魔法少女まどか☆マギカ 第2話「それはとっても嬉しいなって」
魔法少女まどか☆マギカ 第2話「それはとっても嬉しいなって」です。
冬の新番組のアクセスでは、『魔法少女まどか☆マギカ』が一番でした。まぁ、これだけタイムリーに感想を書くことができたっていうのもありますが。(汗)
それは置いておいても、新房・シャフトによるオリジナル魔法少女アニメ作品ということで、期待が高かったというのもあるでしょう。
実際には、シャフトっぽい映像と、新房監督が演出した「なのは」っぽさと、虚淵玄(ニトロプラス)脚本のブラックっぽさと、蒼樹うめ先生のキャラクターが渾然一体となって、これからどうなるんでしょうって感じでしたし。
個人的には、梶浦ミュージックがツボだったので、いまのところかなり楽しみにしています。
ということで、魔法少女まどか☆マギカ 第2話「それはとっても嬉しいなって」感想行きます。
もちろんオリジナルなので、原作は未読です。
あらすじ:
鹿目まどかは夢を見る。それは、見滝原中学の先輩である巴マミが、魔法少女となってまどかと美樹さやかを救う夢。
キュウべぇに魔法少女として契約することを誘われたまどかとさやか。魔法少女になる代わりに願い事を何でも一つ叶えてくれるという。それを契約の証としてソウルジェムが与えられられ、呪いから生まれたという魔女と闘うことになる。魔法少女とは願いから生まれた存在だ。
魔女は人には見えず結界に顰み人に呪いをまき散らす。その魔女を倒すのが魔法少女の役割りで、その闘いとは死と背中合わせだった。そして、魔女を倒すことで見返りが魔法少女には与えられる。そのために、魔法少女の間では競争があるらしい。
それが原因で、暁美ほむらは新しい魔法少女を生まないようにキュウべぇを殺そうとしたようだ。
しばらくは、マミが魔法少女として闘う様子を観て考えるようにさやかに言われるまどかとさやか。しかし、二人は命をかけてまで叶えたい願いが見つからず決心がつかない。
魔女を追うマミは、魔女が女性を自殺させようとする場面に遭遇する。魔女の口づけという印。そして、マミは魔女を見つける。
苦戦をしながら魔女を倒すマミ。魔女を倒したマミはグリーフシードという種を入手する。それは魔法の回復薬だった。消耗した魔法を回復させるには魔女が持ち歩くそれが必要だったのだ。
まどかは、人助けをするというマミの行為に憧れを持ち始めていた。
感想:
第1話を見てもちょっとそう思ったのですが、第2話でも少し会話での説明が多いですね。特に魔法少女設定。
願い事を一つ叶える代わりというのはよくあるお話しではありますが、最近では『惑星のさみだれ』を思い出しました。どんな願い事をするかがそれぞれのキャラ立てをするという感じで、願い事の使い方が似ているかなって思ったのでした。
といった感じで、説明をしていただいたおかげで魔法少女と魔女の世界観が、見え始めてきました。映像の特殊さシュールさはもちろんですが。
ポイントとなるのは、魔法少女の魔力回復でしょうね。MPに限界があり、それを敵を倒すことで回復するというのはRPGのようですが、結果的に魔法少女間での魔女の奪い合いになる可能性もありますね。協力して倒してというわけにもなかなかいかないような感じでしたし。
魔力が回復しなかったときに待っている魔法少女の末路が、最大のポイントっていうところでしょうか。なんとなくですが、回復できなかった魔法少女が魔女になり、グリーフシードはソウルジェムという感じがしますねぇ。暗い。(苦笑)
ところで、エンディングはなしで、Kalafinaの唄はずっと挿入歌的に使われるのでしょうか?
http://hienkyaku.blog50.fc2.com/blog-entry-1666.html
http://takaoadventure.blog98.fc2.com/blog-entry-2172.html
http://blog.livedoor.jp/t_cherry398/archives/51562485.html
http://oozoraxx.blog134.fc2.com/blog-entry-321.html
http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2011/01/-02-14.html
http://blog.livedoor.jp/rin20064/archives/52120905.html
http://blog.livedoor.jp/geallza/archives/51174144.html
http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2011-01-15-3
※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願 います。

おはようございます。録画した第二話観ました。
絵柄とキャラの明るさと裏腹にストーリーはかなりダークなものを
感じさせますね~。
このマミというキャラはどうも裏があるようにも
感じてなりませんがうがちすぎかな~?
映像、アクションシーンなど夢食いメリーとともに
今度の新作漫画描くのにはいろいろ参考になりそうですが。
投稿: 獅子神頭取 | 2011年1月15日 (土) 07:59
獅子神頭取さん☆
コメントありがとうです。
>絵柄とキャラの明るさと裏腹にストーリーはかなりダークなものを
>感じさせますね~。
世間の前評判では、ひだまりスケッチではなく、ちだまりらしいので。
>このマミというキャラはどうも裏があるように
いえ、そう感じさせるように作ってあると思います。
ほむらが悪役には思えないのとセットに。
>映像、アクションシーンなど夢食いメリーとともに
こちらは、デザインセンスですね。コラージュというか。
メリーは、まさに構図のセンスですね。
カッコいい構図が目白押しですが、まねしたくともこちらの画力がついていかない。(汗)
投稿: 藍麦 | 2011年1月15日 (土) 18:45
本日の第2弾。
>第2話でも少し会話での説明が多いですね。
でも、あまり違和感ないです。
やっぱり、知っている視点と知らない視点で見ているからかなぁ。
「禁書目録」を考えると・・・。
>最近では『惑星のさみだれ』を思い出しました。
ぐぬぬ、思い出せませんでした。
自分に悔しいです。
>映像の特殊さシュールさはもちろんですが。
キャラと魔法世界のギャップはあるんですが、マッチしていると思っています。
>結果的に魔法少女間での魔女の奪い合いになる可能性もありますね。
ラストを暗く、重くするなら・・・、ボスは魔法少女の「誰か」でしょうか。
>回復できなかった魔法少女が魔女になり、グリーフシードはソウルジェムという感じがしますねぇ。
おそらく、当たり。(笑
>Kalafinaの唄はずっと挿入歌的に使われるのでしょうか?
DVD&Blu-rayの宣伝で、EDのオリジナルアニメーションを収録するってことを言っていました。
放送では流れないかもしれませんね・・・。
まどかのお母さんが、この物語にどう絡んでくるのか・・・。
あとは、まどかの周りがどう変わるか・・・ですか。
ひとみとの関係が、まずどうなるかってところでしょうか。
この感想も自分のブログに書こうかなぁ・・・と思ったりしてます。
投稿: マサ | 2011年1月17日 (月) 21:23
マサさん☆inまどか
こちらもどうもです。
>知っている視点と知らない視点で見ているからかなぁ。
オリジナルだと、だれも知らないので、そういう楽しみがありますね。
ブラックになるのか、どうなのかさえわからない。
というか、血だまりスケッチになるのは既定なんでしょうけど。(苦笑)
>ぐぬぬ、思い出せませんでした。
いや、先週子供の勉強をみながらちらっと読んだので。(笑)
>マッチしていると思っています。
ギャップが許せないという人もいらっしゃいますね。
アップのときの人物の線が妙に好きなんですけれど。
>ボスは魔法少女の「誰か」でしょうか。
ん~、キュウべぇかも。
>おそらく、当たり。(笑
思いついたときには、やった~って思ったんですが。
あちこちのブログで同じことを読んでがっくし。(苦笑)
>EDのオリジナルアニメーションを収録するってことを言っていました。
オリジナルですか。
ということは、このままってことですね。
>まどかのお母さんが、この物語にどう絡んでくるのか・・・。
被害者のような気がしてしかたありません。(汗)
>ひとみとの関係が、まずどうなるかってところでしょうか。
被害者のような気がしてしかたありません。(滝汗)
>この感想も自分のブログに書こうかなぁ・・・と思ったりしてます。
是非に。(待)
投稿: 藍麦 | 2011年1月17日 (月) 23:17