とある科学の超電磁砲<レールガン> #20「乱雑開放(ポルターガイスト)」
とある科学の超電磁砲<レールガン> #20「乱雑開放(ポルターガイスト)」です。
さて、今週はオープニングのfripSide「LEVEL5 -judgelight-」発売週でした。オリコンではデイリーで2位スタートだっんですが、ちょっと下降気味です。ウィークリーでは、恐らく4位ではないでしょうか。ただ、週末にアニメ放送があるので巻き返しに期待しましょう。しかし、エスパー伊東か。(汗)
ただ、曲としては次週2/24発売のELISA「Real Force」の方がいいと思っています。ただアルバムからのリテイクというのがどうかってところですね。
さて、いよいよ今週からは、後半の本編の開始らしいので、楽しみにしています。
とある科学の超電磁砲<レールガン> 第20話「乱雑開放(ポルターガイスト)」感想行きます。
原作は、「とある魔術の禁書目録」も含めて小説、マンガ共に全巻既読です。小説の最新20巻は3月10日発売です。
今週は、公式のあらすじをベースにちょっと手抜きあらすじ。(汗)
あらすじ:
初春 飾利と佐天 涙子ちゃんが通う柵川中学に季節外れの転入生がやってきた。初春と寮でルームメイトになる彼女の名前は春上 衿衣。第19学区からの転入らしい。
佐天ちゃんや御坂 美琴、白井 黒子たちも引越しの手伝いにやってきて、ニギヤカな様子にに春上さんもちょっとおっかなびっくり。
思いの外早く片づけを終わった皆は、親睦を深めるべく遊びに行こうとするが、黒子と初春は「風紀委員(ジャッジメ ント)」と「警備員(アンチスキル)」の合同会議に出なくてはならないという。
その合同会議とは、最近頻発している地震に関係するものだった。専門家である「精神状況救助隊(MAR:Multi Active Rescue)」のテレスティーナによると、その群発地震は本物の地震ではなく、「RSPK症候群」の同時多発による能力の暴走・「乱雑開放(ポルターガイスト)」現象が原因だという。
会議が終わり初春たちは、春上さんを連れて花火大会に出かけることにする。
一方、花火に行かずに一人ネットで調べ物をする固法 美偉先輩。成果がないかと思われたときに、とある記事に行き着く。その記事は、AIM拡散力場に人為的に干渉して、RSPK症候群を発症させる研究について書かれていた。
一方、花火を見るうちに春上さんの様子が変わる。彼女は、誰かを探さなくてはとつぶやきながら夢遊病者のように歩き去ろうとする。胸のロケットを握りしめながら。気付いた初春と佐天ちゃんは、彼女を追いかけるが、そこに再び地震が発生する。
春上さんをかばう初春の上に、街灯が倒れかかる。危機一髪の状況を救ったのは、駆動鎧(パワードスーツ)に身を固めたMARのテレスティーナ女史だった。
一方、そんな様子を河岸から見つめる女性がいた。春上さんと同様にロケットを握りしめて。
感想:
さぁ、本編が始まりましたね。今までお預けを喰っていたので、待ってましたよ。(喜)
さて、今週はニューキャラクタというか、17話に登場した少女・春上さんが転校してくるところから始まりました。彼女が本編に絡んでくるのは、ロケット(死語)の中の写真でもほぼ間違いないところでしたが、あんな「ののの」少女だったとは。(苦笑)
2クールということで、26話と考えると、今週も7話。とすると、幕間があるとしてこの本編では4~5話分ぐらい使うのかな?で最後に事件後の話で「禁書目録」に繋がると。
美琴を中心としたオープニングのような決戦があるとしても、春上さんの暴走はちょっと急でした。今までのサブキャラエピソードを一つ削って(固法先輩のエピソードを1話にまとめて)、もう少し引っ張って緊張感を高めてもよかった気がしました。残念というよりもったいない。
で、今週出てきたネタ「RSPK症候群」ですが、ものの本によると(嘘)、「RSPK症候群とは、能力者が一時的に自立を失い、自らの能力を無自覚に暴走させる状態および現象を指す。」らしいです。
「AIM拡散力場」に干渉して、その「RSPK症候群」を誘発するというのは、どこかで見た構図ですね。そう「幻想御手(レベルアッパー) 」を思い起こさせます。仕組み的には同じものかもしれません。
ここからは想像ですが、「幻想御手(レベルアッパー) 」編のラストにテレスティーナが居たことから、この事件の裏で糸を引いているのは理由は分かりませんが「精神状況救助隊(MAR)」のような気がします。って、ほとんどそのままですね。
テレスティーナは、実験(?)に協力することを条件に、今週ラストに登場した木山せんせを保釈した。「樹形図の設計者(ツリーダイアグラム)」の使用許可を出すとか言って。その「AIM拡散力場」への干渉の核となっているのが春上さんだと考えると繋がるかな?その干渉実験として「AIMジャマー」を作成しばら蒔いたという感じかな。
ちょっと時間的に苦しい感じがするので、実験としてはMARが進めていて、その最後の応用が木山せんせの力だったのでしょう。なんてのは、いかが?誰もが予想しそうな感じですが。
となると、あのオープニングの街中での決戦は、何と闘うんでしょうね。AIMバーストを1クール目で出してしまったので、怪物は出しにくいですよね。ならば、MARが作った人為的兵器でしょうか。それとも暴走した春上さん?ラスボスはテレスティーナだと思いますが。
オープニングの最後で、テレスティーナが口に入れる物も気になっているのです。あれは、「体晶」ではないかなぁ?すると、テレスティーナ本人と激突するのかも。
とにかく楽しみです。しかし、固法先輩はお腹大丈夫なんだろうか?(汗)あと、もう少し浴衣がカワイイといいんだけれど。ちょっと手抜き過ぎ。(苦笑)
・「とある科学の超電磁砲」第3巻の感想はこちら。
・最新「とある科学の超電磁砲」第4巻の感想はこちら。
・小説版「とある魔術の禁書目録」の感想はこちら。
・ちなみに19巻は、ここに感想置きましたしました。
・アニメ版は、このカテゴリを前に。
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※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。

超電磁砲は全8巻なので禁書・シャナと同じく全24話みたいです
投稿: ヒラ | 2010年2月20日 (土) 14:48
ヒラさん☆
コメントありがとうございます。
>超電磁砲は全8巻なので禁書・シャナと同じく全24話みたいです
あ、そうですね。
今までのシリーズ(?)がそうなら、24話ということでしょう。
すると、残り今回を入れて5話。ならば、4話で構成して、後日談が1話って感じでしょうか。
投稿: 藍麦 | 2010年2月20日 (土) 18:43
今回、初春たちの学校のアパートの門限、
遅いですが、美琴たちのは早いですね。
美琴:すみませんが私達、花火大会に
出たいんですが・・・・、
女性:うちのアパートの門限を超える
イベントへの参加は許さん。(ー_-)
美琴:私達を甘やかしたら、あなたの
顔が汚れますか?
女性:当たり前だ。(ー_ー)
しかし、テレポートを持っている者なら
ごまかせましたね。
投稿: 鳴海みぐJr. | 2010年2月21日 (日) 20:30
観ましたなの~。やっと長いサブストーリーのトンネルを抜けて(それなりに伏線はばら撒いていたようですが)本編が動き出しましたね。それもかなり急になの~。
派手なバトルを期待します。んでもって重福省帆ちゃんにも参加して欲しいなの。(ご執心なの)
投稿: 獅子神@レベルダウン | 2010年2月21日 (日) 20:55
鳴海みぐJr.さん☆
いつもどうも~。
>初春たちの学校のアパートの門限、遅いですが、美琴たちのは早いですね。
いえ、学園都市で決まっているのですが、花火大会だから変更されたとい設定ですね。
まぁ、結果的に常盤台が早くなったのですが。
>しかし、テレポートを持っている者ならごまかせましたね。
んんん~、いつも能力を使ってバレているので、結局バレそうな気がします。(苦笑)
投稿: 藍麦 | 2010年2月21日 (日) 21:51
獅子神頭取さん☆
こんばんは~です。
>観ましたなの~。
いや~、「なの~」と伸ばされると、どうもなのはになってしまいます。
って、テレビ版はご覧になられていないんでしたっけ。
>本編が動き出しましたね。それもかなり急になの~。
急ですが、まだどうも主人公たちに危機意識がないので、動き出した印象は弱いです。
>派手なバトルを期待します。
オープニングからすると、大丈夫でしょう。
>重福省帆ちゃんにも参加して欲しいなの。(ご執心なの)
あ~、それはどうかなぁ。でも、声が田村さんなので、もう一度位出るかも。
投稿: 藍麦 | 2010年2月21日 (日) 21:57
また、これに似ていますね。
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磯野カツオは大晦日に何かをしでかして
波平に寝室で謹慎を言い渡され、「これじゃ刑務所だよ・・・」と
缶詰の彼、電話をしてきた親友の中島が
「磯野、謹慎か?お見舞いの品だよ。」と「マンガ・ジュース・肉まん」を
サザエの細かい監視をすり抜けて受け取る。
カツオ:一度は行ったと思ったが、姉さんはさりげなく窓の外を見に来るなんて・・・・。
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失礼します。
投稿: 鳴海みぐJr. | 2010年2月21日 (日) 22:25
こんばんは。
>小説の最新20巻は3月10日発売です。
大台の20巻ですね。
ただ、物語の進み具合はスローペースかなぁと感じております。
>今までお預けを喰っていたので、待ってましたよ。(喜)
全くです。(嬉
>あんな「ののの」少女だったとは。(苦笑)
この口調には、軽くビックリしました。
「そうきたか」と。
>最後に事件後の話で「禁書目録」に繋がると。
この流れは、ありそうですね。
ラストで「一方通行」を登場させて、完みたいな。
・・・「禁書目録」を知っている人しか面白くないですね。
>もう少し引っ張って緊張感を高めてもよかった気がしました。
それはアリですね。
今回の話の流れだと、ラストに「春上が何かを起こす」と読みきれていましたから
気にはしませんでした。
ただ、後半の本編でもあることを考えると、「じっくりことこと」描いて欲しいです。(笑
>仕組み的には同じものかもしれません。
「幻想御手」と同じなのでしょう。
自分のブログでも書きましたけど、落としどころを同じにしたいんでしょう。
>実験としてはMARが進めていて、その最後の応用が木山せんせの力だったのでしょう。
考えられる流れかと思います。
全く反対意見が思いつかない。(汗
>すると、テレスティーナ本人と激突するのかも。
オープニングの戦闘と本編での戦闘をリンクさせるかどうかは分かりませんが、
テレスティーナとの戦闘シーンでは無いというのが僕の意見です。
木山先生のときと同じような感じで、突然登場した最後の敵と闘っているシーンかと
思っています。
まぁ、テレスティーナの能力によっては、あのような派手な戦闘シーンにも
あり得るとは思っています。(汗
>ちょっと手抜き過ぎ。(苦笑)
あ、これは僕も思いました。
「・・・全員、地味やな」と。
投稿: マサ | 2010年2月22日 (月) 22:38
鳴海みぐJr.さん☆
ごめんなさ~い、ピンと来ませんでした。
投稿: 藍麦 | 2010年2月23日 (火) 00:21
マサさん☆
こんばんは~です。
>ただ、物語の進み具合はスローペースかなぁと感じております。
ちょっと、風呂敷を広げすぎですよね。
当麻に早く学園都市へ戻ってほしい。
>この口調には、軽くビックリしました。
一瞬、黒子と被っていると思いましたです。
なのはと被っているとは。(苦笑)
>ラストで「一方通行」を登場させて、完みたいな。
ラストは、やっぱり、「禁書目録」2期放送決定でしょう。あ、違う?
>ラストに「春上が何かを起こす」と読みきれていましたから
ん~、自分は、まだ今週は起きないと思っていました。
>後半の本編でもあることを考えると、「じっくりことこと」描いて欲しいです。(笑
木山せんせと同じく、どこかで回想が入るんでしょうね。
そこがポイントでしょう。
>木山先生のときと同じような感じで、突然登場した最後の敵と闘っているシーンかと思っています。
目に見える敵と闘わなくてはいけないので、なかなか難しいですよね。
まだ、あからさまに学園都市に反旗を翻すわけにも行かないですし。
ならば、機械を操るテレスティーナかと思ったわけです。
>「・・・全員、地味やな」と。
ええ、あの彼女の浴衣が派手だっただけに余計に。(苦笑)
投稿: 藍麦 | 2010年2月23日 (火) 00:30