伝説の勇者の伝説 第10話「夕暮れ」
伝説の勇者の伝説
第10話「夕暮れ」 です。
「伝説の勇者の伝説」も第10話。
今週は原作第3巻の後半のエピソードの回収から開始です。
「伝説の勇者の伝説」はどうやら2クールのようですね。というか、この調子で行くと、切りが良い部分で終わらない。そうなると、2クール目の放送と何か良い番組が被らないことを祈るまでですが。被ると、きっとこの感想を日曜とかにずらすと思います。
そうか、そろそろ秋アニメの視聴予定をまとめないといけないなぁ。最近秋アニメで検索してくださる方が増えているんですが、去年の予定でごめんなさいですね。
ということで、今週からは原作の第4巻に突入ということで、いよいよ本格的にストーリーが展開し始めることになります。といっても、4巻は序章ですが。
ということで、伝説の勇者の伝説 第10話「夕暮れ」感想いきます。
原作は、小説を5巻まで読んでいます。まだ、読了分のストックはありますが、構成をいじられると怪しいレベルです。
あらすじ:(公式から引用)
「おい、ライナ。お前は前に進もうと思ったのだろう?
化物と呼ばれるのが嫌だと思ったのだろう?
人を殺すのがもう嫌だと、そう思ったのだろう?
私はお前が化物だとは思っていない。いいか?お前は化物じゃない。
聞こえてるのかライナぁっ!」
感想:
先にも書きましたように、今回は原作第3巻のラストの回収と、第4巻の前半のストーリーでした。
「伝説の勇者の伝説」は、尺に納めるためや被る内容を整理して分かりやすくするために、若干構成を変えている部分はありますが、基本的には原作通りに進んでいますね。原作と違っているのは、ミルクの部分ぐらいでしょうか。
さて、先週はちょっとあれだった作画も、今週は結構戻っているような感じでした。やはりノア・エンが出てくると違うのでしょうか?(違)
前半は、先週の継続で暴走したアルファ・スティグマのシーンから始まりました。先週のスイ・オルラの言葉では、アルファ・スティグマは一度暴走すると止まらないとのことでしたが、以前と同様に今回もライナは暴走を抑えることに成功します。今回のキーはフェリスの言葉でした。
「聞こえているのかライナっ!」
のシーンは、結構燃えました。それまで、激しい攻撃に晒されながらも、今までと変わらず淡々としゃべっていたフェリスの熱い言葉ですから、当然ですね。
で、早いアイキャッチの後は、第4巻のストーリー。再びシオンサイドとライナサイドが交互に描かれるというものでした。
シオンサイドでは、北の大国ガスタークの侵攻が告げられます。今までのシオンは、大陸の平定と言いながらも、国をどうまとめるかが使命のようなところがありました。今回ガスタークの登場で、やっと視線が国外に向いたって感じです。
これで、ミランが言うように、否が応にも国内を早急に平定する必要が出てきたわけで、シオンがどういう戦術を採るか楽しみです。
で、そうか次週は久しぶりにミルクが出てくるんですね。(喜)
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※注意:TBはフィルタに 掛かる と表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。

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