デュラララ!! #05「羊頭狗肉」
デュラララ!! #05「羊頭狗肉」です。
さて、先週は、デュラハンというかセルティの正体が説明されて、段々と舞台が見えてきた「デュラララ!!」です。
「デュラララ!!」は、毎週ナレーションが変わるようで、今週は紀田 正臣というか、宮野さんがナレーションでした。この時点での正臣のキャラからすると、結構しゃべりっぱなしの展開になりそうで、すると色々と動きがありそうな気がします。
しかし、ちょっとずつ原作とは展開が違うのでどういう話しになるんでしょうか。
ということで、デュラララ!! 第5話「羊頭狗肉」感想行きます。
原作は、第6巻まで既読です。
あらすじ:
高校生活が始まって間もないころ、学校の廊下で、園原 杏里は教師の那須島 隆志に絡まれていた。セクハラまがいのその行為から彼女を救ったのは、紀田 正臣だった。
そして先日のいじめ事件。そこから彼女を救ったのは、竜ヶ峰 帝人だった。
下校途中の杏里に声をかける正臣と、彼と仲がよい帝人。杏里は、そんな二人にまぶしそうに見とれる。そして、そんな経緯があった二人に、杏里は、いじめにあった経緯を語る。
杏里をいじめていた三人の少女は、彼女と同じ中学校の出身だった。中学校当時は、そんないじめから友達の張間 美香が守ってくれていた。しかし、杏里と一緒に私立・来良学園に登校するはずだった彼女は、入学前にいなくなった。
実は美香は、帝人と杏里のクラスメイトである矢霧 誠二のストーカーだった。それが原因で彼女はいなくなったのではと思われていたらしい。そして、彼女からは元気だという連絡もあるようだ。
杏里は、仲の良かった美香がいなくなっても、今はもう彼女がいないことに慣れてしまったと語る。杏里を引き立て役にする美香と、それを知っていて利用する杏里。杏里は、自分はずるいという。しかし、帝人は、そんな彼女の嘘を見抜く。その言葉は帝人たちに自分を許してもらおうとしているだけだと。しかし、杏里は、帝人のそんな飾らない言葉に微笑みを浮かべる。
一方、雑誌記者、贄川 習二は、池袋最強を探すの取材を続けていた。彼の取材に人々は、首なしライダー、カラーギャングのダラーズ、黒人のサイモン、平和島静雄、黄巾賊、切裂き魔と、バラバラの答えをする。贄川 習二は、収穫がないまま、娘・春奈が待つ家に戻る。
そんな中、いつものチャットルームは、何者かに荒らされていた。そこに書かれた文字は、「母母母母母母母母母」。
そのころ首なしライダーセルティは、岸谷 新羅の紹介で、やくざの荷物を横取りした男から荷を取り戻そうとしていた。しかしその男を追い詰めたセルティの背後に、赤く光る目を持った切り裂き魔が現れる。切り裂き魔に切られたセルティの傷口からは、不気味な声が聞こえた。
一方、正臣は、門田の元を訪れる。正臣の目的は、ダラーズに付いて知り、帝人がダラーズに入ることを阻止するというものだった。正臣は、帝人と一緒にいることで変わろうとしていた。そのため帝人を守りたかったのだ。
しかし、正臣はその帰りに黄巾族に襲われる。それを救おうとして帝人も巻き込まれるが、突如現れた切り裂き魔の隙を縫って逃げ出す。
正臣は、今度こそ自分を変えて、三ヶ島 沙樹に会えるかもしれないと思った。
感想:
あ~、あらすじが長くなりすぎた。(疲)
ところで、正臣のモノローグ、思ったよりも落ち着いた語りでした。もっとハイテンションで進めるのかと思っていました。今までの正臣からすると。負の正臣が垣間見れた感じがしました。
さて、今回からがらっと変わって猛スピードで物語が展開し始めた感じがします。猛スピードと感じたのは、原作を読んでいるからかもしれません。
4話までは、1巻の前半をゆっくりとやっていたのですが、この5話では、1巻のストーリーに加えて、突如2巻と3巻のエピソードが同時に進み始めました。
<以下、原作の中身に言及している部分があります。ネタバレはしないように気をつけますが未読の方はご注意を>
これはつまり、帝人の物語と杏里、正臣の物語を同時に進めるということですね。池袋を舞台にした青春(?)群像劇を、この三人を主人公にして進めるということで、それはそれで良いのではないでしょうか。
どうエピソードを絡めていくかは、お楽しみにしたいと思います。ただ、ネタ的には、帝人の話しが最初に終わらないと、他の二人の話しは進められないと思います。特に正臣の話しは、厳しいのではないかなぁ。
ということで、次週はドタチンというか、門田がモノローグですか。ということは、門田や遊馬崎たちが活躍するのかな?楽しみです。
しかし、セルティの「宇宙人怖い」をもっといじってほしかったなぁ。(苦笑)
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これ面白いですね。非常に気に入っております。
各キャラが立ってるので登場人物がやたら多い群集アニメでもとっちらからずに済んでるようで。
でも一応中心は帝人と杏里と正臣の3人でそれにいろんなキャラが絡んでくると・・
でも首なしライダーは妖精の一言で片付けてますがまぁ、それはあくまで都市伝説と言うことで・・(笑)
投稿: 獅子神頭取 | 2010年2月 7日 (日) 08:09
獅子神頭取さん☆
お湯が沸いてきたので、取り急ぎ。(苦笑)
>これ面白いですね。非常に気に入っております。
面白いですよね。同じ原作・スタッフの「バッカーノ!」が見たくなりました。
>各キャラが立ってるので登場人物がやたら多い群集アニメでもとっちらからずに済んでるようで。
原作では、もっと多いのでちょっと大変です。(笑)
アニメでも、もっと増えますよ。
>一応中心は帝人と杏里と正臣の3人でそれにいろんなキャラが絡んでくると・・
主人公は帝人で間違いないです。
その上で、その三人のエピソードに、絡む感じでしょうか。
>それはあくまで都市伝説と言うことで・・(笑)
いやいやいや。もっともっとですので。(謎)
投稿: 藍麦 | 2010年2月 7日 (日) 11:51