「ビブリア古書堂の事件手帖 2 ~栞子さんと謎めく日常~」三上 延
メディアワークス文庫 ISBN:978-4048708241
なんだか、3月に出版された『ビブリア古書堂の事件手帖』の1巻が、かなりベストセラーになっているようですね。本当は、来週の木曜辺りに感想を書こうと思っていたんですが、1巻へのアクセスが急増しているのです。2巻の感想を探されているかもと申し訳ない気になったので、取り急ぎ2巻の感想も書いておきます。
1巻の感想で、メディアワークス文庫の戦略に言及しましたが、結局位置付け的にはラノベだといっても良いと思います。表紙もそうですしね。ちなみに、表紙はホームズ役の栞子さんです。1巻の方が絶対にいいなぁ。どこがといわれても困りますが、1巻が売れたのはあの表紙の力も大きいと思いますよ。
さて、三上 延さんは、元々はラノベ畑の人ですが、この本のおかげで一般書も書けそうですね。
続きを読む "「ビブリア古書堂の事件手帖 2」三上 延★★★半☆" »
WORKING’!! 5品目「ワグナリアの巨大な胃袋」です。
今週は、2期のBD発売ですね。
この秋の中で『WORKING’!!』は、まぁ安心してみれるので、なんとなくほっとするアニメではあるんですが。ただ、ちょっと登場人物たちが、犯罪者予備軍というか、まさに犯罪者そのものの人(某刀とか(汗))もいて時々ふと不安になるんですよ。
で、先週の予告を見ていると、今週は店長編+α。
店長部分は、まぁ「店長でしょうが」、なんていらいらしながら見ればそれで済むのですが、プラスアルファ部分は、ちょっとね。次回予告からするとあれだろうし、危険ですね。
しかし、「ワグナリアの巨大な胃袋」って、どうしてそうなったんだろう。音尾さんは注意しなかったんでしょうか?(苦笑)
ということで、WORKING’!! 第5話「ワグナリアの巨大な胃袋」感想行きます。
続きを読む "WORKING'!! 5品目「ワグナリアの巨大な胃袋」" »
灼眼のシャナⅢ-Final- 第4話
「再会と邂逅と」です。
いよいよ始まりました『灼眼のシャナⅢ-Final-』です。うちのブログではやはりシャナが看板なので、アクセスが多いようです。ちょっと『輪るピングドラム』のアクセスが凄いので、それには負けますが。
10/8発売の原作最終巻『灼眼のシャナ XXII』読みました。感想も書きましたよ。
・最終22巻の感想はここに書きました
さて、第3話は、まぁこの先に向けて必要な回だとは思うんですけれど、ちょっと長すぎた気がします。ここで、やるなら第1話と合わせ技でやって欲しかった。でも、今週は動くはずですから、期待してください。
ということで、灼眼のシャナⅢ-Final- 第4話 「再会と邂逅と」感想行きます。
続きを読む "灼眼のシャナⅢ-Final- 第4話 「再会と邂逅と」" »
輪るピングドラム 16th STATION 「死なない男」 です。
なんだか、後半戦になってアクセスが増えている爆発している『輪るピングドラム』です。他の記事の10倍です。なんだろう?でもひとまずやっておきましょうか。
「生存戦略~!!」
ということで、第16話です。
オープニングが変わりましたが、曲的にも映像的にも前の方がいいかなぁなんて思いましたです。ただ、曲は慣れますし、映像的にもまだきちんと見込めていないので、何か仕掛けがあるのかもしれないです。
さて、先週は、物語が大きく動いた回でした。桃果が登場したのが一つ、ピングドラムの答えらしいものが提示されたのがもう一つですね。どんどん謎を明かしている気がしますが、この先どうするつもりなんでしょうか。結局何なんだという真の解は示されていませんが。
では、輪るピングドラム 第16話「死なない男」感想行きます。
続きを読む "輪るピングドラム 16 「死なない男」" »
「GA 芸術科アートデザインクラス」4 きゆづきさとこ
芳文社 KRコミックス
ISBN:978-4-8322-4077-3
うううぅ。(号泣)
待ってましたよ。3巻が出てから、2年以上経っています。アニメのOVAが出てからも既に1年半です。本当に待ち遠しかった。連載が続いている漫画の中で一番好きと言っても過言ではありません。(さらに泣)
それよりも、ビッグサプライズが。2009年1月27日発売予定だった『棺担ぎのクロ。』の3巻が、2度の延期を乗り越えついに2012年1月27日に発売されます!!そして連載も2月から再開とのことです。帯情報なので、間違いないですよね。(喜)
でも、まさか『GA』が連載終了で代りになんてことはないですよね。
ということで、「GA 芸術科アートデザインクラス」4巻感想行きます。
続きを読む "「GA 芸術科アートデザインクラス」4 きゆづきさとこ★★★★☆" »
まだ11月には早いんですが、書けるときに書いておこうということで、11月のコミックス購入予定を書いておくことにしました。って、10月と同じこと書いていますね。
今月のラノベは、『ヘヴィーオブジェクト 死の祭典』と『聖剣の刀鍛冶11』あたりですか。 その前に『007 白紙委任状』 ジェフリー・ディーヴァーも読みたいし、『レッドデータガール 学園の一番長い日』ももう発売ですね。RDGの今までの感想はこの辺り。
そして11月は、いよいよゴーストハントの最終巻が出ますね。ワクワク。今までのゴーストハントの感想はこの辺りに。
それはそうと、個人的な11月のコミックスの目玉は、『はやて×ブレード 15』です。待ってました。
ということで、11月の購入予定行きます。
続きを読む "今月のコミックス購入予定かも?2011年11月" »
たまゆら~hitotose~第4話「潮待ち島に聞こえる音、なので」です。
今週も一先ず気力が続いたので感想を書いている『たまゆら~hitotose~』、なので。
個人的には、今日公開された劇場版『けいおん!』のエンディング曲「Singing!」の方に意識が行ったりしています。前半は、良くてサビは好みが分かれそう。自分は、マイナーコードで通してほしかったきがするので、神曲というほどではないという派です。
結局、どうも感想が書きにくいアニメなので、無理して感想を書かなくてもいいかなぁ、と思い始めております。『ちはやふる』と二本立ての感想にもなってしまっているので。
まぁ、次週に考えるということで。
たまゆら~hitotose~第4話「潮待ち島に聞こえる音、なので」感想行きます。
続きを読む "たまゆら~hitotose~第4話「潮待ち島に聞こえる音、なので」" »
ちはやふる 第4首「しつこころなくはなのちるらむ」です。
久方のひかりのどけき春の日に
しづ心なく花のちるらむ -紀 友則-
高校の春に戻るからのチョイスでしょうか。第1話の序歌を除けば、やはり結構有名どころが選ばれていますね。
さて、ここまで結構面白くて、評判もよさげですね。小学生編が終わって、高校編になってもこの調子が続けばいいのですが、最初はやはりかるたの試合があれなので、やはりあれでしょうね。
ネタばれしないように書こうとすると、何が何だかですが、その意味でも、先週の物語は2回に分けてもよかったんではないかなぁ。
原作面白いので、原作も是非読んで欲しいところですね。原作の感想は、この辺りに書いてあります。興味のある方はどうぞ。
テレビで見れない方は、「日テレオンデマンド」で配信しているようなので、そちらでどうぞ。
ということで、ちはやふる 第4話「しつこころなくはなのちるらむ」感想行きます。
続きを読む "ちはやふる 第4首「しつこころなくはなのちるらむ」" »
『ユリイカ 2011年11月臨時増刊号』 総特集†魔法少女まどか☆マギカ 魔法少女に花束を
青土社 ISBN978-4-7917-0229-9
雑誌『ユリイカ』の『魔法少女まどか☆マギカ』の特集号を読みました。
『ユリイカ』っていう雑誌自体をご存じない方もアニメファンには多いかもしれません。
『ユリイカ』を発行する青土社は、人文科学の専門書や『現代思想』という雑誌を出版している会社です。なので、硬めの出版社だと思っていいです。
『ユリイカ』自体は、元々が詩や文学、批評などを特定の作家やキーワードを中心に特集する雑誌だったんですが、最近は出版の傾向が変わっていて、芸術全般やマンガやアニメも取り上げるようになっています。サブカルチャー雑誌といってもいい感じです。
前に読んだのが、『鋼の錬金術師』完結記念だったかも。
とは言っても、内容は一般のアニメ雑誌とは違い、切り口が文学、哲学的な批評が多くて面白いです。カラーページは少ないですよ。
アニメコーナーにはあまりないかもしれないので、紹介しておきます。
続きを読む "『ユリイカ』総特集「魔法少女まどか☆マギカ」読みました" »
さて、一ヶ月半経ってしまいましたが、トップ絵を描き替えてみました。
(その他、過去のイラストはここ)
秋アニメが始まったので、その中からということですが、まぁ当然こうなりますね。ちょっと、タブレットの調子が悪くって、描き始めるまで手間取りまして、最初から気力不足気味でしたが、許してください。(誰?)
相も変わらず、炎髪灼眼のシャナは描くのが難しい。本当は、のいぢさんのように髪の毛をぶわ~っとしたかったんですが・・・。
さて、この秋のアニメ感想はこの5本です。
◆『輪るピングドラム』
の感想はここ
◇『灼眼のシャナⅢ-Final-』の感想はここ
◆『WORKING’!!』の感想はここ
◇『ちはやふる』の感想はここ
◆『たまゆら~hitotose~』の感想はここ
うちで人気の記事はこちら。
◆『灼眼のシャナ(原作)』の感想
◇『灼眼のシャナ(アニメ)』の感想
◆『魔法少女まどか☆マギカ』の感想
よろしく、お願いしますです。以下は、告知事項の続きです。
続きを読む "『お知らせ』~またまた、シャナ描いてみました~" »
WORKING’!! 4品目「マンホールスパイラル」です。
この秋の中で『WORKING’!!』は、うちのブログの感想の中では3番目ぐらいのアクセスをいただいております。なので先週はほどほど人気って書きました。
でも、ちょっと飛び抜けて通常よりも多い2本があるだけで、いつもならばトップクラスのアクセスです。かなり人気ありますね。ちなみに、TBではダントツです。
放送的には曜日が『Fate/ZERO』と被るので、ちょっと損をしている気もします。
ということで愉しく見ているんですけれど、今週は「マンホールスパイラル」ですか。マンホールといえばあの人です。(苦笑)
ということで、WORKING’!! 第4話「マンホールスパイラル」感想行きます。
続きを読む "WORKING'!! 4品目「マンホールスパイラル」" »
灼眼のシャナⅢ-Final- 第3話 「旅立つために」です。
いよいよ始まりました『灼眼のシャナⅢ-Final-』です。うちのブログではやはりシャナが看板なので、アクセスが多いようですが、巷では原作未読者切り捨てって感じに受け取られているようです。
10/8発売の原作最終巻『灼眼のシャナ XXII』読みました。感想も書きましたよ。
・最終22巻の感想はここに書きました
確かに、分かりにくいかもしれませんが、それは『Fate/ZERO』なんかも同様かと。あれも、原作か『Fate/StayNight』見ていないと分からないですよ。そういう意味では、そのうち理解が追いついてくるでしょう。3話には、その辺りも期待したいところです。
ということで、灼眼のシャナⅢ-Final- 第3話 「旅立つために」感想行きます。
続きを読む "灼眼のシャナⅢ-Final- 第3話 「旅立つために」" »
輪るピングドラム 15th STATION
「世界を救う者」 です。
なんだか、後半戦になってアクセスが増えている『輪るピングドラム』です。ひとまずやっておきましょうか。
「生存戦略~!!」
ということで、第15話です。
先週はなんだかアクセスがますます増えて、うちのeoブログ全体で3位のアクセス数を記録しました。ありがとうございますです。でも何があったんだろう。(苦笑)
さて、先週の百合展開には、名前が「ゆり」にしても、結構びっくりしました。まぁ、幾原監督お得意の展開といえばそうなんでしょうけれど。(苦笑)
ところで、発売されたはずの『輪るピングドラム』の特集の『オトナアニメ』は、まだ本屋で見つけられないんですよ。困ったなぁ。と、必死には探していないんですが。
では、輪るピングドラム 第15話「世界を救う者」感想行きます。
続きを読む "輪るピングドラム 15 「世界を救う者」" »
たまゆら~hitotose~第3話「出現!たたかう女の子、なので」です。
今週も一先ず気力が続いたので感想を書いている『たまゆら~hitotose~』、なので。
ということで、最速で行けないので、『たまゆら』は水か木曜日に嵌めることにします。どちらにしても、『ちはやふる』の感想を書くときしだいです。それを避けて書きます。
ただ、無理して感想を書くほど書きたいことがたくさんあるわけでもないので。どうも感想が書きにくいアニメなので、苦戦しています。というか、ODAの方が面白かったかも。
たまゆら~hitotose~第3話「出現!たたかう女の子、なので」感想行きます。
続きを読む "たまゆら~hitotose~第3話「出現!たたかう女の子、なので」" »
ちはやふる 第3首「ふれるしらゆき」です。
朝ぼらけ 有明の月と 見るまでに
吉野の里に ふれる白雪 -坂上是則-
季節柄、ちょっとずれているような気もしますが、アニメの季節には合っているンでしょうか。それは見てのお楽しみ。
第2話もなかなか面白かった『ちはやふる』です。かるた的にはここからが本編なので、ますます愉しみです。
原作面白いので、原作も是非読んで欲しいところですね。原作の感想は、この辺りに
書いてあります。興味のある方はどうぞ。
それにしても、これを全国で放送しないのはどうしてなんでしょうね。「日テレオンデマンド」で配信はしていますが、そもそも夕方に放送してもいいと思う内容なので。
ということで、ちはやふる 第3話「ふれるしらゆき」感想行きます。
続きを読む "ちはやふる 第3首「ふれるしらゆき」" »
「五龍世界II WOOLONG WORLD 雲谷を駈ける龍」壁井 ユカコ
ポプラ社 ISBN:978-4-591-12448-2
8月に出版された『五龍世界』の第二弾です。1巻がなかなか面白かったので、2巻が出て読むのを愉しみにしていました。ちょっと、読むのが遅くなりましたが、感想を書いておきます。
一応『五龍世界』のタイトルが付いているので、続編ということになるのでしょう。ただ、どうやら、世界と登場人物を共有するんですが、単純な続編ではないようですね。それは感想本編で。
今回の表紙も羽住都さんの透明水彩です。1巻の表紙がユギ、この2巻は、碧耀です。
ということで、感想行きます。
続きを読む "「五龍世界II」壁井 ユカコ★★★半☆" »
うちのお子さんの小学生たちの間では、なんだかボーカロイドが流行っているようで、初音ミクを描いてくれと頼まれました。
でもねぇ、初音ミク知らないんですよ。あまり。(苦笑)
ということで、膝の上に紙を置いて適当に描いたらこうなりました。ちょっと初音ミクのイメージカラーの緑色で加工してごまかすことに。
ビールをカッ食らって描いたので、途中で気力がなくなって全身像を描けという娘さんのご要望を無視しております。(汗)せめて葱ぐらいは描けばよかったかもね。
あれ、そういえば、トップ絵を更新するのを忘れているなぁ。近いうちに描き替えます。きっと。秋アニメ辺りから選ぶかな?とすると、選ぶものは決まってくるのですが。
と、これだけでは何なんで、ちょっと雑記を。
続きを読む "初音ミクを描こうとしましたが、とかもろもろ" »
WORKING’!! 3品目「スランプの理由」です。
この秋の中で『WORKING’!!』は、なんとなく一番安心して見れる感じです。肩に力を入れなくても見れるというか。『たまゆら』もあるんですが、OVAより面白くなかったらどうしようなんて考えてしまうので。(苦笑)
うちの記事のアクセス的には、ホドホドって感じでしょうか。もう少しとも思いますが、平均的です。いや、アクセスベスト10のうち、5つがシャナで、3つがピングドラムになったので、ちょっと気に・・・。(苦笑)
ということで愉しく見ているんですけれど、今週は「スランプの理由」ですか。恐らくは泉姉さんのあの話ですか。まぁ悪くはないですね。まひるちゃんも、なずなちゃんも活躍しそうですし。
ということで、WORKING’!! 第3話「スランプの理由」感想行きます。
続きを読む "WORKING'!! 3品目「スランプの理由」" »
灼眼のシャナⅢ-Final- 第2話
「来るべきもの」です。
いよいよ始まりました『灼眼のシャナⅢ-Final-』です。うちのブログではやはりシャナが看板なので、この秋では一番アクセスが多いようですね。『輪るピングドラム』もアクセス多いんですが。
10/8発売の原作最終巻『灼眼のシャナ XXII』読みました。感想も書きましたよ。
・最終22巻の感想はここに書きました
ひとまず、アクセスいただいているようでうれしいです。21巻のアクセスがまだTOPですが。海外からも翻訳介してアクセスしていただいているようで、人気ありますねぇ。
ということで、灼眼のシャナⅢ-Final- 第2話 「来るべきもの」感想行きます。
続きを読む "灼眼のシャナⅢ-Final- 第2話 「来るべきもの」" »
輪るピングドラム 14th STATION
「嘘つき姫」 です。
さて後半戦になって、これを叫ぶ人が変わるんでしょうか。それでも、ひとまずやっておきましょうか。
「生存戦略~!!」
ということで、第14話です。
先週は眞悧が色々やって、なんだか凄く進んだ気がしますが、実は先々週からは、あまり何も分かっていないように思います。
陽毬ちゃんについては、ヒロインだと思われるので、ここで退場することはないだろうなって、高を括っていました。なので、あの展開にはあまり驚きませんでしたが。結局、眞悧と日記がポイントなんでしょうか。
ところで、発売されたはずの『オトナアニメ』は、『輪るピングドラム』の特集のようです。まだ本屋で見つけられないんですよ。
では、輪るピングドラム 第14話「嘘つき姫」感想行きます。
続きを読む "輪るピングドラム 14 「嘘つき姫」" »
たまゆら~hitotose~第2話「やさしい香りに包まれた日、なので」です。
ひとまず感想を書いたので、しばらく書いていこうと、『たまゆら』です。
AT-X最速なので、どうしても出遅れますが、まぁいいでしょう。
ということで、最速で行けないので、『たまゆら』は水か木曜日に嵌めることにします。
人気的にはどうなんでしょう。好きな人は好きだと思いますが、大人気になるような感じではないので、ホドホドに楽しんでいくのがいいかなって感じがしてきました。感想も書きにくい系統のアニメですしね。
たまゆら~hitotose~第2話「やさしい香りに包まれた日、なので」感想行きます。
続きを読む "たまゆら~hitotose~第2話「やさしい香りに包まれた日、なので」" »
ちはやふる 第2首「からくれなゐに」です。
ちはやぶる 神代もきかず 龍田川
からくれなゐに 水くくるとは -在原業平朝臣-
2話は、アニメタイトルをチョイスですか。
さて、第1話はなかなか面白かった『ちはやふる』です。しっかり小学生編もやってくれそうですね。ただ、アニメ的にはそれを長くやるとどうなんでしょう。
原作面白いので、原作も是非読んで欲しいところですね。原作の感想は、この辺りに
書いてあります。興味のある方はどうぞ。
少女マンガテーストが所々出てくるとは思いますが、それがどう出るか。三角関係とか気にする方もいらっしゃいますが、そういう部分はあまり気にしなくても大丈夫。
それにしても、これを全国で放送しないのはどうしてなんでしょうね。
ということで、ちはやふる 第2話「からくれなゐに」感想行きます。
続きを読む "ちはやふる 第2首「からくれなゐに」" »
家族でカラオケに行って参りました。
いや、本当はカラオケなんかに行っている場合ではないんですが。何しろ奥の方の誕生日だったので。
で、色々揉めましたが、結局カラオケに行ったと。
一つは、上の子がなぜかBON JOVIに嵌まって唄いたいといっていたのと、下の子がまたなぜかボーカロイドに嵌まってしまって唄いたがったためでした。一緒にアニソン唄ってくれなくなってきている。(泣)
子供も育ってくると、友人関係などで知らない間に世界が広がっていくんですね。いや、ボーカロイドだと狭まっている気もしますが。(苦笑)自分は、ボーカロイドだと、「Melt」と「BLACK★ROCK SHOOTER」ぐらいしか知らないですし。
でも結局、アニソンも唄ったんですけれどね。チョイスはアニソンとボカロとLIVE映像の多いCROSSOです。
続きを読む "なんだかんだでアニソン家族カラオケ~" »
「灼眼のシャナXXII」高橋弥七郎
電撃文庫 ISBN:978-4048700504
さて、どうあがいてもフライングゲットできなかった「灼眼のシャナ」22巻です。なので、本屋が開くと陳列される前の納入箱を無理やり開けさせて、買ってきてしまいました。本屋のお姉さんごめんなさい。
で、この22巻は、やはり高橋 弥七郎先生の21巻でのあとがきの通り、最終巻でした。到底終わりそうにも無いイメージだったので、どんなに分厚い本になるのかと思っていましたが、多少は厚かったですが、思ったほどではなかったです。
さてここで気になることは、最終巻では何を描くのかということになります。
あくまでもシャナと悠二に落とし込むのか、“紅世”とフレイムへイズの争いに決着をつけるのか。まぁ、悠二が盟主“祭礼の蛇”の代行体になってしまった今、それは同じ意味でしょうけれど。結局、『無何有鏡(ザナドゥ)』を狭間に創造することの是非あたりでしょうか。
『ヒラルダ』&“彩飄”フィレスと“螺旋の風琴”リャナンシーがポイントっぽいですけれどね。
ということで、名残り惜しいですが、第22巻感想行きます。
続きを読む "「灼眼のシャナ XXII」高橋弥七郎★★★★☆" »
WORKING’!! 2品目「理想の家族計画」です。
ひとまず『WORKING’!!』は、「わーきんぐだっしゅ」ではなく「わーきんぐっ」って感じぐらいに読むのがよろしい感じでしょうか。放送でもそんな感じですし。
ということで始まりましたが、先週の第1話は、面白かったですがちとトーンダウンした感じも無きにしも非ずって感じでした。まぁ、1期分の人物紹介も兼ねているような感じもありましたから、仕方がないって感じでしょうか。
今週は、恐らくエンディングがつくんでしょうね。男性陣ですね。
ということで、WORKING’!! 第2話「理想の家族計画」感想行きます。
続きを読む "WORKING'!! 2品目「理想の家族計画」" »
灼眼のシャナⅢ-Final- 第1話 「失われた存在」です。
待ち遠しかったというか、来てほしくなかったというか、待ちに待っていたというか複雑な心境の『灼眼のシャナⅢ-Final-』です。はい、完全にシャナオタなんです。
10/8発売の『灼眼のシャナ XXII』の感想は、別に上げます。あぁぁぁぁ、まだ手に入っていない。(号泣)
・最終22巻の感想はここに書きました
もう色々と書きたいことはあるのですが、一先ずこの半年は、自分のアニメ生活はこのシャナを中心に回ることになりますので(苦笑)、あせらずに行きます。
ということで、灼眼のシャナⅢ-Final- 第1話 「失われた存在」感想行きます。
続きを読む "灼眼のシャナⅢ-Final- 第1話 「失われた存在」" »
輪るピングドラム 13th STATION
「僕と君の罪と罰」 です。
陽毬ちゃんがああなってしまって、これからどうなるのかわかりませんが、一先ずやっておきましょうか。
「生存戦略~!!」
ということで、第13話です。
先週は陽毬ちゃんが大変なことになり、しかもあの人が動き始めて、ここから後半戦になるよって感じでした。
普通に考えると、ヒロインだと思われる陽毬ちゃんがここで退場することはないだろうなって、高を括っていますが、どうなるのでしょうか。陽毬ちゃんが眞悧を必要としたときに現れると9話で言っていましたが、それがまさにこのときなんでしょうか。いやこれ以上のピンチはないでしょうけれど。(汗)
ところで、今週発売の『オトナアニメ』は、『輪るピングドラム』の特集のようです。
では、輪るピングドラム 第13話「僕と君の罪と罰」感想行きます。
続きを読む "輪るピングドラム 13 「僕と君の罪と罰」" »
ちはやふる 第1首「さくやこのはな」です。
難波津に 咲くやこの花冬籠り
今を春べと 咲くや木の花 -王仁-
競技かるたの序歌です。
さて、明日は仕事で忙しそうなので、感想を書けるかどうか分からないため、本日は感想二本興行です。
この秋自分的に、『灼眼のシャナ III (Final)』の次ぎに期待しているのが、実はこの『ちはやふる』だったりします。原作が大好きなので。面白いぞ~。
原作の感想は、この辺りに書いてあります。興味のある方はどうぞ。
一応少女マンガ枠ということになるのでしょうが、実は少女マンガといいながらの熱血スポ根ものです。(本当か)
ということで、ちはやふる 第1話「さくやこのはな」感想行きます。
続きを読む "ちはやふる 第1首「さくやこのはな」" »
たまゆら~hitotose~第1話「わたしのはじまりの町、なので」です。
ちょっと感想を書こうかどうしようか迷っている『たまゆら』です。
東京にはCSを見る環境がないので、この曜日だと出遅れるんですよ。
それはそうと、『たまゆら』の感想を書くとなると、OVAの感想を書いておかないといけないですね。どこかで、書きましょうか。でもキャプ採っていないなぁ。OVAの続きだったなら、その前の感想が必要ですよね。
ということで、この『ARIA』、『異国迷路のクロワーゼ』の佐藤監督が送る、この秋の癒しアニメ枠の本命『たまゆら』です。
たまゆら~hitotose~第1話「わたしのはじまりの町、なので」感想行きます。
続きを読む "たまゆら~hitotose~第1話「わたしのはじまりの町、なので」" »
「約束の方舟 上・下」瀬尾つかさ
ハヤカワ文庫JA ISBN:978-4-15-031040-0・
978-4-15-031041-7
7月に出版されて、ずっと読もう読もうと思っていたんですが、上下巻ということもあって遅くなりました。
最近多い、元々ラノベ作家だったんですが、そのジャンルでははみ出してしまうためにという作家さんの一人でしょうか。特に、ハヤカワ文庫JAは、その辺りの刈り取りを狙っていますね。SFジャンルだと相性がいいんでしょう。
ということで、瀬尾つかささんも元々は富士見ファンタジア文庫でデビューされたようですが、そのしっかりとしたSF魂(?)が認められて、ハヤカワ文庫JAへの引っ越しになったようです。フリーになったのかも。
ということで、この「約束の方舟」も可愛い表紙で、ぱっと見はジュブナイルっぽい内容ですが、しっかりとしたSFのようです。
続きを読む "「約束の方舟 上・下」瀬尾つかさ★★★半☆" »
アニメ調査室(仮)さんにお誘いをいただきま
したので、「2011/7-9月期終了アニメアンケート (第22回調査)」に参加させていただくことにしました。
先月までは、月曜日が感想記事で忙しかったんですけれど、余裕があるので。
評価方法は次のようになります。
【評価する作品】
だいたい、80%以上視聴した作品は、S,A~Eで評価してください。
それ以外の作品は、視聴状況を、F,x,zでお答え下さい。
【評価基準】
全話数の 80%以上、視聴している作品
- S : とても良い(第3回より追加)
- A : 良い
- B : まあ良い
- C : 普通
- D : やや悪い
- E : 悪い
全話数の 80%以上、視聴していない作品C
- F : 見切り、視聴はしたが中止 (または見逃しが多い)
- x : 視聴なし (または視聴中のため評価保留)
- z : 視聴不可 (わかる範囲で良いです)
ということで、評価結果は続きで。
続きを読む "2011/7-9月期終了アニメアンケート" »
TVアニメ「灼眼のシャナⅢ-Final-」のオープニングテーマが、川田まみさんではなくって、KOTOKOだっていうのは、公式の発表で知っていたのです。まぁ、今までは、川田さんとKOTOKOが交互にOPを歌っていたので、順番からすると確かに今回はKOTOKOさんだったんですけれどね。
ただ、アニメの今までからすると、川田さんの『緋色の空』と『Joint』が超神曲だったのに比べて、KOTOKOさんの曲はどうも今ひとつだったので、結構残念に思っていました。
でも、今回の曲は、supercellのRyoさんだということで、ひょっとしてと思っていたんですが。
10/2放映ののANIMAXの「STUDIO MUSIX」で「灼眼のシャナⅢ-Final-」のオープニングテーマ「Light My Fire」のライブを見ました。
結果は・・・。
続きを読む "「灼眼のシャナⅢ-Final-」とかKOTOKO" »
青の祓魔師 第二十五話「時よ止まれ」です。
いよいよ青の祓魔師も最終回ですね。
まぁ、オリジナルだなんだといろいろやり玉に上がっているようですが、一応アニメの構成にも作者が絡んでいるようなので、まぁあまり文句は言えないですね。
さて、10月になってしまいましたが、夏アニメの終了残りの最後になります。とにかく、納得がいくのは無理だと思うので、それなりに見ごたえがあるラストになると嬉しいですね。。
ということで、明日も早朝から出張なので、早く風呂に入って寝ようという目論見で、サクサクと感想を書いておきたいと思います。
青の祓魔師 第25話最終回「時よ止まれ」感想行きますです。
続きを読む "青の祓魔師 第二十五話「時よ止まれ」" »
WORKING’!! 1品目(本放送)「ぽぷらの意地」です。
『WORKING’!!』の本放送です。先行放送のときにも書きましたが、読み方がわかりません。PVとかでは「わーきんぐ」って言ってるようだし。「わーきんぐだっしゅ」ですか?
ということで、先行放送の感想を書いてしまったので、あまり書くこともなさげですが、一応本放送も書いておきましょうか。
ただ、恐らくは、違いというのはオープニングと次回予告だけだと思いますが。それでも、1期のオープニングは出来よかったしですね。
先行放送側にTBしていただいた本放送の方々、申し訳ありません。(謝)
ということで、WORKING’!! 第1話(本放送)「ぽぷらの意地」感想行きます。
続きを読む "WORKING'!! 1品目(本放送)「ぽぷらの意地」" »
いよいよ10月に入り、終わる夏アニメと始まる秋アニメが入り乱れて大変です。(あれ?自分の頭の中だけ?)。ということで、ひとまず秋の予定を確定させました。
ところで、この夏は冬や春よりも小物という前評判でしたが、綺麗にまとまったものが多かったですね。
この冬は『魔法少女まどか☆マギカ』、春は『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』、『TIGER & BUNNY』がヒット作でしょうか。夏は、『うたの☆プリンスさま♪』がひょっとして売り上げ的には一番ですか?ただ、他のアニメもラストに向けて上手くまとまっていて、良かったと思いますよ。
さて、この秋は、自分にとっては『灼眼のシャナ III (Final)』がオンリーワンです。(多分)
ということで、あまり語ることもありませんが、この秋の予定を行きたいと思います。
続きを読む "この秋このアニメを見ようかな(2011年秋) [確定稿]" »
「鬼物語 第忍話 しのぶタイム」西尾 維新
講談社 ISBN:978-4-06-283781-1
さてさて、2012年の『傷物語』劇場映画化に続き、1月から『偽物語』のTVアニメ化も決まった『化物語』シリーズです。だけれど、『傷物語』は見たいけれど、『偽物語』は見たくないかも。特にテレビではねぇ。ODAならいいけれど。
それはそうと、羽川
翼ちゃん、八九寺真宵ちゃん、神原駿河ちゃん、千石撫子ちゃんと来て、忍野 忍ちゃんですね。というか、鬼なのでひょっとして、阿良々木暦とセット、2人組(ツーマンセル)で主人公かな?とも思っていたのですけれど、まさかこういう物語とは思いませんでした。
まぁ、作者である西尾 維新氏は、自分のキャラに対して情け容赦ないですからね。結構一歩突き放しているというか、なんといいますか。って、『囮物語』でも書いたぞ。
ということで、さくさくと感想を書いておきます。
続きを読む "「鬼物語」西尾 維新★★★☆☆" »
最近のコメント