花咲くいろは 第6話「Nothing Venture Nothing Win」
花咲くいろは 第6話「Nothing Venture Nothing Win」です。
どうも初っぱなの面白さが影を潜めている気がする『花咲くいろは』です。
どうしてなのかと考えると、どうもやはり緒花がなんとなく旅館にいついて、なんとなく仲居として動いているために、何がテーマなのか明確でないところにある気がします。それでいて、余計なサービスシーンもありますし。
どうやら、この『花咲くいろは』は2クールらしいので、まだ序盤ということでそうなっているとは思いますが、ならばもう少し周りの人間たちが緒花を成長させるような動きをしてくれないと。簡単に受け入れちゃってますからね。
という感じで見始めたのですが、今週はどうなったでしょうか?
ということは置いておいて、花咲くいろは 第6話「Nothing Venture Nothing Win」感想行きます。
まだ、漫画版は読んでいません。アニメが良ければ読みます。
あらすじ:(公式より引用)
ある朝緒花が玄関を掃除していると、車に乗ったひとりの女性が現われる。彼女こそ、経営が苦しい“喜翆荘”を立て直すべく、叔父であり番頭である四十万緑(しじま・えにし)が雇った経営コンサルタント川尻崇子(かわじり・たかこ)だった。
実は、ほぼ毎月やってくるという崇子から今回提案されたのは、仲居の服装を一新する案だった。
ド派手な衣装を前にとまどう従業員たちだが、崇子の迫力と縁の勧めで、とりあえず服装を変え仕事をすることに。
感想:
今週を見て、なんとなく方向性が分かってきたというかなんといいますか。
第1話や2話を見ると、もっとしっかり旅館ものをやるのかと思っていたんですが、それが自分の思い違いだっていうこと。
どちらかというと、やはりラノベ感覚で緒花たちの青春群像を描くっていうかんじでしょうか。今のところは。
そう考えると、ちょっとカリチュライズされたキャラクターたちも、それなりに納得できるという気がしてきました。特にエキセントリックに描かれる緒花の行動は、その最たるものですね。あと、無用なサービスシーンも。(汗)
しかし、ここまで主人公が引っかき回し役になる物語だと、普通はコメディなんですが、どうなんでしょうね。
ということで、今週もまぁ例によって、チャイナ服とか、必要以上のサービスシーンもあったんですが、ここ暫くよりもなんだかいい感じでした。
思うに結局最後が“喜翆荘”の話しに集約されて、ちょっといい話しになっている部分が、旅館物語らしいからでしょう。あと、着物のシーンが綺麗でした。あれだけたくさんの着物を綺麗に描くテレビアニメってあまり見なかった気がします。まさに大正ロマンって感じでしょうか。 (笑)
ということで、次週は巴さんが主役ですか。そういえば、今週巴さんが通いであるような描写がありました。てっきり住込みだと思っていた。住込みの仲居さんがいないんだ。まぁ、経営者たちが住んでいるからいいのか。
しかし、エンディングは、合っていないスフィアよりこっちがいいなぁ。
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※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。

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