とある魔術の禁書目録<インデックス>II #16「刻限のロザリオ」
とある魔術の禁書目録<インデックス>II
#16「刻限のロザリオ」で
す。
さて、第17話からオープニングが変わるということは、「海外旅行編」も今週で終わりということでしょうか。
しかし、この冬は、良作だけれど小粒なアニメが揃っているということで、この『とある魔術禁書目録II』が一人勝ちという前評判だったんですが、あっさりと、『魔法少女まどか☆マギカ』に話題を攫われている気がします。というか、作品が丁寧でないという、質的な問題もあると思いますが。
ここから後半のスパートを期待したいところですが、どうなりますでしょうか。
ということで、とある魔術の禁書目録<インデックス>II 第16話「刻限のロザリオ」感想行きます。
原作小説全巻、マンガ化本全巻既読、ビリビリ+黒子至上派です。なので、フィルターかかっている前提でお願いします。最新22巻の感想はこの辺りに書きました。『超電磁砲』OVAの感想はこの辺りに書きました。
あらすじ:
一方、ビショップ・ビアージオ=ブゾーニは、なかなか静まらない戦闘に焦りを覚えていた。
一方、傷ついたシスター・アンジェレネを抱えながら、シスター・ルチアは引く。それを守る天草式十字凄教のメンバー。
そして、上条 当麻とオルソラ=アクィナス、インデックスは、旗艦『アドリア海の女王』に向かって突き進んでいた。氷の鎧達が行く手を遮る。それを倒しながら、当麻は、インデックス達と別れることになる。
氷の鎧を倒した当麻は、壁を壊しながら突き進む。そこにインデックスから連絡が入る。それは、『アドリア海の女王』が動いている時点で、シスター・アニエーゼ=サンクスの脳を破壊して起動するという『刻限のロザリオ』は必要ないのではないかということ。ならば、『刻限のロザリオ』とは一体何なのか?
そのとき当麻の前に、ビアージオ=ブゾーニが現れる。ビアージオは、首から下げた十字架を武器に、当麻に襲いかかる。
そのころ、インデックスとオルソラは、アニエーゼが捕らわれていると思われる『アドリア海の女王』の最下層にたどり着いていた。そこに襲いかかる守護兵器たち。インデックスは、『強制詠唱(スペルインターセプト)』でそれを引きつける。その間に、オルソラはアニエーゼの元に駆けつける。
そこにやってきたのは、ビアージオだった。彼は、当麻を潰して来たと語る。そして彼は語る。『刻限のロザリオ』は、『アドリア海の女王』のヴェネツィアにしか効力をなさないという制限を解くための術色だと。そして彼の狙いは、学園都市だった。
ビアージオの行動を止めようと、オルソラが割って入るが、司教であるビアージオの魔術の前には歯が立たない。そしてビアージオがアニエーゼに『刻限のロザリオ』の開始を告げる。しかし、一度倒れたはずのオルソラがその間を遮る。
その姿を見たアニエーゼは、ついにビアージオにローマ正教に刃を向ける。しかし、ビアージオの十字架の能力は強大だった。それは、『神の子』の肩代わりをして十字架を運んだという神事を使った重量攻撃だった。
勝利を確信したビアージオの背後から、影が迫った。それは、当麻だった。当麻は、重量攻撃をその右手で無効化すると、その拳を振るった。
追い詰められたビアージオは、アニエーゼを『刻限のロザリオ』を使って『アドリア海の女王』の自爆を行おうとする。しかし、当麻は最後の力と智恵を振り絞って、ビアージオを打ち倒す。
かくして、『女王艦隊』は崩れ去った。
そして、今回の首謀者が明らかになる。それは・・・。
感想:
「海外旅行編」が終わりました。見事にオープニング、エンディングを省略していましたので、最終回っぽかったです。
絵的には、禁書目録の平均的な水準で、可もなく不可もなくって感じでした。ただ、このイケメン当麻を描くチームの絵は、ちょっと苦手です。(苦笑)
さて、「海外旅行編」は、これまで、2期になってからの不評を覆して、それなりに面白かったのですが、この第3話目は、ちょっと今ひとつでした。尺が足りませんね。
というか、説明をしすぎなのかもしれません。もっと思い切って原作エピソードの取捨選択をするか、話数を掛けて間を埋めるかしないとだめなような気がしてきました。特に、戦闘をしながらの解説は、原作のように小説ですと時間の流れが脳内補完されますのでいいのですが、アニメだと微妙ですね。
あと、若本さん、このアニメにはあってないというか、こういう説明回には合ってないです。もっとあっさりしゃべってくれないと、説明を聞けない。でも、それではもったいないか。
ということで、次週からは、また学園都市に戻りますね。で、オープニングが変わると。楽しみ、楽しみ。
◆小
説版「とある魔術の禁書目録」の感想はこちら。
◇アニメ版『とある魔術の
禁書目録』の感想はこちら。
◆アニメ
版『とある科学の超電磁砲<レールガン>』の感想はこちら。
◇マンガ
版『とある科学の超電磁砲』の感想はこちら。
◆OVA
『とある科学の超電磁砲<レールガン> #EX「御坂さんはいま注目の的ですから」』の感想はこちら。
http://28903894.at.webry.info/201101/article_38.html
http://haruhiism.blogism.jp/archives/52081221.html
http://arpus.blog121.fc2.com/blog-entry-1456.html
http://najigo.blog31.fc2.com/blog-entry-341.html
http://kira47.blog58.fc2.com/blog-entry-591.html
http://blog.crosschannel.jp/Entry/2527/
※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますの
で、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。

美琴は、「アンタが味わった休暇、
執行猶予期間だったと思いなさい!」って
言いたかったですね。
失礼します。
投稿: 鳴海みぐJr. | 2011年1月30日 (日) 08:42
鳴海みぐJr.さん☆
コメントありがとうございますです。
>執行猶予期間だったと思いなさい!」って
なるほど。
次週はあれ、罰ゲームですしね。
投稿: 藍麦 | 2011年1月31日 (月) 00:13
本日、第2弾。
・・・第2弾が、デフォルトですね。
こちらは簡単に。(汗
>最終回っぽかったです。
オープニングが変わる前兆です。(苦笑
>イケメン当麻を描くチームの絵は、ちょっと苦手です。(苦笑)
お、そうでしたか。
説教当麻は、イケメンで良しです。(笑
>もっと思い切って原作エピソードの取捨選択をするか、話数を掛けて間を埋めるかしないとだめなような気がしてきました。
このあたりをうまくやっていただきたいのですが・・・。
>こういう説明回には合ってないです。
説明内容が、あまり残りませんでした・・・。
「若本さんだから」では無いと思いますが。
>オープニングが変わると。
変わるでしょう。
これで変わっていなかったら・・・、どうしよう。
投稿: マサ | 2011年1月31日 (月) 21:28
マサさん☆in禁書目録
こちらもどうもです。
>オープニングが変わる前兆です。(苦笑
いや、単に尺が足りなかったと思います。(苦笑
>説教当麻は、イケメンで良しです。(笑
あ、そう言われるとそういう気もしてきました。
>このあたりをうまくやっていただきたいのですが・・・。
ちょっとあきらめ気分です。
>「若本さんだから」では無いと思いますが。
自分は、若本節が気になって・・・。(苦笑)
>これで変わっていなかったら・・・、どうしよう。
いや、17話からと予告されていますから。(笑)
投稿: 藍麦 | 2011年1月31日 (月) 23:14