異国迷路のクロワーゼ The Animation 第4.5話「音楽会 Rècital」
異国迷路のクロワーゼ The
Animation 第4.5話「音楽会 Rècital」です。
ShowTimeで、7/29~8/1に有料配信されている第4.5話です。どうやら、ディスクの3巻にも組み込まれるようですね。
日本の歌を懐かしがる湯音ちゃんとか、ボヘミアンとかジプシーとか、ちょっと今までのフランスの表面だけでない部分も垣間見えますね。第5話へのつなぎでしょうか。ただ、その辺りは、色々と規制がありそうな部分ではありますが。
どちらにしても、4話と5話の間ですから、そんなに重い位置付けのお話ではないんでしょうが。
ということで、異国迷路のクロワーゼ The Animation #4.5「音楽会 Rècital」感想行きます。
原作は、もちろん既読です。大事に手元に置いてあります。(苦笑)
あらすじ:(公式より引用)
いつものように湯音が掃除していると、外から懐かしい日本の歌が聴こえてきました。
広場でギターを奏でていたのは、音楽を聴かせてお金を稼ぐボヘミアンの女の子。
湯音はそんな彼女に興味を抱きます。
感想:
ああぁ、『輪るピングドラム』に続いて、能登さんの歌を聞くとは。(苦笑)
それはともかく、この4.5話は、全くのオリジナルですね。いい話です。元々の舞台が長崎という事は、蝶々婦人とか、そういう想定かもしれませんね。
「さくらさくら」が「咲いた桜」だったり、先週の「すきやき」からすると、時代設定的には、明治の初頭が妥当なところでしょうか。
それにしても、東山さん湯音の感覚のままであれだけ歌って見せるってすごいですね。日本の情景を思って歌う感じが良く出ていました。
中島 愛さんも、すっかり歌が上手くなって。特別エンディングソング『遠く君へ』、すごくいいですね。でも、通常のEDとは、変えられないなぁ。(苦笑)
それはともかく、カミーユさんの表情や感情の変化には、何か意味があるのでしょうか。先週よりも動きが大きかったような。
とにかく、テレビ本放送の5話にしてもイイような内容でした。ただ、それにしては、クロードが目立たなさすぎかも。
◇『異国迷路のクロワー
ゼ The Animation』のこれまでの感想はここ
◆『異国迷路のクロワーゼ』原作の感想はここ。
◇アニメ版『GOSICK
-ゴシック-』の感想はここ
◆『GOSICK』原作小説の感想はこ
こ
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