花咲くいろは 第4話「青鷺ラプソディー」
花咲くいろは 第4話「青鷺ラプソディー」です。
先週は、ちょっと下ネタに走りすぎたっていう感じがありましたが、物語自体は、相変わらず面白いと思います。絵も綺麗ですし。
まぁ、温泉旅館なので、これからもちょくちょく風呂場シーンは出てくるんでしょうね。あまりやりすぎると、せっかく良好な地元タイアップがやりにくくなるかも。(汗)
それはそうと、今週からは、いよいよ学校が始まりますね。そういう展開を見ていると、緒花ちゃんが完全な主人公っていうわけではなく、あの三人娘が主人公扱いなんでしょうか。
ということは置いておいて、花咲くいろは 第4話「青鷺ラプソディー」感想行きます。
まだ、漫画版は読んでいません。アニメが良ければ読みます。
あらすじ:(公式より引用)
民子、菜子と同じ学校に通うことになった緒花。東京から来たということで女生徒たちには質問攻めに、実は男子に人気のある民子と一緒に住んでいるということで、男子生徒からは興奮気味に詰め寄られる。
その勢いに戸惑う緒花を救ったのは、クラスメイトであり、有名温泉旅館“福屋”(ふくや)の一人娘である和倉結名(わくら・ゆいな)だった。
にぎやかにスタートした緒花の学校生活だが、校舎裏で男子生徒から告白を受けている民子の姿を目撃する。
感想:
挽き肉的な。(笑)
それはそうと、あぁ、やはり入浴シーンがあるんですね。 しかもやりすぎ感が。(苦笑)
まぁ、それは置いておいて、先週より今週の方が面白かった感じがします。なんとなく、緒花が空回りした方が、お話し的には面白くなるのかも。確かに、ハッキリ「ホビロン」な娘ですから、彼女は。(笑)
あと、ライバル旅館ふくやが登場しました。まだ、どういう立ち位置なのかは、はっきりとはわかりませんが、あまり良好な関係ではなさそうですね。ただエンディングや学校での様子を見ると、和倉結名ちゃんは、あまり悪い娘ではなさそうな感じがします。ただ、自分は好きなタイプではないですが。“喜翆荘”の三人娘は、どれも結構好きなんですが。単に戸松ちゃんの声が気に入らないのだという可能性もありますが。(汗)声といえば、今週も能登さんがいい感じに壊れていました。能登さんにしては珍しいので、結構楽しみにしています。
あと、先週より今週の方がよかった印象だったのは、風景ですね。先週の海の風景も田舎の雰囲気を示していたのかもしれませんが、季節感がなかったのが残念でした。
それよりも、今週の桜や神社、そしてなんといっても青鷺がよかったです。こういう自然の風景をもっとからめて欲しいです。
ところで、青鷺ってどこでも見れますが、あんなに大きかったんですね。近くに寄ってくれることがなかったので、知らなかった~。
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