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« とある科学の超電磁砲<レールガン> #4「都市伝説」 | メイン | OVA「灼眼のシャナS」第I巻 -リシャッフル- »

2009年10月24日 (土)

「とある科学の超電磁砲<レールガン>」4 冬川 基 画/鎌池 和馬 原作★★★★☆

Rc_2「とある科学の超電磁砲<レールガン>」4 冬川 基 画/鎌池 和馬 原作
電撃コミック  ISBN:978-4048678940

アニメとコミックスを4、4で並べたかったので、シャナよりコミックス感想を先に。(汗) シャナは明日。

(ってか並べたので混乱がある様子、アニメ版の第4話の感想はこちら。これはコミックス版の記事です。)

えっと、限定版コミックの画像がないので、携帯カメラで撮影しました。真ん中にあるのが、今回の予約特典、打ち止め(ラストオーダー)の根付ストラップです。なんで打ち止め(ラストオーダー)なんだ?

ちなみに、この根付ストラップはシリーズになっていて、この後は電撃大王12月号がインデックス、1月号が御坂 美琴、2月号が白井 黒子ちゃんです。う~、11月号の付録がシャナのタオルだったんですが、どれだけ付録で買わされてしまうんだ。>自分(汗)

ということで、感想行きます。

ちなみに、超電磁砲 3巻の感想はこちら
アニメ版の感想はこちら
小説版「とある魔術の禁書目録」の感想はこちら

あらすじ:

美琴が子供の頃、筋ジストロフィーの治療に「電撃使い(エレクトロマスター)」の能力を活用するとして、とある研究機関にDNAを採取されていた。

一方現代。学園都市では、マネーカードを路地裏にばら蒔くという事件が頻発していた。その犯人は、長点上機学園の布束 砥信。彼女は、学園都市のカメラが路地裏まで監視するように、事件を起こしていたのだ。それは、何かの実験をさせないことが目的だった。

そして彼女は、御坂 美琴に、彼女のDNAを使ったクローンが作られている噂の真実をしっていると語る。

布束が、樋口製薬の研究機関に所属していたことを知った美琴は、機関に乗り込む。そこには確かに、クローンの培養装置しらきものがあった。そして『量産型能力者(レディオノイズ)計画』と呼ばれる『妹達(シスターズ)』量産の記録データが存在した。ただし、その計画は『妹達』の能力不足により中止されたと書かれていた。

安心した美琴だったが、計画は中止などされてはおらず、形を変えて継続されていた。美琴は街で出会った美琴のクローンらしきミサカからパスワードを盗むと、その計画の中身を探り当てる。

その計画とは、『「妹達」を利用した絶対能力者(レベル6)への進化法』と呼ばれるもので、レベル6へ進化可能とされる超能力(レベル5)の一人に「妹達」を2万人実戦で殺させることで、絶対能力者へ進化(シフト)させるというものだった。

美琴は、出会ったミサカの後を追いかけるが、ミサカは彼女の目の前で一方通行(アクセラレータ)と闘っていた。その結果は...。

感想:

出版社のあらすじが上がっていなかったので、ざっとまとめてみました。

とりあえず、27日発売なのに23日に出ているのは、色々言われている通り限定版が買い取りで書店から出版社への返本ができないからですかねぇ。某虎の穴と、デジキャラっとのお店では売っていたようですが。(自分はどこで買った?)

時系列としては夏休みの出来事なので、と書くまでもなく『量産型能力者(レディオノイズ)』編は『とある魔術の禁書目録<インデックス>』にも存在する話なので、もろにシンクロしてきます。あの事件の裏側を描くという感じでしょうか。

「禁書目録」では、美琴は全て知っていて、何か悟ったような行動を採っていたわけですが、その理由が徐々に分かってくるということで非常に楽しみです。

ただ、話として『量産型能力者(レディオノイズ)』編自体が「禁書目録」の中でも悲惨な非常に重い話なので、3巻とは雰囲気ががらっと変わってしまっています。まぁ合間合間にその雰囲気を和らげるようなエピソードを上手く挟んであるので助かっていますが、それがなければ本当に凄惨なお話しです。というか、明るいエピソードも暗いエピソードに変換させる構成が上手いです。ゲコ太。(号泣)

また冬川さんの絵が上手いので、逃げ場がありません。(泣)

できれば、短編で黒子絡みの軽いお話しを入れてほしかった。あれ?確かまだストックがあったような気がしますが。

そう言えば、自分はこの『量産型能力者(レディオノイズ)』編が読んでいて苦しいのであまり隙ではなかった気がします。でも、美琴が活躍する(?)ので実は好きだった。あぁぁぁぁ、わけ分からない。(苦悩)

とにかく続きが楽しみです。あ、今月の電撃大王11月号はそう言えばお休みのアニメ告知漫画だったので、12月号が楽しみだな~。表紙が美琴だし。

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「とある科学の超電磁砲<レールガン>」4 冬川 基 画/鎌池 和馬 原作★★★★☆を参照しているブログ:

» とある科学の超電磁砲(レールガン)4巻の感想レビュー(コミック) (gurimoeの内輪ネタ日記(準備中))
アスキー・メディアワークスから『とある科学の超電磁砲(レールガン)』(鎌池和馬先生原作、灰村キヨタカ先生キャラクターデザイン、冬川基先生作画) の4巻が発売中です。 秋スタートの新アニメの中でも最も人気のある作品のひとつなので、ご存知の方も多いと思います。 打ち止め(ラストオーダー)の根付きストラップ付き特装版の表紙には、過去の回想シーンで描かれたチビ美琴が登場。 チビ美琴と言えばアニメ版とある魔術の禁書目録での1シーンで登場したときに多くのアニメブロガーさんが絶賛していたのが印象的でしたが、丁度... [続きを読む]

» とある科学の超電磁砲 第04話 <都市伝説>( 変態紳士視点 ) (blog 仮定の不在証明:執事喫茶セントエルモ)
「恥ずかしくねーのかお前ら、こんな大勢で女の子囲んでなさけねー!」 「へぇ〜」 ・きたー、上条さんと御坂さんのファーストコンタクト... [続きを読む]

コメント

こんばんは。
まずは、こちらから。

非常に面白かったです。
当麻側での話を知っているから、それもプラスされて。

こちらは、当麻が御坂妹と出会う前のところから始まっていました。
美琴が各研究所を撃墜していく動機ですね。

お話の重さでは、美琴側の方が重いですね。
御坂妹が作られる部分の話があるためか、余計に思えました。
「禁書目録」の方では、このシーンは描写されていませんでしたからね。
御坂妹の育成については語られていましたけど。(「学習装置」が~等)

大阪へ発つ前に読んだんで、今からまた読み直します。(笑
(「超電磁砲」の感想を自分のブログで書いたあと)

次巻は一方通行との戦闘が見られるのかな。
めっちゃ楽しみです。

マサさん☆in超電磁砲コミックス
こんばんは~です。

>当麻側での話を知っているから、それもプラスされて。
そうですよね。
よくよく考えると、禁書目録の魔術のない科学側って、全て一方通行絡みですね。
あ、眼鏡っ娘がいたか。

>こちらは、当麻が御坂妹と出会う前のところから始まっていました。
禁書目録を読んでいても気になったんですよ。
美琴がいつからあの事実を知っていたか、当麻と騒いでいる裏側とか。
おおよそ見当がつきましたね。

>お話の重さでは、美琴側の方が重いですね。
ええ、先にこの話しが見えていたので、当初から超電磁砲の方が禁書目録より重いと思っていました。

>御坂妹が作られる部分の話があるためか、余計に思えました。
作られる場面も同じことですが、この後が見えているのに計画が進んでいく悲哀というのがきついです。(号泣)

>(「超電磁砲」の感想を自分のブログで書いたあと)
楽しみにしておきます。(笑)

>次巻は一方通行との戦闘が見られるのかな。
電撃大王で知っているので禁則事項です。

こんにちはです 

すっげえ面白いですねーここまで先が気になる外伝も本当にないですね

前回、また名前入れ忘れたのですが、もうわかってしまいますね・・・(苦笑) 申し訳ないです 

噂によると、27日発売で発売日に限定版がほぼ壊滅的になくなってるという・・・予約しといてよかったです
本屋さんで見たら、限定版の表紙より、通常版の表紙のがよかったです・・・2巻の時もそう思った気がしますが


話的には今回の巻が序章みたいな感じで静かに動き始めた感じですね、先が気になって、今月の電撃を読んで、ちょっと衝撃を受けたのですが、それは禁則事項ですね・・・

>>また冬川さんの絵が上手いので、逃げ場がありません。(泣)
特に今月の電撃の表紙の絵がすごくよかったです こっちも買ってしまいました・・・ストラップ目当てでもありましたが

>>できれば、短編で黒子絡みの軽いお話しを入れてほしかった。あれ?確かまだストックがあったような気がしますが。
黒子絡みの話だと、アニメで尺に余裕ありそうなんでオリジナルにかなり期待してます、原作者がかなり関わってくれてるみたいなので、シスターズ絡みでもオリジナル入る予感がしますが

>>そう言えば、自分はこの『量産型能力者(レディオノイズ)』編が読んでいて苦しいのであまり好きではなかった気がします。
やっぱりビリビリ派の藍麦さんはそう考えますねーこういう本編の裏話での活躍は嬉しくなるのではないでしょうか 

ガイドブック読むと、原作者がこの先本編で御坂が活躍すると断言されたのでそっちにも期待できるかと

では

ヒラさん☆
今回は間違いなし。(笑)

>すっげえ面白いですねーここまで先が気になる外伝も本当にないですね
いや、もはや外伝ぢゃないでしょう。(笑)

>27日発売で発売日に限定版がほぼ壊滅的になくなってるという・・・
既に転売が始まっているようです。許せませんねぇ、転売屋。AKB48のCDも大変だったようですが。
まだ、ほとんどの人が本当に欲しいので買っているとは思いますが。
ただ、自分が買ったときは保存用と付ける用に2冊買っている人も多かったです。

>限定版の表紙より、通常版の表紙のがよかったです
ええ、それは激しく同意です。両方買う人も出そうです。

>今回の巻が序章みたいな感じで静かに動き始めた感じですね
あそこで引かれると、そうですよね。

>今月の電撃を読んで、ちょっと衝撃を受けたのですが
別に記事を上げたので、そちらにどうぞ。(笑)

>ストラップ目当てでもありましたが
この先、ビリビリコンビは手に入れるので、インデックスだけなしはもったいないので買いました。(汗)
表紙はあれをコミックスの表紙にしてほしい感じでした。

>黒子絡みの話だと、アニメで尺に余裕ありそうなんでオリジナルにかなり期待してます
ごめんなさい、書き方が悪かったかも。この4巻に黒子の話を入れてほしかったということです。

>こういう本編の裏話での活躍は嬉しくなるのではないでしょうか
いえ、苦しいけど面白かったんですよ。
で、コミックスはその上を行くほど苦しい。けど面白いです。

>原作者がこの先本編で御坂が活躍すると断言されたので
おお、それは楽しみですね。
まぁ、一方通行にケリをつけるには、美琴が活躍するんでしょうね。

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