かと思えた[仮装舞踏会]でしたが、フレイムヘイズの思わぬ反撃で戦況は混沌として、まぁああなったのですが、この先どうなるんでしょう。“祭礼の蛇”坂井悠二の目的が分からないのですが、どうも彼の目的と[仮装舞踏会]の目的は合致していない気がしてきました。ただ、彼がフレイムヘイズ側についてしまうと『創造神』と『破壊神』が両方ともついてしまうことになるので、それはありえないでしょう。
となると、個人的な予想ですが、“祭礼の蛇”坂井悠二の目的は、シャナのフレイムヘイズからの解放のような気がするんですよ。そのために『創造神』の力を利用する。ただ、それだけで人類を的に回すとも思えないので、その解放とは世界を分離というか行き来できなくすることではないかと思っているのですがどうでしょうか。
ということで、次巻が待ち遠しいなぁ。
あ、そういえばもうすぐ10/23に、OVAシリーズ『灼眼のシャナ S』が発売ですね。
※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。

こんばんはです
寝る前に書き込みさせていただきます
ここ最近の巻じゃ個人的に一番楽しめました。
サブラク戦、マージョリーの復活、フレイムへイズ戦線、あの二人の参戦、祭礼の蛇の覚醒? 見所の多い巻でした。
主人公より他の事に目が行ってしまうくらい濃い巻でした
前巻の感想書いたときに、壊刃サブラクに対するのはヴィルヘルミナだと予想したんですが、まさか3人だとは思いませんでした(笑) 一人一殺でシャナを悠二の所へと先に進ませるって予想はなんとなく合ってましたが。
>>しかし、もう一つ気分的に盛り上がりに欠けたのは、あの人(?)の扱いでしょう。結局最強のままだった。“壊刃 ”サブラクです。
腕の立つフレイムヘイズ3人と戦って、あそこまで追い詰められるのって祭礼の蛇を除けばこの人だけじゃないかってくらいの大善戦でしたね
戦ってる所はすごくよかったんですが、ちょっと決着の部分とその後はそう思いました、これ以上補足入れるとこれ以上にわかりづらくなっちゃうって気もしましたが。
後書き読むと、絵師の、のいぢさんはメアに相当思い入れがあるのかな 次の短編集には、ここらで活躍?したカムシンとかレベッカとかサブラクとメアの話が入る気もします しばらく後でいいですがそれはそれで読んでみたいなあ・・・
それにしても、サブラク相手にフレイムヘイズ3人の戦い方は豪快でかっこよかったです カムシンの最後の儀装もよかったんですが、前の方にあったレべッカの「喰らって弾けて燃えて死ねぇ!」の所とは挿絵と合わせてすごくよかったです。
>>『極光の射手』キアラ・トスカナと『鬼功の繰り手』サーレ・ハビヒツブルグも登場しましたね
ついに現代編に初登場?のこの二人の挿絵もよかったなあ・・・同じような服だったのには笑いましたが、まだ本格的な参戦は次巻でしょうか この戦争にどう絡むのか本当に楽しみです。
>>戦局に絡んでくるといえば、『弔詞の詠み手』マージョリー・ドーが復活しそうです
ここの部分、早くても次巻かと思ったのですが この巻で来ましたか マルコシアスはいいなあ・・・本当に大好きです 佐藤のやりとりから決意してマージョリーが立ち上がる所もよかったんですが、マルコシアスが佐藤をバーから部屋に戻すやりとりよかったです
復活したマージョリーはどの戦線に参戦するんでしょうね・・・個人的には千変を地上に残して千変と戦わせてほしかったのですが。
残すはこの巻でも進展がなかった ヒラルダの扱いとフィレスか・・・本当にどうするんだろう ここが一番気になってます。
祭礼の蛇の本体の復活と同時に、いよいよ終わりが近づいてる感じがしますが、次の巻でまとめるには苦しい気もします、残り2~3巻で締めるのか 次の巻がまさかの短編だったら嫌だなあ・・・
弥七郎センセは巻の締め方が上手ですね・・・本編次の巻が待ち遠しいです
長々申し訳ありませんでした では
投稿: ヒラ | 2009年9月11日 (金) 01:39
ヒラさん☆
どうもです。
>サブラク戦、マージョリーの復活、フレイムへイズ戦線、あの二人の参戦、祭礼の蛇の覚醒? 見所の多い巻でした。
うん、そういう意味ではたのしめました。
もう少し、主人公同士が見たかったかも。
>壊刃サブラクに対するのはヴィルヘルミナだと予想したんですが、まさか3人だとは思いませんでした(笑)
そうそう、ヴィルヘルミナがサブラクと対決するんだと、自分も思っていました。
>これ以上補足入れるとこれ以上にわかりづらくなっちゃうって気もしましたが。
闘いと、その決着には依存はなかったです。
ただ、主人公を喰ってしまった、プロローグとエピソードがちょっとと思いました。
>のいぢさんはメアに相当思い入れがあるのかな
メアって、印象薄いんですよね。ゲームキャラで、原作には今まで外伝だけしか出ていなかったから?
>ついに現代編に初登場?のこの二人の挿絵もよかったなあ・・・
うん、でもあの服は確かに。(苦笑)
でも、この二人、特にキアラというか“破暁の先駆”ウートレンニャヤと“夕暮の後塵”ヴェチェールニャヤが見たいですね。
>佐藤のやりとりから決意してマージョリーが立ち上がる所もよかったんですが
う~ん、ちょっと早いよ佐藤君。(苦笑)
>復活したマージョリーはどの戦線に参戦するんでしょうね・・・個人的には千変を地上に残して千変と戦わせてほしかったのですが。
あれ?自分の予想では、戻ってきたロリコンいやシュドナイと闘うんだと思いましたが、どうでしょうね。
>残すはこの巻でも進展がなかった ヒラルダの扱いとフィレスか・・・本当にどうするんだろう ここが一番気になってます。
ええ、絶対に決着をつけないといけないのですが、かなり怖いですね。
>残り2~3巻で締めるのか 次の巻がまさかの短編だったら嫌だなあ・・・
いや次が短編の可能性は充分かと。3作本編が続いたので。(汗)
投稿: 藍麦 | 2009年9月12日 (土) 01:01
こんにちは。
さ~て、がっつり書きますよ。
>のいぢさんの画集といい、オリジナルDVDの発売に合わせたという感じもしますね。
商業戦略としてはアリですね。
でも、それならば「画集」より1ヶ月早く出してくれても良かったのでは?と思いました。(苦笑
ファンの欲です。
>『創造神』“祭礼の蛇”の復活がテーマということで、いよいよということだったのですが、思ったよりも盛り上がりに欠けました。
う~ん、難しいところですね。
確かに、派手な演出もなくて、淡々と話が進んでいた感は拭いきれませんでした。
誰に邪魔されるわけもなく、復活を成し遂げられたからかな?
本体が祀られているところで復活する直前に・・・、もう1つ大きな仕掛けがあったら盛り上がったのかもしれません。
ただ、「復活したこと」によって、もっと盛り上がるはずなので、次に期待しましょう。
>シャナが“祭礼の蛇”をぶち倒すというわけにも行かないですから。
これは、V巻と同じ道を歩んでも「解決」にはならないから、このような展開になったんでしょうね。
シャナが「アレ」を発動させてしまうと、V巻とダブってしまいますから。
闘う理由に関しては、アレでもエエかなと思いました。(汗
フレイムヘイズでもあり、ヒトでもある・・・、欲張りなんですよ。(苦笑
アチラも立てて、コチラも立てると。
>まさかそう来るとは思いませんでした。
III巻のネタをしっかりと使ってきて、ウマイなぁと思いました。
そして、まだ完全には成就をさせないと。
>結局最強のままだった。“壊刃 ”サブラクです。
ちょっと残念でした。
ある意味で「計算間違い」だったキャラかもしれませんね。
御崎市での大規模な闘いを成すためのキャラクターであったが故に、
最強になりすぎてしまったとも思いました。
そのために、ラストのあっさりな幕切れもイマイチ納得できなかったです。
>主役二人を盛り上げて欲しかったなぁ。
この巻のラストは、サブラクじゃないでしょとは思いましたね。
今後に「どう」繋がるのかを読みたかったから、僕はそういう思いになっています。
>『震威の結い手』“払の雷剣”のフレイムヘイズ、ゾフィー・サバリッシュですね。
この巻の主役は、間違いなくこの方ですよ。
素晴らしい智将であって、闘将でもありましたから。
この方が居たからこそ、この惨状で済んだのでは?と。
>『極光の射手』キアラ・トスカナと『鬼功の繰り手』サーレ・ハビヒツブルグも登場しましたね。
とうとう来てくれましたよ、彼らが。(歓喜
長かったです、ここまで。
顔見せ程度で終わりましたけど、[仮装舞踏会]との大戦争に参戦していることを示してくれただけで
確実に登場することが分かりましたから。
これから楽しみっす。
>『弔詞の詠み手』マージョリー・ドーが復活しそうです。
今回の闘いに絡んでくると思ってましたけど、そうでもなかったです。(汗
まぁ、東京から中国にすぐさま登場ってのもアレですけど。
日本での戦闘に参加するとは思えませんでしたから・・・ね。
こちらも次巻から。
>もう一人“嵐蹄”フェコルーは、やはり生きていました。
ある意味、今巻の敵側の主役だったかと思いました。
少しの登場でしたけど。
彼は「大命」に「盟主」に『三柱臣』に尽くすべくして尽くした方だったかと。
かっけぇな、オイ。
>ああなったのですが、この先どうなるんでしょう。
ここで一段落するとは思っていなかったので、ちょっと先が読めないです。
悠二の目的、フレイムヘイズならびに[仮装舞踏会]の次なる動向が分かりつつ、過去の話を
絡めてくるという流れでしょうか。(お話としては
一端、作戦の立て直しをするために、休戦とか?
>シャナのフレイムヘイズからの解放のような気がするんですよ。
>それだけで人類を的に回すとも思えないので、その解放とは世界を分離というか行き来できなくすることではないかと思っているのですがどうでしょうか。
あり得そうな目的ですね。
悠二も「色々なモノを守りたい」ってことを前々から言っていましたから。
はい、予想通りの長い文で。(汗
久しぶりのコメント大作です。
失礼しました。
投稿: マサ | 2009年9月22日 (火) 14:53
マサさん☆
スーパーへの買い物から戻った藍麦です。
夕食は、豚バラとキャベツがあるので、回鍋肉でも作ろうかと。
>でも、それならば「画集」より1ヶ月早く出してくれても良かったのでは?と思いました。(苦笑
どうでしょう、やはりこちらの小説が本命ですから。
>本体が祀られているところで復活する直前に・・・、もう1つ大きな仕掛けがあったら盛り上がったのかもしれません。
そうかもしれません。
『詣道』を“祭礼の蛇”の本体へと辿るために、坂井悠二と『三柱臣』は、『旗標』という大きな指針を巫女である“頂の座”ヘカテー様が先導することでたどったと思ったのですが、結局シャナはあっさりと追いついてしまいましたから。
>シャナが「アレ」を発動させてしまうと、V巻とダブってしまいますから。
そうかそうか。なるほど。
>闘う理由に関しては、アレでもエエかなと思いました。(汗
それもそうですね。戦う理由に不満はございませんですよ。
人間的にも成長しているということで。
>III巻のネタをしっかりと使ってきて、ウマイなぁと思いました。
あ、III巻でした?(汗)
まぁ、縦横に張り巡らされた伏線を回収し始めたということで、これからもありそうですよね。
とくに、“螺旋の風琴”リャナンシーと『ヒラルダ』というあからさまな伏線が気になっています。
あからさま過ぎて、ミスリードさせられている気もしますが。
>そのために、ラストのあっさりな幕切れもイマイチ納得できなかったです。
中略
>この巻のラストは、サブラクじゃないでしょとは思いましたね。
サブラクは、思いの外人気が出てしまったキャラだと思いますが、引っ張りすぎだと思います。
シャナたちを止めようとするのは『三柱臣』の方がしっくり来ますし。
ただあのラストは、そう読むのですね。もう一度読み直そう。
>この巻の主役は、間違いなくこの方ですよ。
そうですよね。
ただ、フレイムヘイズ側で誰かが痛むとすると、この人か『輝爍の撒き手』レベッカ・リードのような気がして、心配でした。
というか、まだそう思っていますが。
>確実に登場することが分かりましたから。
ええ、まだ来そうですよね。
これで、出てきていないフレイムヘイズはいないですよね。
“紅世の徒・王”だと、『ヒラルダ』のあの人がいるはずですが。
>東京から中国にすぐさま登場ってのもアレですけど。
何らかの役割を担っているのは確かなようですね。逃げるときかな?
>ある意味、今巻の敵側の主役だったかと思いました。
ええ、かっこよかったです。
ただもう少し大きい成果を上げて欲しかった気も。
>一端、作戦の立て直しをするために、休戦とか?
お話的には、『ヒラルダ』以外、もうわき道にそれる要素はないと思うのですが、休戦するためにも地上戦を決着つけないと。
>悠二も「色々なモノを守りたい」ってことを前々から言っていましたから。
そうですよね。
ただ、悠二の消えたのがクリスマスだったというのがポイントだったりしてと思っています。
>久しぶりのコメント大作です。
これだけ語ると、ご自分の感想は大丈夫ですか?
投稿: 藍麦 | 2009年9月22日 (火) 16:51
コメントバックを。
>そうかそうか。なるほど。
あくまで、物語が盛り上がって欲しいという一読者の願望です。
現実的に考えるなら、『天破壌砕』は使った方が・・・。(汗
>あからさま過ぎて、ミスリードさせられている気もしますが。
ミスリードではないと思います。
というか、思いたい。(笑
ああ、今巻でリャナンシーが登場しなかったことは気になりました。
>引っ張りすぎだと思います。
そうですよねぇ。
僕は、御崎市の闘いで終わってた方が良かったと思いました。
>『ヒラルダ』以外、もうわき道にそれる要素はないと思うのですが、休戦するためにも地上戦を決着つけないと。
今巻の終わり方が「戦争一区切り」のように見えてしまいましたから。
まぁ、シャナたちが帰ってきたところは「戦争真っ只中」なんで、そう簡単に休戦にはならないんでしょう。
>悠二の消えたのがクリスマスだったというのがポイントだったりしてと思っています。
おお、それは面白いお考えですね。
確かに、このネタは絡めてきそうですね。
>ご自分の感想は大丈夫ですか?
大丈夫だと思っております。
しかし・・・、「シャナ」は貸してしまいまして。(汗
手元にあるときに書きたいと考えておりますが、そうすると時間が空いてしまうんですよね。(汗
さ~て、どうするか。
投稿: マサ | 2009年9月27日 (日) 00:43
マサさん☆inシャナ
コメントバックのバックです。(苦笑)
>現実的に考えるなら、『天破壌砕』は使った方が・・・。(汗
まぁ、最終兵器なので、最後に使うかもですね。ただ、超えるべき壁がたくさん。
>ああ、今巻でリャナンシーが登場しなかったことは気になりました。
でしょ~。前巻のあれがどう繋がるのか。
>僕は、御崎市の闘いで終わってた方が良かったと思いました。
ええそうですね。特にアニメ版が良かったのでそう思えます。
>シャナたちが帰ってきたところは「戦争真っ只中」なんで、そう簡単に休戦にはならないんでしょう。
フレイムヘイズ側が一度引くのかなと思っています。そのためのマージョリー姐さんかと。
一先ず成果は上げていますし。
>確かに、このネタは絡めてきそうですね。
ただ、手紙で一度絡んでいるのであれで終わりかも。
>さ~て、どうするか。
ゆっくりとお待ちしております。(笑)
投稿: 藍麦 | 2009年9月28日 (月) 00:55