Darker than BLACK -黒の契約者-OVA 外伝3
Darker than BLACK
-黒の契約者-OVA 外伝3です。
さて、「-流星の双子-」の偶数巻に付いてくるこの外伝ですが、第1、2話はなかなか面白かったです。「-黒の契約者-」の外伝で「-流星の双子-」と の間を埋めるもののようですが、「-黒の契約者-」の雰囲気が強いのかな?まぁ、蘇芳がいませんからね。
で、第3巻です。どうやら「-漆黒の花-」との辻褄は無視するようですね。このまま、「-流星の双子-」になだれ込む展開と見ました。まぁ、「-流星の双子-」の特典なんですから当然ですね。(苦笑)
ということで、Darker than BLACK -黒の契約者-OVA 外伝 第3話の感想書いておきます。
ということで、あらすじから。
あらすじ:
『イブニング・ プリムローズ(EPR)』の残党、雨霧たちに救われた黒<ヘイ>と銀<イン>。二人は、EPRの楽園に匿われる。
しかし、銀<イン>の中の観測霊は、黒<ヘイ>に語りかけ、銀<イン>をイザナミとして目覚めるように誘う。そんな自分に怯える銀<イン>は感情をあからさまに涙をこぼす。
EPRの施設には、なぜかクロードの姿が。ここでのクロードは中立のように振舞っているが...。
施設の契約者達はどこか変わっており、子どもをもうける者までいた。銀<イン>はそんな赤ん坊が気になるようで、赤ん坊を抱き上げたり、あやしたりと甲斐甲斐しい。
雨霧は、黒<ヘイ>に銀<イン>こそが50年前の書物に世界を変えるものとして記されていたイザナミだと語る。そして、雨霧は黒<ヘイ>になぜドールの銀<イン>を庇うのか尋ねるが、彼はその答えを持ってはいなかった。
一方、クロードは組織の銀<イン>がイザナミであれば抹殺するようにという命令を無視し、その覚醒を促そうとしていた。クロードは、雨霧に化けると、EPRのメンバーを騙し、銀<イン>の能力を暴走させると、彼女を連れ去る。銀<イン>の暴走した力は、EPRのメンバーを壊滅状態に陥らせていた。
さらには、組織の契約者も、その対象に含まれていた。彼女は黒<ヘイ>にさっさと銀<イン>を殺せと言い残し事切れるのだった。
感想:
あ、雨霧は、相変わらずゆで卵が対価なんだ。ゆで卵は、特に固ゆではたくさん食べれませんねえ。というか、コレステロールねたやらないのかな。
さてさて、今回は、ちょっと絵が違うかな?どちらかというと岩井さんの元々の絵に近いかも。
それはさておき、破滅への足音がって感じの回でした。あまり大きな展開がなく、EPRの崩壊とクロードの裏切りくらいかな、動きとしては。ただどちらも既に2巻から予測されている内容ですよね。
それよりも、あの「契約者はドールになれなかったできそこないだ」っていうのが気になりました。これはどういうことなんでしょう?「-流星の双子-」でも、そういうネタは出てこなかったような?
ということで、謎を孕みつつ、あと1本8巻で、銀<イン>の裏切りと黒<ヘイ>のやつれとマダムとの接触、さらには沢崎 耀子の香港訪問などが描ききれるんでしょうか?
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