花咲くいろは 第13話「四十万の女 ~傷心MIX~」
花咲くいろは 第13話「四十万の女 ~傷心MIX~」です。
いつもは月曜日に感想を書いているのですが、今週は出張で書けないかもしれないので、視聴しながら書くことにしました。内容が荒かったならば、ごめんなさい。
さて、母親の皐月と共に、東京から石川にある喜翆荘に戻ることになった緒花ちゃん。孝一くんとの関係についても勝手に収拾をつけちゃった感じで、東京にはケリが一先ず付いた感じでしょうか。
ということで、今週からは、石川に戻って、旅館でのエピソードになります。やっぱり、東京で旅館風景のないエピソードは、物足りない感じがしますね。でも「四十万の女 ~傷心MIX~」ってどういう意味だろう?特に「傷心MIX」が分からないなぁ。緒花ちゃんのことだろうか?
ということで、花咲くいろは 第13話「四十万の女 ~傷心MIX~」感想行きます。
まだ、漫画版は読んでいません。二巻は7月発売ですね。
あらすじ:(公式が更新されていないので、今週は自力)
緒花の提案を受け入れ、現在の喜翆荘を見るべくやって来た皐月。喜翆荘の面々は、以前の皐月を思い出し、戦々恐々。
喜翆荘に帰って来れたことに、妙な安心感を覚える緒花。その一方で、相変わらず孝一のことを振り切れない緒花だったが、それを皐月に指摘され焦りを覚える。
そんな皐月は、昔から変わらない喜翆荘を確認すると、改良点を次々と指摘していく。昔の彼女を知らない民子や徹は、それを聞いて彼女に一目置く。
一方、スイと緒花は、彼女に喜翆荘を認めさせるため、彼女を常連客として扱うことにする。
感想:
13話目ですから、今週で1クールの締めになりますね。ということは、次週からオープニングが変わるんでしょうか。色々言われていますが、自分は結構nano.RIPEが気に入っているんで、そのままでもいいですし、変わるとしても彼女たちで全然OKです。というか、歌手を変えないでほしいな。
さて、本編ですが、さすがに1クール目の最終話、まさにいい最終回でした。四十万の女、三世代のぶつかり合い、なかなか良かったです。というか、かなり面白かった~。
スイと緒花ちゃんの戦術が勝って皐月から一本採ったように見えましたが、皐月の反撃にあってという感じでしたが、結局分かり合っていたって感じですね。皐月は、緒花ちゃんに言われてやってくるまでもなく、喜翆荘のことは分かっていた感じでした。
そして、皐月は、母親としても四十万の女としても緒花ちゃんのことを分かっていて、的確にフォローしていました。彼女の行動は、とても誉められたものではないですが、少し見直しました。はい。
皐月のフォローや、喜翆荘に戻って自分を見つめなおしたことで、緒花ちゃんは少し前に進んだ感じです。それが成長かどうかはわかりませんが、一先ず喜翆荘の仲居としての自分を発見したという感じでしょうか。なるほど、「傷心MIX」ですね。でも、もういいよ、孝一くんのことは。(笑)
で、皐月はあの雑誌の記事の書き直しを緒花ちゃんに渡したわけですが、幾らここで絶賛されても、あの雑誌に訂正記事が出るか、別の雑誌に絶賛の記事が載るかしないと、意味がないんじゃないかなぁ。そりゃ、今までにない、一番やっかいなお客に誉められたんだから、それはそれで嬉しいんでしょうけれど、皐月がリピート客になるわけでもないでしょうし。(汗)
ただ、皐月の指摘を聞いていると、スイの言う通り、皐月が喜翆荘を継いだ方が、縁が継ぐよりもよっぽど良さそうな気がするなぁ。やはり、四十万の女だし。
そういう意味でも、今週のサブタイトルは、結構秀逸だなぁ。
で次週は、以前から噂されていた水着回ですか。(汗)
※ 注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。

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