管理人

  • 藍麦
    「最近すっかりアニメブログと化してます」
フォトアルバム

カウンター

訪問者

2012年5月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

ブログ内検索

お勧めご紹介

最近のトラックバック

« 「とある科学の超電磁砲<レールガン>」5 冬川 基 画/鎌池 和馬 原作★★★★☆ | メイン | WORKING!! 13品目「デートと言う名の決戦、小鳥遊と伊波のそれから…」 »

2010年6月27日 (日)

OVA 「灼眼のシャナS」第III巻 -オーバーチュア 前編-

Ss OVA「灼眼のシャナS」第III巻 -オーバーチュア 前編-です。

「灼眼のシャナ」はうちのブログの元々からの看板ですから(勝手に決めている)、感想を書かないわけにはいきませぬ。と、「リシャッフル」、「ドミサイル」と同じ書き出しでやってみました。(苦笑)

ということで、「とある科学の超電磁砲」も秋にOVAになるらしいのですが、OVA「灼眼のシャナS」の第3弾になります。ということで、4本構成OVA「灼眼のシャナS」の第3弾、4弾は、「オーバーチュア」の前後編。ですので、今回はそれの前編ということで。

さて第三弾の『オーバーチュア』。原作は、電撃文庫『灼眼のシャナ 0』、『灼眼のシャナ M』に入っています。

ということで、早々にOVA「灼眼のシャナS」第III巻 -オーバーチュア 前編-感想行きます。

シャナ関連の記事のまとめリンクは最後に付けておきます。ひとまず、公式のあらすじを使って、内容をまとめておきます。

あらすじ:

天道宮を巣立った少女が目指すは“紅世の徒”討伐のみ。

10年間行方不明だった男が突如現れ、大騒ぎの寄木市。 “紅世の徒”が関わっていると感じた少女は手がかりを探すため、そこで見つけたトーチ・大上準子の存在を借り、情報を集め始める。

これはまだ少女が名も無き「贄殿紗那のフレイムヘイズ」だった頃の物語である。

『炎髪灼眼の討ち手』シャナを名乗る前のシャナ。トーチとなった大上準子の存在に割り込んだ少女は、 準子をトーチにした “紅世の徒”の目的を探るべく彼女の存在の跡を追っていた。

準子の家に準子としてもぐり込んだ少女は、彼女が濱口 幸雄と付き合いのことで母との仲違いしていることを知る。

そのことから、濱口が“紅世の徒”にたどり着くための鍵だと考えた少女は、学校へ行き濱口と出会う。

少女は濱口の証言から、準子が城址公園で“紅世の徒”に襲われたことを知る。そして、さらにその事実を探るべく、濱口と公園に出掛ける約束をする。

そして準子として家に戻った少女は、準子として彼女の母と暖かなひとときを過ごす。

感想:

「オーバーチュア」とは、序曲の意味です。御崎市に来る前のシャナなので、そういうタイトルなんでしょう。

原作は、中編で、3章構成です。シャナが御崎市に来る前の物語なので、当然ながら悠二は登場しません。というか、アラストールを除くレギュラーメンバーは登場しません。そして、悠二と出会う前ということは、シャナがデレることがないというわけですね。というか、それ以前に“シャナ”という名前すらありませんから。

3章構成ということで、どこで区切るのかなと思いましたが、やはり2章の終わりまでですか。今回原作を読み直してからOVAに向かったのですが、2章の終わり方が非常に印象的だったので、そうなるのではないかなと思っていました。まさにビンゴでした。

ところで、シャナがデレる前ということで、かなり硬質な印象なので、アニメにしてどうかなと思いましたが、準子の母親を上手く使っていて、いわゆる萌的な演出をすることなく、ストーリーが上手くまとめられていたと思います。思ったよりも面白かったです。もう少し絵が動けばもっと良かったんですが。

それにしても、段々と忘れてしまっているのですが、トーチの設定は残酷ですよね。準子と母親が非常にかわいそうです。初期の平井さんを思い出しました。しかし、準子ちゃんは、伊藤かな恵さんですか。

っていうか、おまけの「しゃくがんのしゃなたん3tri-」ですが、あれはいけません。内容がぐだぐだで面白くないし、おまけに平井さんのネタをああいうギャグにするのは、どうもいやな感じです。ラストとの吉田さんは面白かったけれど。(汗)

ということで、結構面白かったので、続きが早く見たいです。9月でしたっけ?

◆ブログ内リンク

OVA 「灼眼のシャナS」第IV巻 -オーバーチュア 後編-の感想はこの辺り
OVA 「灼眼のシャナS」第II巻 -ドミサイル-の感想はこの辺り
OVA 「灼眼のシャナS」第I巻 -リシャッフル-の感想はこの辺り
原作版 「灼眼のシャナ」の感想はこの辺り
アニメ版 「灼眼のシャナ」、「灼眼のシャナII」の感想はこの辺り
OVA「恋と温泉の校外学習!」はこの辺り
劇場版「灼眼のシャナ」の感想はこの辺り
「アニメ灼眼のシャナノ全テ」限定版の感想はここら辺り
「『アニメ灼眼のシャナII』ノ全テ」限定版の感想はこの辺り

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/348717/24534469

OVA 「灼眼のシャナS」第III巻 -オーバーチュア 前編-を参照しているブログ:

» 灼眼のシャナS III 「オーバーチュア(前編)」 (マサのまったり日記)
こんばんは、マサです。 OVA第3巻です。 OVAの中で純粋にストーリーが楽しめそうかと思っています。 さ〜て、どうだったでしょうか。 そう言えば、「とある科学の超電磁砲」のOVAも決定したそうで。 これも楽しみです、ハイ。 あ・・・、「文学少女」映画版のBlu-ray・DVD...... [続きを読む]

» [感想][アニメ]灼眼のシャナS 第3話「オーバーチュア 前編」視聴 (主にライトノベルを読むよ^0^/)
「私は、贄殿遮那のフレイムヘイズ」 OVA3話目にしてとうとうオーバーチュアが登場シャナがまだシャナになる前の話シャナになる前から徒を討滅して回っていたわけでそれは現在も昔もかわらないけど当時はまだ冷酷なフレイムヘイズっていう格好で、誰に対してもまったく油断... [続きを読む]

コメント

こんばんは。

>「リシャッフル」、「ドミサイル」と同じ書き出しでやってみました。(苦笑)
あ、その手がありましたね。
次回は僕も使ってみます。

>今回原作を読み直してからOVAに向かったのですが、2章の終わり方が非常に印象的だったので、そうなるのではないかなと思っていました
「このシーンはあったなぁ」と覚えてはいました。
ただ、「どこで区切られていたか」は覚えていないです。(苦笑
次巻が出た後に読み直してみます。

>準子の母親を上手く使っていて、いわゆる萌的な演出をすることなく、ストーリーが上手くまとめられていたと思います。
今作が良いと思った点です、ハイ。
悠二と会う前は、かなり「おカタい方」ですから。
その部分は表現しつつ、でも暗くならないような配慮を考えると
準子の母親がキーキャラクターとなるんでしょうね。

>トーチの設定は残酷ですよね。
自分のブログでも言いましたが、忘れかけている設定ではあるんですけど、
「シャナ」の根幹ですから。
でも、やっぱり「重い」ですね。

>おまけの「しゃくがんのしゃなたん3tri-」ですが、あれはいけません。
見てもないです。

>9月でしたっけ?
エッ、そんなに早く・・・も無いのかな。(汗
出るのが早いと思ってしまいましたが。

マサさん☆
相変わらずLivedoorへのTBはNGです。(泣)

>次回は僕も使ってみます。
エコですね。(違)

>「どこで区切られていたか」は覚えていないです。(苦笑
記憶では、家→学校→公園だったのですが、そこまで単純ではなかったです。
あの引きは余韻があって良いですね。

>今作が良いと思った点です、ハイ。
原作でも、母の想いと、消える娘の対比がポイントだったと思います。

>「シャナ」の根幹ですから。
そうなんですよね。
このトーチがポイントで、初期は結構それ絡みのネタがあったと思います。
「零時迷子」無敵設定になってからは、人間が登場しないこともあり、
あまり出てきませんが。

>見てもないです。
ラスト1分だけなら見てもいいと思いますよ。(苦笑)

>エッ、そんなに早く・・・も無いのかな。(汗
1年掛かってますからね。
早くもないでしょう。(汗)

コメントを投稿

アクセスランキング

カテゴリー

ランキング

  • ブログパーツ

ブログ解析

滞在時間