世紀末オカルト学院 Episode.10「暖炉のあかり」
世紀末オカルト学院
Episode.10「暖炉のあかり」です。
霊がオカルトテーマの話の後半ですね。あかりちゃんのお話しです。
しかし、『世紀末オカルト学院』も10話になって畳み込みに入らないといけないとは思うんですが、一向に終わりに向かう雰囲気がないですね。というか、面白くないことはないのですが、シリーズ全般としての盛り上がりに欠けるというか。
このあかりちゃんのお話しでは、先に進む雰囲気がないですよね。と思わせておいて、何か進んだりするのでしょうか?
ってことで、世紀末オカルト学院 第10話「暖炉のあかり」感想行きます。
あらすじ:(公式から引用)
マヤたちは、あかりの父親・岡本健吾をつき止める。あかりのことを聞こうとするが、岡本は「帰れ」の一点張りで取りつく島もない。その帰り、マヤは一人、 生家を訪れる。
もうすぐ取り壊されてしまう家を見つめ、寂しげな表情を浮かべるマヤ。
翌日、文明に呼び出されて行くと、彼は珍しく真剣な顔をして、マヤに 告げた。「お前のことを、もっと知りたい――」
感想:
『世紀末オカルト学院』の終着点とはどこでしょうか。
当然2012年の破滅の阻止が目的ですから、「ノストラダムスの鍵」を見つけることなんでしょうけれど、それを見つけることでどうなるのかは分かりませんね。宇宙人が来るらしいのですが、それとどう関係あるのでしょうか?また、第1話の未来に居たマヤの父親の存在は何でしょうか?
「ノストラダムスの鍵」が終着点ではないので、敵が見えてこないとどう盛り上がらないですね。敵とは教頭たちでしょうか?彼らが校長を殺すとは思えないんですけれどね。美風がどういう立ち位置なのかが分からないのも気になりますが。
で、今週のお話し。しかし、あかりちゃんの霊の話としては、捻りもなにもない直球でした。母親の話しを加えて、もう少し捻ってくれるのかなと思ったんですが。
ただ、少し進んだ感じがします。
美風がどうも怪しい感じだということ、オカルト学院が元校長からマヤへのクリスマスプレゼントだったことなんかが分かりました。これはちょっとびっくり。どうつながるのかは分かりませんが。(苦笑)
鍵は、マヤのブレスレットかなぁ。どうなんでしょう。
で、次回予告。「蝋人形の館 '99」ですか。(苦笑)
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※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦 願います。

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