伝説の勇者の伝説 第21話「ローランドの闇」
伝説の勇者の伝説
第21話「ローランドの闇」 です。
最近は、携帯音楽プレーヤー(またの名を携帯電話という(苦笑))で聴く音楽が、すっかりローランド国歌になってしまっています。もちろんローランド国歌は、「Last Inferno」のことですね。
それはさておき、3~4話前は、結構評判が上がってきているようで、それなりに満足していたのですが、最近は、ちょっとストーリー展開が速すぎて、訳がわからないって人が増えている気がします。。
とは言いながら残り話数も少ないので、その辺りとの整合性バランスを採りながら頑張っててラストスパートして欲しいですね。。
ということで、伝説の勇者の伝説 第21話「ローランドの闇」感想いきます。
原作は、小説版を10巻まで既読です。11巻は、アニメ終了後に読もうかと。
あらすじ:(公式から引用)
「みんな、私に何か隠している…」「…優しい方ですね…隊長は」
「…ルーク達は知ってて、黙ってたんだよね。
私を傷つけないように。でも…」
「……」
「本当のことを教えて。今、この国で一体、何が起こっているの?」
感想:
原作の9~10巻辺りだったと思います。
今週の最大のポイントとは、「シオンは何を苦しんでいるのか、そしてどうなってしまったのか」でしょうか。
先週、どうやら物語の根底にある存在とは、実はあの魔眼から聞こえる笑い声の持ち主ではなく、勇者と呼ばれて奉られてきた存在の方ではないかと書きました。
それならば、魔眼所持者がいうところの神と、勇者とが違うものだということを証明しないといけないのですが。まだマッチポンプ、もしくは分裂したためにという状況も否定はできません。
ただ先週予測したとおり、どうやら勇者の資質を持った者は、ライナではなくシオンのようです。そんな彼を何が苦しめているのか?なんとなく、何かに取り付かれているというのは間違いなさそうです。そうすると、もう一人の取り付かれた人物「ルシル」との関係が気になります。しかし、シオンとライナだけでも大変なのに、並行してミルク隊長、ガスターク、レファルまで描こうとするので、視点がぶれて、それでいて多くの情報を描こうとしているので、もう何がなんだか状態になってしまっています。
せっかく今まで、そこそ好評価できているのですから、せめて物語の骨格はしっかり定めて進めて欲しいところです。
さて、次週は・・・っと、今週でライナが死んじゃいましたね。(汗)
※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦 願います。

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