Darker than BLACK -流星の双子(ジェミニ)- episode 12「星の方舟」
Darker than BLACK -流星の双子(ジェミニ)- episode 12「星の方舟」です。
なぜか、サブタイトルが伏せられていたのですが、どうしてでしょう?
ということで、「Darker than BLACK -流星の双子(ジェミニ)-」もいよいよ最終回です。あちこちで、今年のアニメを振り返ってという企画があって参加したいのですが、どうしても、これの最終回をみないと参加できないという気になっています。というほど、楽しみにしているのです。
さて、広げた風呂敷の大きさからいって、あと1話で収まるようには見えないのですが、どうなるのかお手並みを拝見したいと思います。
ということで、Darker than BLACK -流星の双子(ジェミニ)- 第12話最終回「星の方舟」感想行きます。
さて、まずあらすじから。
あらすじ:
蘇芳<スオウ>は紫苑<シオン>と出会う。しかし、紫苑<シオン>は倒れ蘇芳<スオウ>に水族館から連れ出すように願う。
一方、葉月 水無と闘う黒<ヘイ>だったが、沢崎 耀子を殺した犯人が、CIAと結託し「イザナギ」を入手しようとした鎮目 弦馬だったことが明るみに出る。「イザナミ」は自分が殺すという黒<ヘイ>の言葉を信じ、水無たちは、黒<ヘイ>を「イザナミ」の元へと向かわせようとする。しかし、CIAは、既に黒<ヘイ>たちを包囲していた。
水無がCIAを迎え撃つ間に、黒<ヘイ>は三号機関の小林 吾朗課長と共に、「イザナミ」の元へとやってくる。しかし、そこにあったのは中身のない脱け殻の銀<イン>だった。
一方、門(ゲート)の中へとやってきた霧原 未咲は、マダム・オレイユと共にパブリチェンコ博士が作ったスーパーコンピューターの元へとやってくる。それは、数多くの紫苑<シオン>のMEネットワークで作られた全人類の記憶だった。そして、紫苑<シオン>は、その持てる能力を使って、地球をコピーしていた。
蘇芳<スオウ>は紫苑<シオン>と共にある場所へとやってくる。そこには、「イザナミ」に自殺に追い込まれた契約者たちの無数の死体があった。そして紫苑<シオン>が姿を消す。
ジュライの手引きで門(ゲート)の中心角へとやってきた蘇芳<スオウ>だったが、そこには「イザナミ」がいた。そして無数の契約者たちの観測霊が舞っていた。
一方、マダム・オレイユによれば、人類への記憶の定着には流星核が必要だということだった。その実験のために蘇芳<スオウ>は、流星核を持って旅を続けていたのだ。
「イザナミ」と出会った蘇芳<スオウ>だが、紫苑<シオン>もジュライも次々と観測霊が離脱し脱け殻へとなっていく。能力によって「イザナミ」を撃とうとする蘇芳<スオウ>だったが、流星核を割られ記憶を無くしはじめる。記憶を失うことに逆らいひき金を弾こうとする蘇芳<スオウ>。しかし、そこに現れた黒<ヘイ>は、蘇芳<スオウ>に今から向かう世界には必要ないと、銃をすてさせる。
銃を捨て、脱け殻となった蘇芳<スオウ>。そしてそこに、銀<イン>が現れる。銀<イン>は、世界が終わる前に、黒<ヘイ>に自分を殺すようにと願う。その願いを聞きとげた黒<ヘイ>は、白<パイ>の力を使う。
蘇芳<スオウ>やジュライたちの観測霊、魂は、もう一つのコピーされた世界にあった。そこで、蘇芳<スオウ>は本当に家族と水族館に出掛けていた。
残されたCIAは、門(ゲート)の中心核で何かを見つける。しかし、それが何かは分からなかった。
感想:
う~、難しい。結構賛否両論噴出しそうな終わり方でした。
世界の終わりとは、「イザナミ」の力で皆が観測霊化していくこと。マジシャン、オーガスト7のように。そして、紫苑<シオン>とパブリチェンコ博士、パンドラの立てた作戦は、紫苑<シオン>の力で地球のコピーを作って、そこへ人類の記憶と観測霊を定着させることですかね。で、黒<ヘイ>は、銀<イン>を(そして自分を?)白<パイ>の物質変換能力で変換させることで、それらを全て止めた。
そう考えると、二重世界と、蘇芳<スオウ>の結末は分かるのですが、結局「イザナミ」と「イザナギ」が誰だったのか、それが出会ったのかは分かりませんでした。マダム・オレイユは出会ったと言っていましたが。
しかし、世界の終わりとは結局どれを指していたのでしょう?銀<イン>が「イザナミ」だったことは間違いないし、覚醒していたのも確か。けれども、「新しい世界」は、紫苑<シオン>が創造したものですよね。ならば、本当の「イザナギ」はタイミング的に蘇芳<スオウ>ということになってしまうのでは?う~ん。
ただ、この話しだと、人間のパーソナリティはその記憶にあり、それさえあればというパブリチェンコ博士の考えが肯定されてしまうことになりますね。ちょっと危険。
取り敢えず、よそ様のブログも参考にして、もう少し考えることにしますです。(汗)
それでも、蘇芳<スオウ>が記憶をなくすシーンは泣けてきた。(涙)
・「Darker than BLACK -黒の契約者-」の感想は、このカテゴリを前に。
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全然終わった気がしません・・・いろんな意味で・・・(一期の時もそう思ったような)
黒と銀のこの後の話は見たいなあ・・・ このままじゃ寂しすぎます
投稿: ヒラ | 2009年12月26日 (土) 01:44
>う~、難しい。
(¨*)(・・*)(¨*)(・・*) うんうん
私も一度じゃわかんなかったんで、2回観てから感想書きました。
でも余計こんがらがったのは内緒w
ってあれ?シオンがイザナギじゃなかったのかな?(汗
ま、まあ…明かに尺足らずの割によくまとめたなぁと素直に関心してしまいました。
あとはOVAできっちり補填してもらうしかないですね。
(@^^)/~~~
投稿: Riz | 2009年12月26日 (土) 05:49
ヒラさん☆
こんばんは~です。
>全然終わった気がしません・・・いろんな意味で・・・(一期の時もそう思ったような)
あ、そうですか?
二期は終わっていない気もちょっとしますが、終わっていないより、ちょっと不完全燃焼っぽい感じです。
一期は綺麗に終わった派なので。
>黒と銀のこの後の話は見たいなあ・・・ このままじゃ寂しすぎます
ん~、これはこれでいいんじゃないかなという感じもしています。
ただ、最後のアレが、目を覚ますだけだったなら良かったのですが、力を使ったので、終わっていない感じを与えているのでしょう。
それがなければ、アレが黒<ヘイ>と銀<イン>だと言っても納得できたんですが。
投稿: 藍麦 | 2009年12月26日 (土) 22:02
Rizさん☆
おこんばんわです。
>私も一度じゃわかんなかったんで、2回観てから感想書きました。
朝、仕事前に記事書いたので、2度観る隙はありませんでした。
>ってあれ?シオンがイザナギじゃなかったのかな?(汗
いえ、それでもありかもしれませんが、紫苑<シオン>は、イザナミと直接会っていないと思うので。
直接会ったのは、蘇芳<スオウ>と黒<ヘイ>とジュライですよね。
>ま、まあ…明かに尺足らずの割によくまとめたなぁと素直に関心してしまいました。
尺足らずというか、尺でまとめられたとは思うのですが、ちょっと最後の時間計算が甘かったのかな?
>あとはOVAできっちり補填してもらうしかないですね。
DVDは前日談ですよね。
そこで何か分かるのかなぁ。確かに銀<イン>の話しみたいだけれど。
投稿: 藍麦 | 2009年12月26日 (土) 22:06