輪るピングドラム 20 「選んでくれてありがとう」
輪るピングドラム 20th STATION
「選んでくれてありがとう」 です。
『輪るピングドラム』のアクセスですが、先週は爆発しました。ちょっとインパクトがあったというか、謎の解明回っぽかったからでしょうか。まぁ、それは置い ておいて、
「生存戦略~!!」
ということで、いよいよ王台の第20話です。
全何話でしょうか。23~24話辺りでしょうか。
先週は面白かったですね。陽毬ちゃん回という感じでしょうか。こうなってくると、今週からは、高倉家の残りの人物の過去描写でしょうか。ちょっとワクワクしますね。
ただ、やはり絵柄が気になります。後藤さんは力のある人ですが、個人的な影響力がファビラスマックス出すぎてもって感じでしょうか。
それよりも、輪るピングドラム 第20話「選んでくれてありがとう」感想行きます。
小説版上中巻読みました。下巻の発売は、終了後もしくは終了直前でしょうね。
あらすじ:(公式から引用せず)
この世界は間違えている。きっと何もにもなれないやつらに支配されている氷の世界だ。
高倉 剣山率いるピングフォースは、とあるマンションで世界を変える「生存戦略」の計画を練っていた。
そんな彼に陶酔する人間たちだったが、一人高倉 晶馬は意に介していなかった。
ある日、そのマンションの一角で晶馬は、一人の少女と出会う。母親の帰りを待つというその少女こそ、陽毬だった。
仲良くなった二人は、ある日子猫を拾う。しかし、こっそり飼っていた二人だが、その子猫は見つかり処分されてしまう。
そして陽毬もまた、「子供ブロイラー」に連れて行かれてしまう。そには剣山も手を出せず、子供が透明にされ処分されているという。
晶馬は、陽毬を追いかける。そして、「子供ブロイラー」で陽毬を見つける。
陽毬は晶馬に語る。「選んでくれてありがとう」と。
感想:
予想通り、今週は晶馬回でした。過去回をやるならば、それぞれの主人公たちが残っているからですね。この調子なら、次週は冠葉回でしょうか。
で、絵柄は戻っていました。先週は、後藤さんの独り舞台だったからですね。
さて、今週は本当に色々事実が明かされた先週を受けた静かな回でした。
今回のポイントはこんなところでしょうか。
ポイント1 高倉 剣山、千江見
先週登場した二人。やはりかつてのピングフォースのリーダーだったのですね。どうやらまだ計画を諦めていないようなのが気になります。
ポイント2 渡瀬 眞悧
彼の存在は、やはり?ですね。どうして陽毬を執拗に狙う(?)のでしょうか。
ポイント3 夏芽 真砂子
かつての「ピングフォース」にいました。さて、私たちのお父様というのがどういう意味なのか。
あのとき話していたのが剣山なので、その次に彼女の父が話すという意味でしょうか。やはり、夏芽家は支援者なんですね。というか、首謀者か。
でも聞きようによっては、彼女と冠葉が兄弟のようにも。というか、剣山、千江美と冠葉は似ていますが、真砂子とも似てますよね。実は、冠葉と真砂子が双子なんではなんて思っていますが、はてさて。そうすると、マリオさんは?
ポイント4 子供ブロイラー
どうやら、先週の高倉家の壊れた半分がそこだったというのは違うのかな?
ポイント5 高倉 陽毬、運命の人
ということで、先週の「運命の人」の説明が今週だったわけで。良く分かりました。
ただそうしても、陽毬ちゃんは三人を家族として扱っていますが。どうなんでしょう、「運命の人」が特別な存在ではないのかな?
運命の人が、晶馬だと思い出しても、彼を追いかけることはしないというだけかもしれませんね。あくまでも待つと。
ポイント6 運命の人 高倉 晶馬
晶馬は陽毬ちゃんを選んだ責任を感じているようですね。ただ、今となっては、陽毬ちゃんよりも苹果ちゃんに惹かれていて、そのために余計に罰は自分が受けないとと言い聞かせているようにも見えます。
兄妹を超えたところで陽毬ちゃんを大事に思っているような冠葉ですが、次週は、その辺りの理由説明かな。最後はやはり、桃果回でしょうか。彼女が核のような気がするし。
ところで、子猫に牛乳を与えてはいけないんではなかったかな?
次回も「生存戦略」しましょうか?
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今回は高倉家の巻であった。
冒頭、高倉剣山の演説は堂々たるもので揺るぎない強固な意志を感じさるものであった。
そして「奴らは人に与えようとはせず、いつも求められることばかり考えている。~この世界はきっと何者にもなれない奴らが支配している云々。」
“何者にもなれない奴ら”とは何者なのか? 不明だ。
プリンセスが度々冠葉と晶馬に使っていた言葉であるが。
高倉剣山の演説中に真砂子が「次はもっと大事な私たちのお父様の話なのに」との発言。
冠葉・真砂子は夏芽家の子のようだが、高倉剣山と冠葉・真砂子の顔とくに目がそっくりなのが気になる。
“お父様”とは指導者のことなのかもしれない。
それと高倉晶馬とクラスメートのゴミ仕分け作業の意味は何なのだろう?
分からん。
子供ブロイラーは依然として謎だ。
競争社会やら格差社会、先天的・後天的要因による差別を比喩的に表現したものかもしれない。
陽毬と眞悧の会話はどうも難しくて分かりづらかった。
分かったような分からなかったようなという感じ。
とまあ、以上が今回の感想です。
今回のピンドラも感動ものでした。
ところで、ピングフォース改め企鵝の会
オウム真理教改めアレフ
アレフなんてもう虫の息と思っていたら大間違い。
TVニュースで信者が増え続けていると解説していました。
早速、アレフのHP見たら今だに水槽で呼吸停止の過酷な修行をしているとのこと。
凄いっす。♪
投稿: 企鵝の会 | 2011年11月27日 (日) 00:36
企鵝の会さん☆
コメントありがとうございます。
>“何者にもなれない奴ら”とは何者なのか? 不明だ。
ふむ、誰に対しての反逆、テロであるのか不明であると。
南極越冬隊(?)にどういう意味があるのかも関係しそうですね。
>高倉剣山と冠葉・真砂子の顔とくに目がそっくりなのが気になる。
そう、そうなんですが、それだと現在夏芽家と冠葉が対立しているのが、気になりますね。
>子供ブロイラーは依然として謎だ。
あまり深く考えないほうがいいのかもしれません。
ただ、場所と桃果との関係はなにかありそうですが。
>陽毬と眞悧の会話
まぁ、子羊と黒兎の女王ですからね。女王は桃果の可能性もありそうですが。
>凄いっす。♪
ちょっと、このリンクはやめておきましょう。
編集させていただきました。ごめんなさい。
投稿: 藍麦 | 2011年11月27日 (日) 11:31