魔法少女リリカルなのはA's 第7話「壊れた過去と現在となの」
魔法少女リリカルなのはA's 第7話「壊れた過去と現在となの」です。
奈々様の紅白歌合戦出場が決まりました。何を歌うかは分かりませんが、彼女の代表曲というと、やっぱり『ENTERNAL BLAZE』が上げられると思うのですが、この再放送に合わせてこれを歌うなんてことはないですよね。盛り上がりもあって映える曲だとは思いますが。
さて、再放送も7話ということで、折返点ですね。今週は、結構評判になった回だと思うので、楽しみに見たいと思います。(だからDVD持っているくせに。(汗))
ということで、魔法少女リリカルなのはA's 第7話「壊れた過去と現在となの」感想行きます。
あらすじ:
時空管理局本局のレティ・ロウランと、捜査状況のすり合わせを行うリンディ・ハラオウン艦長。リンディは、フェイト・テスタロッタちゃんが学校に溶け込んでいるたとを嬉しそうに語る。
事実、フェイトちゃんは、高町 なのはたちと携帯を買いに行くなど楽しそうにしていた。
一方、ユーノ・スクライアは、本局内の無限書庫で「闇の書」についてリーゼアリア&リーゼロッテ姉妹と調べていた。
そのころ、リンディ宅では、エマージェンシーコールが鳴り響く。砂漠世界にシグナムとザフィーラが、魔力の蒐集に現れたのだ。それを見て、フェイトちゃんとアルフは、自ら出陣を請う。
そのシグナムは、砂漠世界で砂竜に苦戦を強いられていた。触手に捕らえられたシグナムだったが、フェイトちゃんの広域魔法・サンダーブレイドで助けられる。
シグナムを助けに行こうとするザフィーラだったがアルフに制止される。ザフィーラは、自分の立場を語る。「闇の書」の主人は、彼らが魔力を蒐集していることを知らないという。
一方、シグナムとフェイトちゃんは、激しく競い合う。かつての交戦とは違い、強化されたバルディッシュの力もあり互角の闘いが繰り広げられる。
そのころ駐屯所のモニターでは、別世界でのヴィータの活動が補足される。ヴィータは「闇の書」を手にしており、こちらが本命であった。それを見て、なのはが現場へと出動する。
そのころ、本局ではリンディとギル・グレアム顧問が会談していた。「かつての失態」を悔やむグレアムに、提督の失態ではないとリンディは語る。それは、11年前の事件。リンディの夫でクロノの父、管理局提督・クライド・ハラオウンが、闇の書事件の最中に命を落としたことだった。
そして、ヴィータとなのはの戦闘が始まっていた。一度魔力を蒐集した魔術師は、蒐集対象にならないと、戦闘を避け閃光魔法で隙をついて戦場を離脱するヴィータ。
はるか遠くまで逃走したヴィータだったが、なのはの超長距離砲撃「ディバインバスター・エクステンション」によって砲撃される。
直撃したかと思われたが、砲撃は仮面の戦士の魔法防御によって止められていた。その手には魔法のデバイスと思しきカードがあり、その一降りでなのははバインド魔法で拘束されてしまう。
そして、砂漠では、フェイトとシグナムの激戦が続いていた。フェイトちゃんは、ハーケンモードを使うかどうかを迷っていた。
そんな緊迫した空気の中。いつのまにか現れていた仮面の戦士が、フェイトの胸を背後から貫いていた。仮面の戦士の手には、フェイトちゃんのリンカーコアが握られていた。
驚くシグナムに、仮面の戦士は告げる。「奪え」と。
感想:
ここのなのはの砲撃は名シーンですよね。特に初めて見たときには、まだヴィータちゃんにそれほど思い入れがなかったこともあり、素直に「なのはカッコいい」と思いました。今見ると、ヴィータちゃん側にも思い入れがあるので、当初ほどカッコいい一辺倒ではないですね。
さて、ここでのポイントは、なのはとフェイトちゃんが離れて闘っているにも関わらず、仮面の戦士が瞬間に両方に現れたことですね。でも、本局からも離れていると思うんですが。(苦笑)
でも今週の見どころは、うっかりシグナムを助けてしまうフェイトちゃんでしょう。もちろん戦闘シーンもカッコいいですけれど。あと、学園の制服姿のフェイトちゃんもいいですね。(そこ?)
次週は、あぁシャマル大活躍のお話しですね。(苦笑)「なの」付きサブタイトルの最後ですか。
ということで、「悲しい決意、勇気の選択なの」にドライブイグニッション!
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