Darker than BLACK -流星の双子(ジェミニ)- episode 7「風花に人形は唄う・・・」
Darker than BLACK -流星の双子(ジェミニ)- episode 7「風花に人形は唄う・・・」です。
先週は黒<ヘイ>と蘇芳<スオウ>の心境に変化が現れた回でした。最後の蘇芳<スオウ>の嫉妬シーンが可愛かったですね。
いやもちろん本当のポイントは銀<イン>なんでしょうけれど、それは皆さんが指摘しているのでしょうから、やはりここは主人公を語るということで。(苦笑)
さて、今週は第7話ということで、折返点ですか。東京に出るのでしょうか?
ということで、Darker than BLACK -流星の双子(ジェミニ)- 第7話「風花に人形は唄う・・・」感想行きます。
「Darker than BLACK -黒の契約者-」の感想は、このカテゴリを前に。
あらすじ:
FSB(ロシア連邦保安庁)は、ミハエル・パヴリチェンコ博士が生きているという情報を掴んでいた。そして、その博士は日本に上陸しているといる情報が伝わっていた。
そしてその情報は三号機関にも伝わっていた。三号機関は『三鷹文書』の刻限まで時間がないとも語る。
黒<ヘイ>は便利屋を使って北海道から本州に渡ろうとしていた。しかし、あらゆる交通機関に公安の手が伸びていた。
そして黒<ヘイ>たちを追うのは公安だけではなかった。FSB(ロシア連邦保安庁)もパヴリチェンコ博士を捕まえるためにターニャ・アクロウを連れ日本に。そして、蘇芳<スオウ>たちの生存を知った。FSBは、黒<ヘイ>を抹殺し蘇芳<スオウ>を手に入れるためにある契約者を派遣していた。
便利屋は、仙台まで黒<ヘイ>たちを手引きするが、ジュライを連れ去ってしまう。便利屋は、ドールを売買する秘密組織の一員でもあったのだ。
ジュライを見捨てようとする黒<ヘイ>だったが、蘇芳<スオウ>はそれを是とせず、彼を助けようとする。ジュライが観測霊で蘇芳<スオウ>たちに接触してきたため、彼が寂しがっていると考えたからだった。銀<イン>なら助けようとしたくせにと言い捨て蘇芳<スオウ>は飛び出す。
ジュライを発見し黒<ヘイ>の教えを使って便利屋を倒す蘇芳<スオウ>だったが、それも束の間FSBの契約者に襲われる。相手の生命活動までも操作可能な催眠術を使うその契約者は、便利屋を殺し蘇芳<スオウ>を捕獲する。
しかし、黒<ヘイ>は、その契約者を殺し蘇芳<スオウ>とジュライを助け出す。
そのころ、紫苑<シオン>はパヴリチェンコ博士にハンティングの時間だと語る。
感想:
う~ん、パヴリチェンコ博士は生きていましたね。しかしあぁも堂々と歩いているというのは、何か意味があるのでしょうか。FSBの報告からすると、パヴリチェンコ博士のクローンか何かができていて(クラゲですね)、代わりはいくらでもいるから状態なのでしょうか。
あと、三鷹文書って~のも気になりますね。なんだか死海文書のようだ。(苦笑) 刻限というのも。
そして、ターニャの再登場。やはり死んではいませんでしたか。どうも蘇芳<スオウ>は契約者っぽい行動をすると感情がなくなるようなので、彼女に殺されるのか、それとも紫苑<シオン>のいうハンティングが蘇芳<スオウ>自身を狙ったものではなく、彼女を追うものを狙うという意味で、紫苑<シオン>に殺されるのかという気がしています。
しかし、ジュライを助けようとした蘇芳<スオウ>は、ジュライへの親愛半分、銀<イン>への嫉妬半分って感じに見えましたが、どうなんでしょう。(苦笑)
さて、忘れちゃったのですが、公安の観測霊、今の三号機関の観測霊は、電線を伝うだけでしたっけ?
しかし、一番感情が残っている契約者って猫<マオ>のような気がするな。(笑)
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※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。

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