灼眼のシャナⅢ-Final- 第12話 「誓いの言葉」
灼眼のシャナⅢ-Final- 第12話 「誓いの言葉」です。
さて、今日もこれからお仕事です。といっても、持ち帰り。本当はよろしくないのでしょうが。
さて、先週は「だらっしゃー」がみんな持って行きましたが、なかなか熱くて面白かったです。デカラビアが不憫だったところを除けば。どちらにしても、原作ではちょっと間延びしていた部分も、上手く盛り上げてくれようとしているみたいです。未読の方も頑張ってください。(苦笑)
今週は、前半1クールのラスト。『灼眼のシャナII』一人で盛り上げたサブラク大先生の活躍でしょうか。先週の次回予告が、かなりネタバレしていましたけれど。
ということで、灼眼のシャナⅢ-Final- 第12話 「誓いの言葉」感想行きます。
さて、原作は当然既読です。コミックス版からフルコンプリート。DVDもあります。
あらすじ:(公式から引用) できず
“壊刃”サブラクは、『詣道』にてシャナたちを待ち受けていた。それは、『炎髪灼眼の討ち手』シャナたちが“戯睡郷”メアを討滅したことへの復讐でもあった。
シャナたちは、サブラクを『万条の仕手』 ヴィルヘルミナ・カルメルたちが足止めする間に彼女を前に進ませる作戦を採る。
サブラクには、かつて有効であった作戦は通じなかった。自在法『スティグマ』は改良され、『詣道』の破壊を脅しとして使い、サブラク本体の隔離を阻止されたのだ。
一方、『震威の結い手』 ゾフィー・サバリッシュたちは、窮地に陥っていた。しかし、東部方面主力軍の足止めには『興趣の描き手』ミカロユス・キュイが成功していた。
そして、遂に『創造神』“祭礼の蛇”坂井悠二たちは『祭殿』に到達していた。そして、彼は『三柱臣』の力を使い、“祭礼の蛇”の神体を復活させる事に成功する。
しかし、『祭殿』から戻る“祭礼の蛇”の前に現れたのは、シャナだった。悠二とシャナは、再び対峙する。そして、シャナはその思いの丈を、悠二にぶつける。
感想:
さてさて、先週デカラビアが討滅されたことで、『星黎殿』の戦闘的には一息つきました。
今週は、原作で行くと19巻ですかね。
ということで、『詣道』の戦いに視点が移ります。
今週のポイントは、「みんな愛のために闘っているのね」だったと思うんですが、どうでしょうか。その答えも含め、今週も、例によって自分なりの解説を。基本はアニメ版と辻褄を合わせた解説です。
ネタバレ的な記述はしません。(つもり)
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◆◇◆試験に出るシャナ用語◆◇◆
◆◇[仮装舞踏会](バル・マスケ)
⇒『詣道』
・“祭礼の蛇”坂井 悠二
[仮装舞踏会]の『盟主』。『零時迷子』の“ミステス”である坂井 悠二の体を使い具現化している。
今週は、悪役っぽかったですね。アラストールとのやり取り以外は。
・『将軍』“千変”シュドナイ
創造神“祭礼の蛇”の眷属である『三柱臣(トリニティ)』の一角。サングラスをかけたおっさんの姿。
なんでついて来たの状態になっておりますが、一番強いので。
・『巫女』“頂の座”ヘカテー
創造神“祭礼の蛇”の眷属である『三柱臣(トリニティ)』の一角。少女の巫女姿。
眷属としての本当の役割は、<禁則事項>。錫杖型の『トライゴン』を振る姿に癒されました。(笑)
・『参謀』“逆理の裁者”ベルペオル
創造神“祭礼の蛇”の眷属である『三柱臣(トリニティ)』の一角。三つ目で、眼帯をしている。
眼帯の意味が明らかになりました。当初からの伏線ならば凄いってやつですが。
・“壊刃”サブラク
『参謀』“逆理の裁者”ベルペオルに雇われている傭兵たる強大な“紅世の王”。『非常手段(ゴルディアン・ノット)』を使って前回は生き延びた。
本人は気付いていませんが、なぜか“戯睡郷”メアが気になる様子。
⇒『星黎殿』
⇒⇒『西部方面主力軍』
・“煬煽”ハボリム
ガスマスクをした、双頭の紅世の王。外界宿征討軍西部方面主力軍司令官。
デカラビアからも絶大な信頼を得ていた。デカラビアの代りに総司令官職に。 自在法『熒燎原』と大筒型の“燐子”を使った闘いで優勢に。
・“翠翔”ストラス
胴体に顔がある鳥男。
自在法『プロツェシオン』で、西部方面軍を鳥に変えルーマニア戦場から『星黎殿』へと高速移動させた。
⇒⇒『東部方面主力軍』
・“驀地祲”リベザル
カブトムシのような姿をした紅世の王。外界宿征討軍東部方面主力軍司令官。
絶賛足止め中。
・“蠱溺の盃”ピルソイン
ぶかぶかのローブを着た(オープニングでは袋を背負った)、子供の姿をした「自在師」。
リベザルと相変わらず仲良し。
◇◆フレイムへイズ兵団
⇒司令部
・『震威の結い手』 ゾフィー・サバリッシュ
“払の雷剣”タケミカヅチのフレイムヘイズ。『肝っ玉母さん』、総司令官。
デカラビアを討伐しましたが、ピンチです。
・『犀渠の護り手』ザムエル・デマンティウス
“吾鱗の泰盾”ジルニトラのフレイムヘイズ。軍人風のお方。幕僚長。
・『姿影の派し手』フランソワ
“布置の霊泉”グローガッハのフレイムへイズ。副官。
⇒『西部方面』
・『極光の射手』キアラ・トスカナ
“破暁の先駆”ウートレンニャヤと“夕暮の後塵”ヴェチェールニャヤのフレイムヘイズ。かなり特殊ですね。現在は、二代目の『極光の射手』。少女の姿をしている。
次回本格参戦でしょうか、楽しみですね。
・『鬼功の繰り手』サーレ
“絢の羂挂”ギゾーのフレイムヘイズ。ガンマンスタイルの男性。
恐らく“冀求の金掌”マモンと交戦中で、ハボリムの足止めも出来ず。
⇒『東部方面』
・『興趣の描き手』ミカロユス・キュイ
そういえば、結構強いように思うのですが、原作でもあまり描写がなかったような?
⇒『詣道』
・『炎髪灼眼の討ち手』シャナ
“天壌の劫火”アラストールの二代目フレイムヘイズ。
遂に悠二に追いつき、そして遂に、その思いの丈をぶちまけました。いややはり本当に世界を救うのなら、さっさと『破壊神』で『創造神』を討つべきだと思うぞ。(笑)痴話げんかと言われかねないので。(苦笑)
・『輝爍の撒き手』レベッカ・リード
“糜砕の裂眥”バラルのフレイムヘイズ。
今週のヴィルヘルミナとの連携はかっこよかったです。
・『儀装の駆り手』カムシン・ネブハーウ
“不抜の尖嶺”ベヘモットのフレイムヘイズ。
「あぁ」。さて、結局その力をフルに発揮できない状況には変わりありませんが、二人が自在法でやられていますから、どうにかしないと。
・『万条の仕手』 ヴィルヘルミナ・カルメル
“夢幻の冠帯”ティアマトーのフレイムへイズ。
包帯で二人をサポーター。いやなんでもないです。(汗)
⇒『御崎市』
・『弔詞の詠み手』マージョリー・ドー
“蹂躙の爪牙”マルコシアスのフレイムヘイズ。
復活です。飛行機でどこへ?
◆◇その他
・“戯睡郷”メア
金髪の可愛らしい(羊角はありますが)少女の姿をした“紅世の徒”。アニメ二期では、髪の色が違いますが、結局金髪に訂正された様子。(苦笑)
原作では、夢を操り『戒禁』を破る自在法『ゲマインデ』を使うのですが、その存在は弱いもの。外伝の『ヤーニング』をやっていないので、サブラクとの絡みはわからないですね。
アニメでは、二期の始めに登場しますが、設定が明らかに異なっています。酷い改変です。
どちらにしてもシャナに討滅されました。
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ということで、次週は、年明けですね。新オープニングきますでしょうか?
◆ブログ内リンク
・アニメ版「灼眼のシャナ」、「灼眼のシャナII」の感想はこの辺り。
・OVA 「灼眼のシャナS」第IV巻 -オーバーチュア 後編-の感想はこの辺り。
・OVA 「灼眼のシャナS」第III巻 -オーバーチュア 前編-の感想はこの辺り。
・OVA 「灼眼のシャナS」第II巻 -ドミサイル-の感想はこの辺り。
・OVA 「灼眼のシャナS」第I巻 -リシャッフル-の感想はこの辺り。
・OVA 「恋と温泉の校外学習!」はこの辺り。
・劇場版「灼眼のシャナ」の感想はこの辺り。
http://innamiblog.blog28.fc2.com/blog-entry-453.html
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ミカロユスは強いというより、やっかいって感じに思えます。まあ教授っぽい奇人のイメージがあるので、敵に回したくないです(笑)。
シャナが使命に私情を挟むようになったのは人間的成長の1つですかね。
悠二が牙突の構えをしていましたが、あれはやっぱり彼なりに考えてたのでしょうね。天目一個の真似をしていた時に風呂場で居合いの真似をしたとあったので、もしかしてるろうに剣心を読んでいたのかも(笑)。
投稿: あるるかん | 2011年12月25日 (日) 15:06
あるるかんさん☆
こんばんは~です。
>ミカロユスは強いというより、やっかいって感じに思えます。
あ~、そうだった気がしてきました。
ただ、詳細が分からないので、記憶に乏しいですね。
>シャナが使命に私情を挟むようになったのは人間的成長の1つですかね。
確かに。
ゾフィー母さんの言葉が効いているんでしょうか。
>悠二が牙突の構えをしていましたが
るろ剣の斎藤でしたっけ?
>もしかしてるろうに剣心を読んでいたのかも(笑)。
そうかも。
ゲーム好きっぽかったので、あり得るかも。(笑)
投稿: 藍麦 | 2011年12月25日 (日) 22:29
こんにちは。
遅くなりました、ハイ。
>今週のポイントは、「みんな愛のために闘っているのね」だったと思うんですが、どうでしょうか。
その通りです。
ラストを知っているからってのも、僕はありますけど。(汗
>錫杖型の『トライゴン』を振る姿に癒されました。(笑)
分かる気がします。(笑
>当初からの伏線ならば凄いってやつですが。
アニメと原作では、この辺りが難しいんですよね。
原作は「当初」からだと、改めて思いました。
アニメは・・・、さてどうでしょう。(汗
>『非常手段(ゴルディアン・ノット)』を使って前回は生き延びた。
アニメだと、その描写が一切ないんですよね。
全く説明しないままでしょう。
>次回本格参戦でしょうか、楽しみですね。
いきなりなので、説明が欲しい・・・。
サーレとキアラの話があってこそ、彼らの戦闘が映えます。
>結構強いように思うのですが、原作でもあまり描写がなかったような?
あまりなかったですねぇ・・・。
弥七郎先生にしては、取り上げていないのが珍しいです。
登場させるからには、「意味を持たせている」と思ったんですけどね。
>痴話げんかと言われかねないので。(苦笑)
ハハハ・・・、その通り。(苦笑
>今週のヴィルヘルミナとの連携はかっこよかったです。
ですです。
サブラク以外なら、効果抜群だったんでしょう。(汗
>アニメでは、二期の始めに登場しますが、設定が明らかに異なっています。
これが「スタッフ」の自在法なのでしょう。(謎
>新オープニングきますでしょうか?
丁度よい具合ですので、切り替えにはアリでしょう。
ただ、1期2期ともに遅かったので・・・。
さて。
今年もいろいろとありがとうございました。
「シャナ」絡みで、年越しの挨拶をしている頻度が多いですけども。(笑
来年も、またよろしくお願いいたします。
「シャナ」の外伝小説は、いつ発売することやら。(苦笑
投稿: マサ | 2011年12月31日 (土) 14:10
マサさん☆
こんにちはとこんばんは~の間です。
>ラストを知っているからってのも、僕はありますけど。(汗
あぁ、そういう感もありますね。
>分かる気がします。(笑
でしょ?(苦笑)
>アニメは・・・、さてどうでしょう。(汗
していないでしょう。
補正入りまくりですから。
>アニメだと、その描写が一切ないんですよね。
なかったですね。
一応、説明しておこうかと。
>いきなりなので、説明が欲しい・・・。
いや、キアラならいいでしょう。ビジュアルでOk。
>登場させるからには、「意味を持たせている」と思ったんですけどね。
ええ、詳細が分からないのは彼ぐらいでしょうか。
>サブラク以外なら、効果抜群だったんでしょう。(汗
それはそうでしょうね。
>ただ、1期2期ともに遅かったので・・・。
そうなんですよね。
曲のMixアップも結構遅かったようなので、映像が難しいかな?
>「シャナ」絡みで、年越しの挨拶をしている頻度が多いですけども。(笑
結構そういう気がしてきました。(苦笑)
来年もよろしくお願いします。
「外伝」で語れればいいですが。
投稿: 藍麦 | 2011年12月31日 (土) 18:05