魔法少女リリカルなのはA's 第3話「再会、そしてお引っ越しなの」
魔法少女リリカルなのはA's 第3話「再会、そしてお引っ越しなの」です。
再放送なのに、それなりにホドホドのアクセスがある「魔法少女リリカルなのはA's」です。
ところで、「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」のCMって何種類あるんでしょう?自分が知っているのは「なのは」バージョンと、「なのは変身」バージョンと、「フェイトちゃん」バージョンの3種類。他にもあるのかなぁ。あとあるとしたら「フェイトちゃん変身」バージョンかな?
ということで、今週も備忘録、魔法少女リリカルなのはA's 第3話「再会、そしてお引っ越しなの」感想ドライブイグニッション。
あらすじ:
倒れた高町 なのはは、時空管理局本局へと収容された。時空管理局執務官補佐のエイミィ・リミエッタは、なのはの肉体的負傷は重篤なものではないが、魔導師の魔力の源「リンカーコア」が異様に小さくなっていた。それは、少し前から時空管理局を騒がせていた事件と同じだった。
そして、今回のこの事件は、一級捜索指定ロストロギア「闇の書」事件として、リンディ・ハラオウン指揮官を中心とする巡行艦「アースラ」チームが担当することになった。
一方、そんな状況でも、フェイト・テスタロッサとなのは再会を喜びあっていた。
被害を受けたなのはは、リンカーコアの回復するまでしばらく魔法が使えない。そして、インテリジェントデバイスのレイジングハートとバルディッシュは破損状態が酷く、大規模な修復が必要だった。
今回の敵が使った魔法、それはなのはやフェイトちゃんたちが使う「ミッドチルダ式」とは違う「ベルカ式」だった。それは、かつて「ミッドチルダ式」と勢力を二分した魔法体系で、遠距離や広域攻撃をある程度度外視して、対人戦闘に特化した戦闘魔法だった。
ベルカ式の優れた魔導師が使用する「アームドデバイス」と呼ばれる武装は、圧縮魔力を込めた「カートリッジ」を武器内で炸裂させ、瞬間的に圧倒的な魔力と破壊力を生み出すものだった。
そんな中、フェイトちゃんは、時空管理局の重鎮ギル・グレアムと面会する。グレアムはフェイトちゃんに信頼を寄せるものを裏切るなといい、それを条件にフェイトちゃんの保護観察を解く。
一方、リンディは、フェイトちゃんを娘として養子にすることを考えていた。そして、なのはたちの世界への転送タイムラグを考慮して、臨時作戦本部をなのはの世界に置くということにする。そしてその拠点は、襲われたなのはの保護をかねて、なのはの家のごく近所に置くことになる。
そして、引っ越し当日、挨拶に来たアリサ・すずかと出会ったフェイトちゃんは、ビデオメールでやりとりしていたためすぐに打ち解ける。そんなフェイトちゃんにリンディからプレゼントが。それは、なのはの学校の制服だった。フェイトちゃんは、なのはたちの同級生として学校に通うことになったのだ。
その夜、ヴォルケンリッターは、「闇の書」の今後の蒐集を話し合う。現在およそ340ページ、完成の666ページまで、半分は超えた。残りも急ぎたいが、管理局の監視があるため、今までとは違い、はやての家から離れた世界で蒐集することにする。
そのころ、本局のメンテナンス室では、レイジングハートとバルディッシュが出すエラーコードがエイミィを驚かせていた。そのエラーコードは「必要な部品が足りない」というものだった。
彼らが要求する部品は、
「CVK-792」
ベルカ式カートリッジシステムの部品名だった。
感想:
ここで、一息つくわけですね。なのはがリンカーコアを抜かれて魔法が使えなくなっているので、しばらくはなのはの戦闘はないわけですから。ここから所謂バージョンUPというか、ヒーローもので行くと強化特訓的なものが始まるのですが、それは次週以降のお楽しみ。
今回の見どころは、やはりなのはとフェイトちゃんの本格的な再会でしょうね。あの病室のシーン。いい場面でした。というか、まだA'sを全部見ていない方は、こういうシーンがあったことを覚えておきましょうね。(適当)
で、今回はその他色々とポイントらしきものが。
・巡行艦「アースラ」が使えない状況であること。
・「ベルカ式」の魔法体系は、「かつて」は力があったが、現在は「ミッドチルダ式」が優勢であること。つまり、古い魔術体系ということ。
・ギル・グレアムとリンディ、クロノとは旧知の仲であること。
・ヴォルケンリッターは、はやてと幸せに暮らすために「闇の書」の蒐集を続けているらしいこと。それは、クロノの言葉と一致しないこと。
・次回予告が、「ドライブイグニッション」になったこと。
位ですかね。まぁ伏線っていうやつですか。
ということで、次週「新たなる力、起動なの」にドライブイグニッション。

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