デュラララ!! #04「形影相弔」
デュラララ!! #04「形影相弔」です。
ここ2週ほど、うちのブログの記事のアクセスでトップが「デュラララ!!」です。前期では、ず~っと「超電磁砲(レールガン)」がトップだったんですよ。単にここ2話のレールガンが面白くなかったからなのか、それとも「デュラララ!!」の人気なのか。
とまぁ、どうも今期はずば抜けた人気作品がない気がします。「ひだまり」とかの感想を書いていないので、一概には言えないと思いますが。その中では、ちょっと毛色が違うためか「デュラララ!!」は人気があるような気がします。
ということで、デュラララ!!第4話「形影相弔(けいえいそうちょう)」感想行きます。
原作は、第6巻まで既読です。
あらすじ:
池袋の街で噂になっていた、ナンバープレートのない漆黒のバイクに跨がり駆ける“首なしライダー”の都市伝説。
そんな“首なしライダー”を考察し語るのは岸谷 新羅。腕はいいが免許を持たない非合法な医者だった。実は、彼は、彼女“首なしライダー”セルティ・ストゥルルソンと同居していた。
彼女の正体は、ケルト伝承などに現れる首を抱えた妖精・デュラハンだった。
デュラハンは、かつて目を覚ましたときに首を失っていた。そしてそのためか、過去の記憶をも失っていた。ただ、自分がデュラハンであることや名前がセルティ・ストゥルルソンであること、その能力の使い方などを除いて。セルティは、失った記憶を取り戻すべく首を探し続けた。そして彼女は、海を渡った。
船を使って密航しようとしたセルティは、その船の中で4歳だった新羅と出会った。新羅は、一目見たときからセルティに魅せられる。
新羅の父・森厳は、そんなセルティに興味を持ち、居場所の提供と引き替えに、彼女の生体解剖を行う。新羅は、それに立ち会い、彼女への興味を深めていく。
そして、セルティは、首を探し続ける一方、生活費を稼ぐために非合法な「運び屋」をやっていた。そして、先日の事件では、折原 臨也の依頼を受け行動していたのだ。
セルティは、臨也から聞いた情報を元に、ある一人の老画家と出会う。
老画家は、かつてアイルランドでデュラハンを見たというのだ。彼はその目撃したことを別の人間に語る。美しい女性だったと。そして彼は、デュラハンとの出会いを記録するために絵を書き続けていた。しかし、どうしてもデュラハンが抱える顔が上手く描けないのだという。
またしても、情報は途切れた。しかし、セルティは自分の首と記憶を探し続ける。
感想:
今週は、今までと違い派手な展開はなかったです。いや、妖精・デュラハンが登場したわけですから、見様によっては、派手な展開なのかも。しかも、デュラハンが普通の生活を送り、パソコンでチャットしていたりするわけですから。(笑)
さて、そのデュラハンは抱えていた首を失ったわけですが、老画家の回想シーンで彼がその目撃した興奮を語っていた相手は、葉巻から見ても森厳ですよね。そんなに都合よく出くわせるわけもないので、彼がセルティの首を奪った張本人には間違いないということになります。マッチポンプ。(苦笑)それがどう繋がってくるのかは、もう既に物語の伏線は張られているので、見てのお楽しみです。
今週は、その森厳と新羅が新しく登場しました。新羅は、セルティと同居していることもあり、主人公たちの一人ですね。ただ、ちょっと原作とはイメージが違っていました。ちょっと目が大きすぎるためか、年齢が原作でのイメージよりも下に感じてしまいました。声も幼いかな。ひょっとして、設定自体が違うのかもしれませんね。
主人公たちって、主人公は帝人たち三人ではないのかという気もします。結局今週はほとんど新羅の一人語りと、セルティとの会話だけで終わりました。それから考えても、やはり池袋に巣くう人間たちみんなが主人公なんでしょう。
さて、セルティの会話をどう表現するのかは気になっていましたが、さすがに原作通りに携帯端末だけで進めるのは難しいのと、モノローグの処理ができないので、声が充てられていました。そうか、彼女役がみゆきちさんだったんだ。顔が見えないので、万能のみゆきちさんでも、表現が難しそうですね。でも、なんとなく、イメージ的には悪くない感じがしました。
彼女がパソコンでチャットしていたことから、あの間に挟まるチャットの二人は分かった感じでしょうか。もちろん一人は、チャットをしていたと語っていた帝人ですね。
ということで、次回はまた日常に戻りますか。正臣、宮野さんがナレーションでしょうか。う~ん、うるさくなりそう。(爆笑)
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※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。

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