ちはやふる 第12首「むらさきのゆきしめのゆき」
ちはやふる 第12首「むらさきのゆきしめのゆき」です。
あかねさす紫野行き標野行き
野守は見ずや 君が袖振る -額田王-
今週は、今までの歌よりちょっと知名度が落ちるかも。百人一首ではなくて、万葉集ですし。詠み人は有名ですけれどね。ならば、本編に関連するんでしょうか?
さて、先週はかるたの東京大会が決着しました。なかなか熱い戦いで、非常に面白かったです。ちょっと駆け足は否めなかったですが、ストーリーの区切りを考えても、こんなものでしょうね。年内は、今週も含めて、もう一回あるんでしょうか?
ということで、原作面白いので、原作も是非読んで欲しいところですね。今月に出た最新15巻の感想はここに書きました。
日本テレビで見れない方は、「日テレオンデマンド」で配信しているようなので、そちらでどうぞ。遅ればせながら、読売テレビの放送も始まるようです。関西の方おまちどうさま。
ということで、ちはやふる 第12話「むらさきのゆきしめのゆき」感想行きます。
原作は、絶賛既読です。最新15巻は絶賛発売中です。
あらすじ:(公式から引用)
全国大会出場を決め、それぞれの弱点克服のために千早と太一は白波会、肉まん君、机くん、奏ちゃんは翠北かるた会の練習に通うことに。
プレッシャーから不安になっていた千早を勇気づけたのは、意外な人たちの応援だった。
感想:
ということで、冒頭の答えは、本編にありました。しっかりと、歌が本編に出てきましたね。
今週も面白かったです。
全国大会です、近江神宮です。ポンポンと勝ち上がってしまいましたが、無名校が勝ち上がる苦しさが上手く表現されていました。この先にも壁が待っているのでしょう。全国大会が楽しみですね。
今週のポイントは、なにげにプレッシャーに弱い千早と、それを支える周りの人達。そして、確実に成長するかるた部の部員たちという感じでしょうか。
毎回のことですが、コミックスよりも、ちょっと駆け足な感じではありますが、上手くまとまっていた感じがします。
ちはやの家族のフォローについては、今ままで拾ってもいいのにと思っていましたが、ずっと千早を落としたままで進んできていました。それをここで拾い上げるとは。恐らくシリーズとしての展開を考えてのことでしょうが、上手く構成してありますね。
ただ、かるたの競技としての面白さは、ある程度伝わったと思います。特に、太一の決まり字での取札を確認する部分が、かるたの醍醐味ですよね。あの決まり字の変化を今まできちんと説明して来なかったのでちょっと不満だったのですが、今週のポイントでしっかりとやったので、逆にそれが強調されて面白さを増していたように思えました。少し間が欲しいのはありましたが。
それ以外にも、ひょろくんとか女帝とか、上手く盛り込んでありました。願わくは、原田先生に、いい言葉を一つ吐いてほしかったところではありますが。(笑)
部員たちもいい感じでした。特にかなちゃんと肉まんくんの部分が良かったですね。かなちゃんの存在が、『ちはやふる』をただのスポーツアニメと一線を画す要因になっている気もします。やはり、百人一首なんですよね。
ただ、決まり字と配置というのはやはり重要ですよね。それは、先週太一がやっていました。この札が読まれたらどう払ってとか考えていたシーンです。それがあるために、配置が重要になってくる。戦略といってもいいでしょうか。
ということで、近江神宮です。このシーンで終わったということは、次回はいよいよあの人が登場するということですね。楽しみ~。今週ここまで来たので、実はあの人のシーンで終わるのかと思っていましたよ。
というか、早く夕方の再放送を始めるべきでしょう。(真剣)
http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2011/12/-12-38.html
http://wondertime.blog31.fc2.com/blog-entry-1827.html
※ 注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。

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