けいおん!! #22「受験!」
けいおん!! #22「受験!」で
す。
「けいおん!!」も最後の学園祭ライブが終わったと思ったら、クリスマスもお正月も飛ばしていきなり受験ですね。
やはり、受験勉強に本腰を入れると色々騒いでいるわけにはいかないので、エピソードにはしにくいのでしょうか。それとも、またまた、番外編としてBlueray特典になるのでしょうか。
それはともかく、ま だ1ヶ月あるので、卒業までに何か一本イベント。そして、卒業式で一本。卒業ライブで1本かな?全26話とするとあと1本ありますけれど。(汗)
#あ、本編は24話までで、残りが特別編なんですね。1期と同様に。
さて、「けいおん!!」の「ごはんはおかず」と「U&I」のダブル A面CDは9/8発売です。なんと嵐の新曲にぶつかるので1位は無理ですね。GLAYも出るようなので、3位でしょうか?
ということで、いよいよ受験です。
けいおん!! 第22話「受験!」感想行きます。
原作は、コミックスで既読です。連載の最終回は10月号らしいです。9/21発売の澪ちゃんキャラソンを買うか悩む澪ちゃん派です。
あらすじ:
バレンタインが近づきあずにゃんは、軽音部の先輩たちにチョコレートを渡すかどうか悩んでいました。でも、純ちゃんに励まされ、チョコケーキを作ることにします。
一方その先輩たちは、今日も部室で受験勉強中。唯ちゃんと律ちゃんは英語の基本事項も頭に入っていない様子。本当に大丈夫?
そしていよいよ試験の日。唯ちゃんたちは、朝から皆で集まって試験に向かいます。
そんな皆の合格を祈りながら、あずにゃんは憂ちゃん、純ちゃんとバレンタインのチョコケーキ作りに励みます。
そしてバレンタイン当日。
せっかく作ったチョコケーキをなかなか渡せないあずにゃん。それに追い打ちをするかのように、唯ちゃんたちが滑り止めに合格したことを知ってしまいます。いよいよ、先輩たちが卒業することを実感したあずにゃんは、ケーキを渡すどころではなくなってしまいます。
しかし、そんなあずにゃんを先輩たちは、部室で待ってくれていました。先輩たちと皆で笑うと暖かくて楽しい。そう思ったあずにゃんは、先輩たち皆が第一志望の大学に合格して、卒業までの残りを笑って過ごせるようにと神社にお参りをします。
そして合格発表の日。あずにゃんに届いたメールは、全員桜咲くでした。
感想:
受験のエピソードなのですが、受験する本人たちを中心にするのではなく、なんとあずにゃんにスポットをあてる演出。これが大成功だったと思います。非常に面白かったです。
特に何かあったわけではないのですが、あずにゃんの心境の変化をバレンタインプレゼントを題材にして丁寧に追いながら見せるというもので、非常に良かったと思います。感動しました。
最初は今までムギちゃんの豪華お菓子もあってバレンタイプレゼントを渡したことがないというところから始まって、ケーキを作るところであずにゃんが皆の合格をそれほど真剣に考えてはないようなところを見せ、ケーキを渡すところで皆が合格すると卒業するんだと実感させ、そしてケーキと引き替えにもらったキャンディで心境の変化を見せていました。直接的でないけれど上手いですね。見ている人達ちは、素直にあずにゃんに感情移入できたんではないでしょうか。
その演出があったから、最後の合格メールのシーンで、あずにゃんと一緒に皆の合格に感動できたんだと思います。普通に合格していても、4人が合格を目撃してもだめで、あずにゃんが合格を知ったというのがミソですね。それまでのエピソードがここにつながっていると思います。感動的でした。
なんとなく、1期の唯ちゃんがギターを抱えてライブに走ったときのような感じだったと思います。2期では一番好きなエピソードかもしれません。いや、間違いないですね。
しかし、本当に4人は同じ大学に行くんですねぇ。今まであれほどムギちゃん、澪ちゃんに比べて、唯ちゃん、律ちゃんがオバカという演出をしていたのに。これから受験をしようとしている中学生などには悪い影響があるんではないかな。(苦笑)
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今回の関係代名詞云々はちょっとやり過ぎな演出ではあるんですけど、律は1期3話の最初の試験で平均80点くらいだったし、唯は追試だと満点。
2期9話でも山が当たったとは言ったものの唯はかなり高得点取ってたので、個人的にはそんな頭が悪いように思ったことはないのですが。
しかも桜高はそれなりの進学校のようで、授業をちゃんと受けていて夏期講習も模試もやって来たなら合格はそう無茶ではない気がするのですが、納得いかない視聴者も多そうなのはやはりイメージの問題かな、と。
とはいえ、本当に勉強してないのと勉強してる場面を極力映してないのは全く別のことなので、受験生の皆さんは取り違えないようにしないといけないですね(笑)
そもそも、澪もムギも学年上位の成績なのは間違いなく、唯や律はあくまでそれに比べて成績が劣るってだけの話で、先生が匙投げてる劣等生ってわけではないですし。
投稿: | 2010年9月 1日 (水) 23:52
名無しさん☆
コメントありがとうございますです。
>個人的にはそんな頭が悪いように思ったことはないのですが。
ええ、やればできる子という描写は今までもありました。
ただ、ときどき他の二人と比較してという描写はありました。
他の二人が賢いので、同じ大学~っ?っていうのが強いのかも。
>唯や律はあくまでそれに比べて成績が劣るってだけの話で
ここだと思います。
>今回の関係代名詞云々はちょっとやり過ぎな演出ではあるんですけど
ええ、そう思いました。まぁ、あれは二人の冗談だと思うことにしてますが。
なので、間の受験勉強を端折ったのは良いとして、ムギちゃんがお茶の前に、
「二人ともずいぶん頑張ったんだからお茶にしましょう」
とかいう演出があればずいぶん違ったと思います。
あと、駅での一夜漬けうんぬんのエピソードのときに澪ちゃんでも、
「今まであれだけ頑張ったんだから大丈夫だよ」
とか言わせるとか。
それだけでずいぶん違ったとおもうんですけれどね。もったいない。
投稿: 藍麦 | 2010年9月 2日 (木) 23:10
うう~ん・・ 22話で一気に受験シーンまで行ってしまいましたね。
残り2話? いや日数からは3話?なんでしょうか・・
残りにどんなエピソードを用意してるのか、目が離せません。
でも今回の話も唯たち3人が主人公のようでいて実質あずにゃんと憂、純の3人の回の感じを受けたのはわしだけでしょうか?
投稿: 獅子神頭取 | 2010年9月 5日 (日) 19:09
獅子神頭取さん☆
こんばんは~です。
>うう~ん・・ 22話で一気に受験シーンまで行ってしまいましたね。
いっちゃいましたね。ただいい判断だったと思います。
>残り2話? いや日数からは3話?なんでしょうか・・
本編2話、特別編2話のようですね。
>残りにどんなエピソードを用意してるのか、目が離せません。
24話が『卒業!』なんでしょうけれど、残りはなんでしょう?
>実質あずにゃんと憂、純の3人の回の感じを受けたのはわしだけでしょうか?
いえ、今回はあずにゃん回ですよ。誰が見ても。はい。
3人回と見るかどうかは、意見が分かれそうですが。
自分は、あずにゃん単独回だと思いましたです。
投稿: 藍麦 | 2010年9月 5日 (日) 23:06
あの〜、これまた今更なんですが聞いても宜しいでしょうか?
…桜高が進学校であることってどこかのシーンで言ってましたっけ?
自分、全く記憶に残ってないんですけど…。
まぁ多分、直接言ってるシーンはないんでしょう、そうなんでしょう?
あぁもぅ…、自分は妙に読解力がないもんだから…。
う〜ん、もしこれきっかけで、「友達と同じ学校を受けた」って人がいて、それで落ちたり、授業ついていけなくても、それはそれで良い人生経験になるんじゃないですか?(黒真面目←えぇ〜っ…)
「人は成功からよりも失敗から多くを学ぶ」っていう感じの格言ありませんでしたっけ?
(だからと言って、勿論、その学校の選び方を推奨はしませんけどね…)
…で、「『頑張った』って台詞があった方が良かったのに」みたいなことを藍麦さんはおっしゃっていますけども…、自分はそのフレーズだと頂けないですね〜。
だって、「頑張った」という言葉を使うと、"凄く勉強しないとダメなんだよ?"というメッセージになって、TVの向こう側の受験生には「良い薬です」なのかもしれませんが…、
逆に、あの二人の学力イメージが悪化しませんか?
(どうせ藍麦さんは「自分は澪派だから問題ない」とか言うのかもしれませんが…←人を悪者みたいに…←いや、そんなつもりは…ちょっとだけある←おいっ!)
やはりアニメ作ってる側からすれば、主人公格のキャライメージは良い方が良いでしょうから、その点でその台詞は制作側的にあまり美味しくないのではないかと…。
だから、自分はいっそのことこの話の全編を、現・高二メンバーの視点からの映像にすれば両方の問題が解決するんじゃないかなと思ったんですよ。
高三メンバーの勉強してる所をその視点から映し〜の、受験に向かうシーンは高二メンバーの授業中に差し替え〜の、受かり〜の、って感じで。
う〜ん、この演出ではダメっすかねぇ〜?
それでは〜。
投稿: 焦げ爆弾 | 2010年9月13日 (月) 06:16
焦げ爆弾さん☆その2
こちらもどうもです。
>…桜高が進学校であることってどこかのシーンで言ってましたっけ?
どこかに書いた気もしますが、自分で忘れているので。
国公立に現役で合格できて、成績が今一つの人達ちも赤本で勉強するようなレベルは、一応進学校だと思います。
あと、唯ちゃんが進学校で無理と言われたけれど頑張って合格したってなかったでしたっけ?これは間違いかも。
>う〜ん、もしこれきっかけで、「友達と同じ学校を受けた」って人がいて、それで落ちたり、授業ついていけなくても
逆ですね。自分は澪ちゃん派なので、澪ちゃんがランクを落として受験しているのがちょっと許せないです。
唯ちゃんと律ちゃんが、そういう目的で上を目指すのは全然オケーです。
>その点でその台詞は制作側的にあまり美味しくないのではないかと…。
いや、唯ちゃんは高校入学や追試のときから、やるときはやる子で描写されてきたんですよ。追試も頑張って100点でしたしね。
それと同じく、頑張る子なんだよって見せて欲しかったです。ここは、澪ちゃん派は関係ないです。
>う〜ん、この演出ではダメっすかねぇ〜?
いえいえ、この内容ならいっそその演出の方がしっくりきたと思いますよ。
仰る通りです。(笑)
投稿: 藍麦 | 2010年9月13日 (月) 22:29