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2010年12月 5日 (日)

「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」<初回限定版>

F 「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」<初回限定版>です。

今週は色々と、お客様との忘年会とか部の忘年会とか忙しそうなので、ちょこちょこと書きたいものを先出ししておくことにします。

まずは、とっくに届いていた「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」<初回限定版>のコメントなどを。

キャプは、ラスト前のフェイトちゃんです。(号泣) ええ、また泣きましたとも。悪いですか。(苦笑)

劇場版の感想は、映画館で見たときに書いているのでそちらを参照してもらうとして、一言二言確認したことなどをコメントしておきたいと思います。

一先ず改ページ。

ちょこちょこっと項目ごとに。

1.初回限定版

自分が欲しかったのは、映画館で売り切れで買い損ねたパンフレットの縮刷版。読めて良かったです。これだけでも、初回限定版として満足。

特典ディスクもなかなか良かったです。舞台挨拶とか見たかったので。自分が見た映画館での舞台挨拶が収録されていたので、ちょっと悔しかったですが。

声優さんのスペシャル座談会も面白かったです。田村さんがちょっと痛いですけれど。(苦笑)

初回限定版か通常版か迷っている方、ファンなら限定版で損はないと思います。まぁ中古で限定版を買うなら、新品の通常版で売り上げ貢献して欲しいですが。

2.劇場放映との違い

描き足しがあったようですが、なのはの変身シーン以外は、よく分からなかったです。なのはとフェイトちゃんの激闘シーンがちょっと長かった気がするので、その辺り?

ただ、あの変身シーンの描き足しはやめて欲しかった。ただでさえ、変な萌えアニメのレッテル(確かにそうですが)貼られているのに。おまけに、これでは来年になると大阪や東京では、店頭で売れなくなりますよ。

3.映画で確認できなかった部分の再確認

ちょっと某マサさんとコメントで議論(?)していた部分を確認しました。議論はこれ。

自分>>自分が名台詞と思っているフェイトちゃんの「あの娘だって、耐えたんだから」がなかったのが残念。
マサさん>あれ・・・、あったように思います。

台詞自体はあったんですが、内容が変わっていました。なので、二人とも正解で間違い。(苦笑)
TV版では、「あの娘だって、耐えたんだから」だったんですが、劇場版では「あの娘だって、もう限界のはず」でした。意味が全然違いますね。TV版の方が、フェイトちゃんの性格や状況が分かって好きです。というか、大好きだった台詞なので。
TV版ではここでディバインバスターに耐えるフェイトちゃんを少し下から離れた俯瞰で描いて、それがまたカッコいいんですが、映画版ではアップのままでした。TV版の方が圧倒的にいいです。

あと、ファランクスシフトも、TV版と確認しましたが、TV版の呪文展開や魔力の残滓がガスのようにたち込めるのがいいです。そっちが好きかな。

前に書いたスターライトブレイカーの違いは、今見るとどちらもカッコいいです。うん。

ということで、あとは『魔法少女リリ カルなのは The MOVIE 2nd A’s』を待つばかりと。(笑)

◆『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st』の感想
『魔法少女リリカルなのは A's』や『魔法少女リリカルなのは StrickerS』などの感想
映画版のフェ イトちゃんのイラストはここ

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「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」<初回限定版>を参照しているブログ:

» 魔法少女リリカルなはは DVDジャケット (「いい」加減でいこう USO800)
 今年観たアニメ映画の中で「魔法少女リリカルなのは 1st Movie」はなかな [続きを読む]

コメント

初見の人には田村ゆかりさんが痛く見えてしまうんですかね?

ラジオなんかを聞いてもらえれば分かるかと思いますが、あれが田村さんの売りです。

逆に座談会やライブなんかで面白くもない話を淡々とする水樹奈々さんの方がよっぽどアーティスト気取りで痛いと感じます。

いつも感想等楽しみに拝見させて頂いているので迷ったのですが、あまりに主役の事をお知りでなかったのでコメントさせて頂きました。

シグスさん☆
コメントありがとうございますです。

>初見の人には田村ゆかりさんが痛く見えてしまうんですかね?
あ、ごめんなさい。田村さんをくさすつもりはなかったんですが。彼女のノリなんだろうなとは思いました。なので、後ろに(苦笑)って付けたんですが。

ただ、彼女の言い方を聞いて、それを強調するとなのはというコンテンツを一般に売れなくなるよと心配したのもあります。

>ラジオなんかを聞いてもらえれば分かるかと思いますが、あれが田村さんの売りです。
ん~、ただラジオを聞かない人も半分以上はいると思うので、ファンが聞くラジオと同じノリというわけには行かないでしょう。
本人もその辺りは切り換えていらっしゃるとは思いますが。

>逆に座談会やライブなんかで面白くもない話を淡々とする水樹奈々さんの方がよっぽどアーティスト気取りで痛いと感じます。
面白くないですか?(笑)
自分はライブのMCも充分面白いので、そこは個人差だと思いますよ。アーチスト気取りか、それが悪いかどうかもそれぞれだと思いますし。

>あまりに主役の事をお知りでなかったのでコメントさせて頂きました。
そうですね。声優でアニメを見ることはないレベルの人間なので、ファンには失礼な言い方だったかもしれませんね。
すみませんでした。

書かれると思っていましたので、待っておりました。
僕も何かしら書こうと思っています。
加えて、呼ばれた気がしたもので。(笑

>ええ、また泣きましたとも。悪いですか。(苦笑)
何も悪くないです。(笑

>映画館で売り切れで買い損ねたパンフレットの縮刷版。
特典にコレがついてくることを知らなかったんですよ。
だから、「持ってるしなぁ、これ」と思ったのは内緒です。

>なのはとフェイトちゃんの激闘シーンがちょっと長かった気がするので、その辺り?
分からないです・・・。
そのようには思えなかったので、新作カットとしては無かった可能性が高いですね。

>なので、二人とも正解で間違い。(苦笑)
二人とも残念でした。(苦笑
劇場には2度行きましたが、2度目で気づいていました。
その際に、藍麦さんとのやり取りも思い出していましたが、コメントは忘れていました。(汗
僕もアニメでのセリフの方が良かったです。

>ファランクスシフト
こちらもアニメが良いかなぁと思います。
ただ、スパークエンドまでを考慮すると映画の方が。

>スターライトブレイカー
こっちは映画です。
何故なら、レイジングハートの「スターライトブレイカー」の発音が良すぎだから。
あとは、砲撃のエフェクトが。
・・・映画の方が良くなるに決まっておりますが。(汗

>『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A’s』を待つばかりと。(笑)
もちろんですが、それまでに「サプライズ」が欲しいですね。
映画より「ゲーム」が先に出そうな気もしていますが。
欲ってのは尽きません。

またまた、暫く振りです。
すいません、なかなかコメントするタイミングがなくて…

…って、ちょっと、何してんですか!?

"誰かが痛い"だとか"いや、こっちの方が痛い"だなんて話ははっきり言って、不毛で誰も得しない話じゃないですか!?

そりゃまあ、藍麦さんが言葉足らずだったのは否めないかもしれませんが、
下の方にしてもそこを意見するのであれば、水樹さんの批判をするのはいかがなものでしょうか?

そもそも、下の方の意見だと、その批判に対して「それが水樹さんの売りだ」と、言い返すことができると思いますが、違いますか?
貴方が嫌いなものを好きだという人もいるし、逆に貴方が好きなものを嫌いだという人だって当然ながらいるのではありませんか?


とにかく、自分が言いたいのは、

「悪い所や気にいらない所がそれぞれあるかもしれませんが、それはそれとして、それぞれに良い所もあるのだから、そこを認めましょうよ?」

ということです!!


こういうことに優劣をつけようという発想が筋違いだと、自分は思います。


…すいません、下のやり取りを見ていて、いたたまれない気持ちになったので、(変に問題を掘り返してしまうかもしれないと思いながらも)この様なコメントをさせて頂きました。

どうしたって、個人の趣味や考え方が他人に受け入れられないことはあるでしょうが、そこはもう少し丸〜くいきましょうよ…、ね?
(自分が言えた口じゃないかもしれませんが…)


それでは、失礼致しました。

マサさん☆
こんばんは~です。

>加えて、呼ばれた気がしたもので。(笑
あぁ、呼んだかもしれません。(笑)

>だから、「持ってるしなぁ、これ」と思ったのは内緒です。
確かに、買えた方は不要ですね。その分値段下げろと。
パンフもそこそこ高いですから。

>新作カットとしては無かった可能性が高いですね。
う~ん、時間としても同じかな。

>僕もアニメでのセリフの方が良かったです。
どちらもアニメですがな。(笑)というのは置いておいて。
あの闘いは、動きがあってすごくなっていますが、ファンにすると
それぞれの思いが強そうなので、評価が難しそうですね。

>ただ、スパークエンドまでを考慮すると映画の方が。
ええ、自分もシフトまでです。TV版の方がよかったのは。

>・・・映画の方が良くなるに決まっておりますが。(汗
自分は、どちらもよかったです。
甲乙付けがたいってかんじですか。
発音は、どうだったかな。テレビ版を見直さないと。

>それまでに「サプライズ」が欲しいですね。
でも、会社にパワーがあるかなぁ。(苦笑)

焦げ爆弾さん☆
どうも、お久しぶりです。

>…って、ちょっと、何してんですか!?
いや何もしてないですよ。
普通にコメントのやり取りのつもりです。(笑)

>変に問題を掘り返してしまうかもしれないと思いながらも
ええ、ここで終わりにしましょう。(笑)

自分もやっぱり、ちょっと表現に毒があったと思います。

自分は、声優ファンというよりも「なのは」というコンテンツが好きなので、
昨今の東京・大阪の青少年条例からすると、ちょっと一言二言無頓着な言葉に感じてしまったということです。
危機感を持って、変に煽るのはやめてくれってところです。

彼女のキャラが痛いというつもりもなかったです。はい。

すいません。自分もそういうつもりではなかったとは言え、今度は水樹奈々さんファンの方に失礼な発言をしてしまいました。そこは謝罪するとともに反省です。

ただあくまで、声優の方やスタッフの方を始め、全ての人を含めて一つのコンテンツとして成り立っているということ。そこにはもちろん私たちのような様々なファンもいるということ。これらの一つでも抜けたり否定したりすればその全てが否定されること。

何度も言いますが、自分自身も反省です。


では最後になりましたが、今後とも楽しい感想・考察を期待しておりますm(_ _)m

シグスさん☆
どうもありがとうございます。

>今度は水樹奈々さんファンの方に失礼な発言をしてしまいました。
いえ、単に比較論だろうと思っていました。

>これらの一つでも抜けたり否定したりすればその全てが否定されること。
それはそうですね。
こういう感想ブログも多くはないとはいえ、それなりの数の方が読まれるので気をつけねばと思います。
反省の意というか、これらのコメントを辿れるように文章はそのままにしています。

もう一度断っておきますが、前にも書きましたが、本人を特に貶す意味はありません。

ただ、一つだけ「よ~じょ」の言葉が引っかかっていたのは確かです。それ以外の意図はありません。2項目に書いている青少年条例に関連してです。

ちばてつや先生他多くの人が、制作側が自分たちでチェックして行くことを掲げて反対されていますが、制作側に無頓着な人が多すぎる気がして。
そういう背景もあって人気の方なので、少し意識して欲しかったなと。

しまった。違うほうにコメント付けてしまった。
と言うわけで藍麦さんに怒られないか戦々恐々です。

DVD買おうかな。

獅子神頭取さん☆
こんばんは~。

>と言うわけで藍麦さんに怒られないか戦々恐々です。
パソコンを使えるようになったら、見に行って怒っておきます。
はい。(笑)

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