デュラララ!! #24「則天去私」
デュラララ!! #24「則天去私」で
す。
デュラララ!!もいよいよ最終回、原作ともかなりストーリーが変わってきて、どう決着をつけるのか分かりにくくなっています。
先週は、正臣が酷い目にあい帝人と杏里が駆けつけるといういい場面で終わっていました。大人数のブルースクエアとどう争うのでしょうか。
日本も快勝し決勝リーグに進むことになったわけですし、上手くまとまってくれるといいのですが。(関連性なし)
ということで、デュラララ!! 第24話「則天去私」です。
原作は、小説版を全巻既読です。
今週も、公式のあらすじを利用し
て、
ちょっと手を抜いてあらすじをまとめます。
あらすじ:
強い決意を持ち廃工場に独り乗り込んだ紀田 正臣だったが、彼はそこで予期せぬ人物と出会った。
ついに相対した正臣、帝人、杏里。
混沌の場面を納めたのは、門田が招集したダラーズのメンバーだった。法螺田のことをブルースクエアのメンバーと知る門田たちが黄巾族として潜入していたのだ。
正臣に殴り倒された法螺田はほうほうの体で逃げるが、復讐に燃える平和島 静雄にやられ、交通機動隊に捕まる。
事件は終わり、正臣は三ヶ島 沙樹が入院する病院へと運び込まれる。二人は和解し、正臣は沙樹と池袋を出ることにする。
そして、事件の裏で糸を引いていた折原 臨也の元に杏里はやってくる。臨也に事件を起こした理由を問う杏里だったが、臨也は罪歌に対抗するためだった、人間を操るのは自分だとうそぶき消える。
しかし、その臨也もサイモンに殴り倒され、事件は一先ず終幕を迎える。帝人はダラーズを再開し、帝人と杏里は正臣がいなくなった学園生活を送る。
そして、池袋の街にも、束の間の平穏が戻った。
感想:
ラストとしては、それなりにまとまっていますが、やはり原作が続いているので完全には終わらせない状態でした。
結局、セルティの首も臨也もダラーズも、そして帝人と杏里の仲も決着が着かないままでした。まぁ結局池袋の街が主役の群像劇ということで、それはそれでありなんでしょうけれど。
事件終幕のインパクトとしては、最初の帝人編や罪歌編の方があった気がします。ちょっと、普通に混乱の乱闘で終わったからか、臨也との何らかの決着を期待したからでしょうか。
どちらにしても、アニメ全般としては群像劇のそれぞれのキャラクターに魅力があり、なかなかのできだったと思います。原作とは、若干変更はありましたが、ほぼ準拠という形でしたし。
それでも、最後の部分で、帝人たち三人がお互いの秘密をしってしまったことで、この後二期を作るとなると、原作と齟齬が出てきます。二期はやらないのかな?
ということで、春のアニメ感想の終了一番手。お疲れさまでした。
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(゚∀゚)ノシ原作をちゃんと読んでいない僕(笑)としましては、一応まとまった終わり方だと思います。
続編はやらないでしょう。
いつの間にかアニメがラノベを紹介するメディアと化していますね…
良い意味で♪
投稿: ぎんたん!! | 2010年6月26日 (土) 03:36
ぎんたん!!さん☆
!マークが2つに。(笑)
>一応まとまった終わり方だと思います。
原作を読んでいる自分でも、キチンと終わっていると思います。
ただ、原作の流れを変えたので、何かもっとあるのかなと期待しただけで。(汗)
というより、この記事サッカー結果でラリっていてだめだ。(汗)
>続編はやらないでしょう。
まぁ、原作が全然終わりに向かっていないですし。
>いつの間にかアニメがラノベを紹介するメディアと化していますね…
広く稼がないと、やっていけない時代なんでしょう。
でも、そろそろ良質なラノベは底をつき...
投稿: 藍麦 | 2010年6月26日 (土) 10:42