「今期終了アニメ(12月終了作品)の評価をしてみないかい?11」
いつもお世話になっている「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」さんの人気企画に、今期もまたまたまたまた便乗協賛してみようということで、2010年12月終了
アニメの評価をしてみました。
「4」のときの評価は、この辺りに書きました。
「5」のときの評価は、この辺りに書きました。
「6」のときの評価は、この辺りに書きました。
「7」のときの評価は、この辺りに書きました。
「8」のときの評価は、この辺りに書きました。
「9」のときの評価は、この辺りに書きました。
「10」のときの評価は、この辺りに書きました。
うちでは、この秋は、4本の感想を書いていましたが、そのうち3本が終了でした。ただし感想を書いていないものでも終了したものがありますので、そ れも加えて評価してみます。(汗)
では、行ってみます。
評価は、感想を書いていないものも含めてさせていただきます。感想を書いていたものには、リンクを貼っておきます。20点が個人的な合格点のつもりです。
ということで、うちのblogでの評価は、以下の作品です。完走していないものは省いています。
◇『おとめ妖怪ざくろ』
◆『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』
◇『それでも町は廻っている』
◆『伝説の勇者の伝説』
◇『薄桜鬼
碧血録』
評価項目は全6項目、各5点で30点満点です。
5:とても良い 4:良い 3:普通(及第点)
2:惜しい。何かが足りないレベル
1:悪い 0:かなり悪い
それぞれの項目とは、こういうものです。
ストーリー・・・脚本、設定も含めて、破綻がないか。テーマ性を貫けていたか。そしてオチがしっかりしていたか等。
キャラクター性・・・キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合っているか等。
画・・・キャラクターデザインに忠実か。作画の破綻、崩壊がないか。よく動いてるか等。
演出・・・声優の演技。盛り上がりを作れているか。BGMや挿入歌が効果的に使われているか。カメラワークや構図の工夫。各話の引き等。
音楽・・・OP・EDが作品の雰囲気に合っているか。BGMや挿入歌の評価等。
総合的な評価・・・この作品を面白いと思ったか、また満足度。他人に薦められる作品か等。
評価は、五十音順で。
◇『おとめ妖怪ざくろ』
この秋のアニメでは、実は一番楽しんで見ていました。
原作は既読だったのですが、まだ終了していない原作を上手く構成を変えて、きちんと着地させていたと思います。ちょっともったいない部分もないわけではなかったですが、こういう王道を歩く大団円的な終わりは、最近少ない気もするのではないでしょうか。
絵は、良い回と悪い回がありましたが、概ね水準だったと思います。
また、OP、EDともに大好きでした。とくに、EDの3組のカップルソングが、なかなかいいアイディアで、良かったです。
ストーリー:4
キャラクター性:5
画:4
演出:4
音楽:5
総合的な評価:4
総合点:26
◆『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』
原作は1巻だけ既読です。
妹のために頑張る兄のお話しだと言い聞かせて見るのですが、どうも若干拒否反応が。(苦笑) 桐乃が好きになれなかったというのが、視聴者としては敗因かも。
あと、後半は原作でもあんな感じなんですか?
ストーリー:3
キャラクター性:3
画:4
演出:4
音楽:3
総合的な評価:4
総合点:21
原作は既読でした。
原作の独特な非常に上手い日常の切り取り方をシャフトがどう表現してくれるのかと思いましたが、概ね原作を遵守という感じでした。
もっとがつがつとシャフト臭さが出てくるのかとも思いましたが、それほど気になりませんでした。原作とマッチしていたのかもしれません。
ただ、惜しむらくは、エビちゃんをもっと・・・。(汗)
ストーリー:4
キャラクター性:5
画:4
演出:4
音楽:4
総合的な評価:5
総合点:26
これも原作既読でした。
これは、あのラストをどう採るかによって評価が変わるんでしょうね。自分は、原作既読だったのですが、当然ラストは変えてくると思っていました。途中のストーリーも若干変えていましたし。それだけに、終盤原作通りに進みそうなときには、ちょっとびっくりでした。
全体としては面白かったし、及第点だと思うので、あのラストが投げっぱなしにならないように2期を期待したいとたろです。
オープニングは、唄、映像ともにかなり良かったと思います。
ストーリー:3
キャラクター性:4
画:4
演出:4
音楽:5
総合的な評価:4
総合点:24
◆『薄桜鬼 碧血録』
原作ゲームはやってません。(笑)
1期が楽しめたので、2期も期待していました。ただ、史実にそれなりに忠実だということもあって、明るいラストにはならないことは分かっていたので、けっこう辛い感じで見ていました。なので、ちょっと評価が辛いかも。まぁ歴史ドラマはそういうものでしょうが。
オープニングの唄は良かったのですが、絵が1期ほど良くはなかったので、ちょっと全体に1期よりも評価を下げています。
ストーリー:4
キャラクター性:4
画:4
演出:3
音楽:4
総合的な評価:3
総合点:22
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◆ベストキャラクター賞
キャラクターといわれれば、ん~難しいな。飛び抜けてというのがない。一先ず、ざくろにしようかとも思いましたが、やはりミステリファンとしては、彼女にします。(苦笑)
・『それでも町は廻っている』 の「嵐山 歩鳥」ちゃん
◆ベストOP賞
これは全く悩みませんでした。映像も音楽も大のお気に入り。かなりヘビーローテーションで、聞いていましたし、録画を見るときも飛ばさずに見ていました。ダントツです。
・Ceui「Last Inferno」(『伝説の勇者の伝説』)
◆ベストED賞
エンディングは、合わせ技一本でだめですか?1曲なら「初戀は柘榴色」で。(笑)
・初戀幻燈機」(『おとめ妖怪ざくろ』)
◆ベスト声優賞・男性
◆ベスト声優賞・女性
こちらは、作品のキャラで見るため、今回もパス。
その他、全部見切っていないものも一言。
『屍鬼』は、原作ファンとしては、ちょっと納得行かない。まず絵ですね。
『侵略!イカ娘』は、原作もそうなのですが、飛び抜けて面白いものでもないと思います。
『ぬらりひょんの孫』は、原作からすると、もう少し面白くてもいいんですが。
ということで、評価はこんな感じになりましたです。次回もまたお声を掛けていただければ、嬉しい限りです。

こんばんは、ピッコロでございます。
このたびはお忙しい中、当ブログの企画に参加して頂いて本当にありがとうございました。集計に加えさせていただきました。
なお、今回の企画の中間集計結果の発表については、本日、2月04日(金)夜11時から放送ののネットラジオで行う予定でございますので聞いて頂けるとうれしいです。
それでは、これからもどうかよろしくお願いいたします。失礼いたします。
投稿: ピッコロ | 2011年2月 4日 (金) 22:38
ピッコロさん☆
こんばんは~です。
>集計に加えさせていただきました。
今回もお誘いありがとうございます。
>ネットラジオで行う予定でございますので聞いて頂けるとうれしいです。
ええ、今聞いています。(笑)
今後もよろしくお願いいたします。
投稿: 藍麦 | 2011年2月 4日 (金) 23:14