花咲くいろは 第13話「四十万の女 ~傷心MIX~」です。
いつもは月曜日に感想を書いているのですが、今週は出張で書けないかもしれないので、視聴しながら書くことにしました。内容が荒かったならば、ごめんなさい。
さて、母親の皐月と共に、東京から石川にある喜翆荘に戻ることになった緒花ちゃん。孝一くんとの関係についても勝手に収拾をつけちゃった感じで、東京にはケリが一先ず付いた感じでしょうか。
ということで、今週からは、石川に戻って、旅館でのエピソードになります。やっぱり、東京で旅館風景のないエピソードは、物足りない感じがしますね。でも「四十万の女 ~傷心MIX~」ってどういう意味だろう?特に「傷心MIX」が分からないなぁ。緒花ちゃんのことだろうか?
ということで、花咲くいろは 第13話「四十万の女 ~傷心MIX~」感想行きます。
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青の祓魔師
第十一話「深海の悪魔」です。
さて、『青の祓魔師』は、第11話です。今週はオリジナルな回でしょうか。海ということで、水着回ですかね。
といっても、しえみちゃんが水着というイメージもないので、結局、神木 出雲ちゃんの出番ということになるのでしょう。シェラもまだ登場していませんし。
それはそうと、今週は早くもDVDの1巻発売ですね。DVDのオリコンチャートのディリーですと2位発進で、爆売れしていると言われている「魔法少女まどか☆マギカ」や「IS<インフィニット・ストラトス>」の上を行っています。ただ、女性の購入層が多そうで、BDは苦戦しそうなので、初動合計2万ぐらいかな?それでも大ヒットですね。(ちなみにまどかは6万です)
ということで、青の祓魔師 第11話「深海の悪魔」感想行きます。
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DOG DAYS EPISODE 13「約束」です。
うちのブログで感想を書いているこの春のアニメで、一番に終了なのが、「DOG DAYS」です。6月最終日曜ですから、予定通りなんでしょう。
さて、アニメの残りは、勇者シンクの帰還と再召還という感じでしょうか。ちょっと再召還まで入れるのは難しいかな。
どちらにしても、先週が気分的に鬱なエピソードだったはずで、それであれだったので、やはり明るく終わる感じがします。。
ということで、DOG DAYS 最終回第13話「約束」感想行きます。
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「GOSICKVIII上 ―ゴシック・神々の黄昏―」桜庭一樹
角川文庫 ISBN:978-4044281212
アニメも終盤が近づいた『GOSICK』の最新刊です。次の下巻で終わりですか。
本当は、もう少しゆっくり感想を書きたいのですが、出張が控えているので、書く時間が採れるかどうか分からないで、先に書いておくことにします。
それはそうと、やっぱりこの角川文庫
だけで発売されたものが、ビーンズ文庫でどうなるのか気になりますね。もし、武田 日向せんせのイラストと、桜庭さんのあとがきがついかされるのならば、きっと買ってしまいそうな気がします。
どうも、本編以外で惹かれているようで、いけませんねぇ。(苦笑)
ということで、感想行きます。
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GOSICK-ゴシック- 第23話「灰染めのチェスにチェックメイトを告げる」です。
GOSICKも残り後2話です。ラストは戦争に向かうというのは、第1エピソードのウサギ狩りから分かっていたんですけれどね。
で、キャプはちょっと関西の人に遠慮して、中身とあまり関係ないアブリルなどを。顔が画面の狭い方を向いているという非王道的な構図が不安を煽っていますね。
さて、このアニメ版のラストは、原作とは違うオリジナルですよと情報をいただきました。情報の真否は、昨日の夜に『GOSICK VIII上 -ゴシック・神々の黄昏-』を手に入れたので読めば分かるのでしょうが、上下揃ってから読むかとか、どうせ下巻は来月なんだから、アニメが完してから読むかなどと悩んでいて、まだ読んでいません。(読みました。ここに感想を書きました。)
一先ず、本当の最終巻『GOSICK VIII下 -ゴシック・神々の黄昏-』は、7月発売の予告がでましたので、ほぼ間違いないと思います。
ということで、GOSICK-ゴシック- 第23話「灰染めのチェスにチェックメイトを告げる」感想行きます。
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「氷結鏡界のエデン 7 空白洗礼」細音 啓
富士見ファンタジア
文庫 ISBN:978-4829136515
ちょっと遅くなりました。だって、本屋を6件まわってようやく買えたという状態だったので。職場が変わって、超都会ではなくなったためか、目的の本が手に入りにくくなっている気がします。
という状況で、どうやら結構人気があるような『氷結鏡界のエデン』です。この7巻で第一部というか第一楽章終了らしいです。
ということで山場です。いよいよ異偏卿(イヘンキョウ)という敵陣に乗りこむことになります。異偏卿(イヘンキョウ)も良く分からないんですよね。細音さんなので、純粋な悪役ではないと思うんですが。
ということで、感想行きます。
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まだ7月には早いんですが、次週は出張で出ずっぱりで記事を書けるかどうか怪しいので、早めに書いておくことにしました。本当は、納期は一ヶ月先だったんですけれどね。それなら出張なしで対応できたのに。まぁ、泣く子とお客様には勝てないということで。(苦笑)
さて、7月の小説の目玉は、『ゴーストハント5 鮮血の迷宮』ですね、山場ですし。ゴーストハントの今までの感想はこの辺りにあります。その他『GOSICK VIII 下 -ゴシック・神々の黄昏-』でしょうか。GOSICKの今までの感想はこの辺りにあります。
それはそうと、コミックスです。個人的な6月の目玉は、『三月のライオン』です。マンガ大賞受賞後初のコミックスですね。後は、『PandoraHearts』とか『夏目友人帳』でしょうか。
ということで、7月の購入予定行きます。
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花咲くいろは 第12話「じゃあな。」で
す。
某マサさんのところで会話していたんですが、この二週間は、東京に緒花ちゃんが東京にお別れする回かなとも思っている『花咲くいろは』です。
孝一くんとの関係も、五十嵐 波子ちゃんが出てきて賑やかになってきましたが、それも東京の間ですよね。でも本筋は緒花ちゃんママとの関係なんでしょうけれど。まぁ、それらを合わせて東京との関係と考えてはいますので、今週で何か一区切り付くんでしょう。
あと、気になるのが、徹の動きですよね。どう考えても、緒花ちゃんのことを気にかけていますよね。まぁ、本人がそれを恋愛感情と捉えているかどうかは、分かりませんけれど。
ということで、花咲くいろは 第12話「じゃあな。」感想行きます。
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青の祓魔師
第十話「黒猫(ケットシー)」です。
今週は仕事が忙しく、大阪に戻れなかったので、ちょっと早く感想をと思いましたが、トップ絵を描き替えていたので思ったよりも遅くなりました。
さて、『青の祓魔師』は、第10話です。合宿が終わって幕間です。本誌の連載は、ちょっと大変なことになっていますが、ここはまだ穏やかで、キャラの性格付けの続きですか。
それはそうと、今週も原作を順番に消化ということで、あのキャラの登場です。ちょっといいお話しですね。
まぁ、どちらにしても、今週はしえみちゃんが出てこないと思うのでさっさと行きます。
ということで、青の祓魔師 第10話「黒猫(ケットシー)」感想行きます。
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さて、一ヶ月以上経った気がしますので、トップ絵を描き替えてみました。
今月は、改編期なので、オリジナルを描いてみました。梅雨向きを描き殴ってみました。『GOSICK-ゴシック-』のヴィクトリカちゃんもそこそこ気に入っていたんですが。(その他、過去のイラストはここ)
本当は水たまりの映り込みを描きたかったのですが、もっと俯瞰にしないと、思ったよりも縦にサイズが要ることが分かって描き直すのも面倒なのでやめました。(滝汗)これでも、元の半分以下に縮小しているんですが。(小細工をやめて、主線の色を濃くしてましになったかも。)
さて、この夏のアニメ感想はこの5本です。
◆『花咲くいろは』の感想はここ
◇『青の祓魔師』の感想はここ
◆『異国迷路のクロワーゼ The Animation』の感想はここ
◇『夏目友人帳 参』の感想はここ
◆『輪るピングドラム』の感想はここ
夏の感想予定はこの辺りに置いています。
◇『この夏、このアニメを見ようかな(2011年夏・確定稿)』
うちで人気の記事はこちら。
◆アニメ版『GOSICK
-ゴシック-』の感想
◇『GOSICK
-ゴシック-』
原作小説の感想
◆『灼眼のシャナ(原作)』の感想
◇『灼眼のシャナ
(アニメ)』の感想
◆『魔法少女まどか☆マギカ』の感想
よろしく、お願いしますです。以下は、告知事項の続きです。
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DOG DAYS EPISODE
12「4つの条件」です。
結局、先週は魔獣の解説と、姫様のコンサートだけだったという感じです。なんだか、ちょっと間延びしている感じもします。
さて、残りはというと、恐らく勇者シンクの帰還だけという感じでしょうか。それとも何かどんでん返し的な展開が残っているんでしょうか。今までずっと裏がなく、真っ直ぐなストーリー展開で来ていますし、悪人というものが一人も出ていないので、恐らくは、そのまま行くんでしょうね。ちょっと起伏が足りないかという気もしますが。
ということで、DOG DAYS 第12話「4つの条件」感想行きます。
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GOSICK-ゴシック-
第22話「クリスマス・キャロルは窓辺の幸いを飾る」です。
本当に毎週書いている気がしますが、GOSICKも大詰めが近づいて来ています。今月で終わりですもんね。
今週はタイトルがクリスマスなので、原作でいくと『GOSICKs IV ‐ゴシックエス・冬のサクリファイス‐』でしょうか?でも、あれはちょっとサイドストーリーっぽいから、この時点でやるには向かないかも。(ここまで書いた時点ではまだ放映を見ていません)
今月に発売される予定の最終巻『GOSICK
VIII -ゴシック・神々の黄昏-』は上下巻のようなのですが、もし全24話としてもそれを2話でやるのは無理でしょう。考えられることとすれば、あらすじをもらってオリジナルでまとめる感じでしょうか。それとも映画に続くか。
ということで、GOSICK-ゴシック- 第22話「クリスマス・キャロルは窓辺の幸いを飾る」感想行きます。
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「羽州ものがたり」菅野雪虫
角川書店 ISBN:978-4048741682
今日は、本当は『はやて×ブレード』の14巻の感想を書こうと思っていたんですが、発売が8月に延期ということらしいです。(号泣) 最初に行った本屋が店頭品切れなんていうから探してしまいました。次の本屋は、Amazonさんでは発売中になっていると、必死に探してくれましたが、延期じゃ見つからないですね。
ということで、出版から半年経ってしまいましたが、菅野雪虫さんの新刊『羽州ものがたり』の感想で、穴埋めしたいと思います。「羽州」ということからお分かりのように、今回は日本が舞台です。羽州とは、出羽の国のことだと思うので、山形県から秋田県辺りが舞台ということでしょうか。
時代としては、873年、「元慶の乱」が舞台です。坂上 田村麻呂の蝦夷征伐の直後、平安末期ですか。
ということで、感想行きます。
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6月も後半にということで、夏の改編期ですね。
この春は冬よりも大物がという話でしたが、どうもそれよりもこの秋が大変なことになっているようで。まぁうちのブログでは、秋の『灼眼のシャナIII(Final)』までをどうつなぐかですが。
さて、この冬は『魔法少女まどか☆マギカ』、春は『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』が一番のヒット作でしょうか。それと同じようなビッグヒットがでるのでしょうか。
この夏の目玉はっと、ん~『神様のメモ帳』辺りでしょうか。『BLOOD-C』などもありますが。個人的な期待は、『異国迷路のクロワーゼ The Animation 』と『輪るピングドラム』です。
ということで、ちょっと忙しいので、ひとまず7月になる前に上げておきます
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「ちはやふる」(十三)末次 由紀
Be・Loveコミックス ISBN:978-4063803204
12巻が出たのが、震災直後だったのを思い出しました。もう続きが出るほど時間が経ったんですね。
ということで、『ちはやふる』の13巻です。ちょっとこの表紙はどうかなぁ。
10月からは、なんとアニメ化という情報が入ってきました。まだ10月からアニメ化ということ以上の情報は入っていないので詳細は分かりませんが、どうなんでしょうか。あまりアニメ化に向いた話しでもない気がしないでもないので、ちょっと気になります。賛否はあるでしょうが、マルチメディア展開ならドラマ化の方が良かったんではないかなぁ。
しかも、まだ切りが悪いと思うのですが、どこまでやるのでしょうか。千早が新と再会する辺りかな?
ということで、「ちはやふる」第13巻感想行きます。
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花咲くいろは 第11話「夜に吼える」です。
先週の幕間展開も面白かった『花咲くいろは』です。ただ、緒花ちゃんが暴走しないと、物語がすすまない気がするのは、結構毒されてきている気もします。(汗)
さて、今週からは本格的にストーリーが動く感じです。先週の予告では、お母さんが出てくる感じでしたし。孝一くんもなんだか絡んでくるということは、東京に戻るのかな?(この文章の時点では、まだ本編見ていません)
ということで、いよいよ物語も核心に近づいてくるのでしょうか。震災で減ったお客様も、このアニメのおかげで戻ったという話しも聞きましたし、色々期待したいところです。
花咲くいろは 第11話「夜に吼える」感想行きます。
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青の祓魔師
第九話「おもひで」です。
今週も雨の中、大阪・東京を移動しておりました。おかげで遅くなりました。
さて、『青の祓魔師』は、第9話です。先週に引き続いて、合宿ですね。原作で行きますと第2巻の後半です。
それはそうと、「おもひで」っていうことは、原作通り雪男中心の回になるんですね。まぁ、『青の祓魔師』は、燐が主人公というよりも、燐を中心として彼に関係する人間の物語って感じがしますし。その中でも、やはり双子の雪男の比重が大きくなるのは当然ですね。
まぁ、どちらにしても、今週もしえみちゃんが目立つ回でしょうから、期待期待期待。(笑)
ということで、青の祓魔師 第9話「おもひで」感想行きます。
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DOG DAYS EPISODE 11「夜空に花が舞うように」です。
先週であっという間にシリアス編が終わってしまったように見える「DOG DAYS」です。(ここでは、まだ本編を見る前に書いています)
さて、この前から話題にしているとおり、「DOG DAYS」は、1クールですよね。全13話とすると残りは、今週も入れて後3話ぐらいですか。勇者が地球に戻るネタで1話かけるとして、今週は今までのまとめだとして、何かどんでん返し的な展開を入れるとすると、次週1回位ですか。それとも、先週のシリアス編が終わったように見えたのが、ブラフだったんでしょうか。
ということで、DOG DAYS 第11話「夜空に花が舞うように」感想行きます。
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GOSICK-ゴシック-
第21話「聖夜の鐘は刻を追いたてる」です。
毎週書いている気がしますが、GOSICKも大詰めが近づいて来ています。今月で終わりですもんね。
今回も原作でいくと第7巻『GOSICK
VII -ゴシック・薔薇色の人生-』です。2話では通過できなかったですね。今週で終わりでしょうか?
すると、2クールを全24話として残り3話ですか。6月に発売される予定の最終巻『GOSICK VIII -ゴシック・神々の黄昏-』は上下巻のようなので、もう絶対に原作通りならば終わりませんね。ラストは、オリジナルな改変をするのか、映画かOVAに続くのか。もしくは、意表を突いて2期とか。残っている短編を組み合わせれば、1クール分はありそうですけれどね。
ということで、GOSICK-ゴシック- 第21話「聖夜の鐘は刻を追いたてる」感想行きます。
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既に、あちこちで話題になっていますが、6/10発売の『電撃文庫MAGAZINE Vol.20』で、ついに発表がありました~。
その名も『灼眼のシャナIII(Final)』です。この秋放送開始予定。待ってましたよ~。って、フラゲしている店なんかなかったぞ。どこから漏れたんだ?
STAFFは、いつものメンバー。
原作・監修:高橋弥七郎
イラスト:いとうのいぢ
監督:渡部高志
シリーズ構成:小林靖子
キャラクターデザイン:大塚舞
音楽:大谷幸
アニメーション制作:J.C.STAFF
今までもこんな記事を書いていて、それが未だにうちのブログのアクセストップだったりしますが(汗)、今度こそは本当のようです。期待です。
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「小説家の作り方」野﨑 まど
メディアワークス文庫 ISBN:978-4048704731
さて、大きな声では言えませんが、二日続けてメディアワークス文庫の感想です。しか~も、どちらも三月発売分。(苦笑)
いえ、実はこのGW明けから何を思ったのか『鋼殻のレギオス』を読み始めて、読み切ってしまったというように、新しいネタに手が出ていないという事実があったりします。しかも、5月後半は、お気に入りの新刊ラッシュだったので、感想から漏れていました。
ということで、野﨑 まどさんの新刊です。毎回意匠を凝らした内容の小説をミステリー中心に書いてくれていますが、今回もちょっと変わった小説のようです。
今まででは「舞面真面とお面の女」の感想を書いていますね。あれ?「死なない生徒殺人事件」の感想を書くのをわすれてんまんなぁ。いかん。
ということで、感想を書いておきます。
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「ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~」三上 延
メディアワークス文庫 ISBN:978-4048704694
3月発売で、既に人気になってしまっている気がするので今更なんですが、『ビブリア古書堂の事件手帖』です。
メディアワークス文庫の狙い所は、脱ライトノベル世代でしょうか。あと、自分たちのような、大人でライトノベルも読む層でしょうか。イラストも付いていたりしますし、表紙もイラストだったりしますしね。宝島社文庫も似たような層を狙っている気がしますが、ちょっと上の層かな?
本屋さんでも、店によっては通常文庫のコーナーにあったり、ラノベのコーナーにあったり。色々です。入間人間とか、ラノベ出身者が多いからかもしれませんが。この文庫では、野崎まどさんがお気に入りです。あ、感想書き忘れた。書かなくては。
三上 延さんもラノベ畑の人ですが、この本は、大きな本屋でも平積みで特集コーナーがあったりするので、今までで一番当たっているんではないでしょうか。
ということで、感想行きます。
二巻の感想はここに書きました。
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花咲くいろは 第10話「微熱」で
す。
ここ二週間のドラマ展開面白かったですね。今週は、先週の次回予告からすると、中休みってかんじなのでしょうか?
ここ二週間の出来事で、どうやら緒花は、ようやく喜翆荘の仲居としての意識が高まったような感じがしましたが、この先はどうなっていくんでしょうか。
2クールということで、恐らくは、どこかで喜翆荘の危機が訪れてってなるのでしょうが、それは先週の女将の病気と関係あるのかなぁ。それとも、緒花自身のことということで、お母さんが戻ってくるとかで、都会に連れて帰ろうというところがオチなのかな?
ということで、いよいよ物語も本格的に動き始めて楽しみが増してきました。
花咲くいろは 第10話「微熱」感想行きます。
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青の祓魔師 第八話「此(ここ)に病める者あり」です。
雨の中、大阪・東京を移動しておりました。おかげで遅くなりました。
さて、『青の祓魔師』は、第8話です。先週に引き続いて、合宿ですね。原作で行きますと第2巻の中盤でしょうか。
それはそうと、「此に病める者あり」って、先週に引き続いて出雲ちゃんにスポットをあてたストーリーになるということでしょうか。まぁ、イゴール・ネイガウス先生の動きも気になるところではありますが、結局先週出雲ちゃんに決着付いていないですからね。
まぁ、どちらにしても、今週もしえみちゃんが目立つ回でしょうから、期待期待。(笑)
ということで、青の祓魔師 第8話「此に病める者あり」感想行きます。
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DOG DAYS EPISODE 10「勇者と姫と希望の光」です。
さて、先週の後半からようやく本当にシリアス展開になってきた気がする「DOG DAYS」です。
先週はEDソング、堀江由衣さんの「PRESENTER」が発売されました。週間チャートは、9位でした。ちょっと厳しい週だったかもしれません。
それはそうと、「DOG DAYS」は、1クールですよね。すると残りは、今週も入れて後4話ぐらいですか。先週の魔獣を2話で片づけたとして、平和になるところで1話、勇者が地球に戻るネタで1話ですか。そんな感じかな?(この時点では、まだ中身を見ていません)
ということで、DOG DAYS 第10話「勇者と姫と希望の光」感想行きます。
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GOSICK-ゴシック-
第20話「ファントムの幽霊に導かれる」です。
いよいよ、GOSICKも大詰めが近づいて来ています。と書いていると、6末が仕事の納期だったことを思い出して、胃が痛くなります。(泣)
閑話休題
今回も原作でいくと第7巻『GOSICK
VII -ゴシック・薔薇色の人生-』です。これを6巻同様に2話で通過するのでしょうか?21話のサブタイトルからして、その可能性が高そうです。(ここは視聴前に書いています)
すると、2クールを全24話として残り4話ですか。クリスマスネタをやるのならば、『GOSICKs IV』ネタを入れるのかも。すると、6月に発売される予定の最終巻『GOSICK VIII -ゴシック・神々の黄昏-』は構想だけ使って、オリジナルで終わるのかも。
ということで、GOSICK-ゴシック- 第20話「ファントムの幽霊に導かれる」感想行きます。
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通勤時間が長くなって、やっぱりブログを書く時間があまり採れません。いかんなぁ。
ということで、本日もお茶にごし記事ということで、マンガのアニメ化、ドラマ化の記事をば書いてみようかと。
この夏からドラマ化というものに、色々とマンガ原作のものがありますね。一番びっくりしたのが、『桜蘭高校ホスト部』でしょうか。というか、それに文句をつけたくて、この記事を書いているのがありありと分かる内容になってしまっている気が。(苦笑)
ということで、気付いた部分をつらつらとコメントなどを書きながら、まとめてみたいと思います。
ひとまず、折り返し。
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お約束でしたので、「ゴーストハント (4) 死霊遊戯」の感想に、講談社X文庫ティーンズハート版『悪霊はひとりぼっち』との比較を追記しました。あまりたくさんではないですが。 見てみようかという奇特な方は、リンクからお願いします。
小説版ゴーストハントの感想はこの辺り。
◇「ゴースト
ハント(1) 旧校舎怪談」の感想はここ
◆「ゴースト
ハント(2) 人形の檻」の感想はここ
◇「ゴースト
ハント(3) 乙女ノ祈リ」の感想はここ
◆「ゴーストハント (4) 死霊遊戯」の感想はここ
と、これだけでは何なので、その他に感想を書いている小説などの発刊予定などが分かっている部分を。
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