灼眼のシャナⅢ-Final- 第13話 「狭間へと、狭間から」
灼眼のシャナⅢ-Final- 第13話
「狭間へと、狭間から」です。
さて、正月の仕事も一段落ついた、のでしょうか?(汗)
恒例の正月跨ぎを挟んだ『灼眼のシャナⅢ-Final-』ですが、いよいよ後半に向けて、盛り上がってくるのでしょうか。
前回は、相も変わらずサブラク無双で終わりましたが、巻き返しはどうなんでしょう。そして、いよいよシャナと悠二の直接対決ということで、否が応にも盛り上がるというところですが、今週はいよいよ(?)あの人も登場するはずなので、期待が高まります。
ということで、灼眼のシャナⅢ-Final- 第13話 「狭間へと、狭間から」感想行きます。
さて、原作は当然既読です。コミックス版からフルコンプリート。DVDもあります。
あらすじ:(公式から引用) できず
“壊刃”サブラクは、『万条の仕手』 ヴィルヘルミナ・カルメルたちの戦略を打ち破り、戦いを優位に進めていた。その間にも、自在法『スティグマータ』は、ヴィルヘルミナたちの力を少しずつ削いでいた。
一方、“祭礼の蛇”坂井悠二と『炎髪灼眼の討ち手』シャナは、巨大な『創造神』“祭礼の蛇”本体の背中で戦いを続けていた。『詣道』を破壊しながら進むその先は、『神門』からの出口だった。
“祭礼の蛇”神体が『神門』に近づくことで、地上では変動『朧天震』が世界中で感知されていた。沸き上がる“紅世”の戦士たち。一方、フレイムヘイズ軍は残された時間が少ないことを知る。
『震威の結い手』 ゾフィー・サバリッシュは、起死回生の一手として、自ら『神門』の破壊を試みる。しかし、その攻撃は“嵐蹄”フェコルーに防御される。
追い詰められたヴィルヘルミナたちだったが、驀進する“祭礼の蛇”神体が『詣道』を破壊したことで反撃に出る。サブラクは、“祭礼の蛇”神体に絶大な力を持つ者への畏怖の念を感じる。反撃を受けたサブラクは『参謀』“逆理の裁者”ベルペオルの『タルタロス』によって救われる。
しかし、かつて、彼と旅をしていた“戯睡郷”メアが自分に感じていた畏怖の念を知ったサブラクは、彼女の仇討ちをやめ、腕ごと『タルタロス』を切り離すと、崩壊する『詣道』から両界の狭間へと落ちて消滅した。
そして、遂に『創造神』“祭礼の蛇”坂井悠二、“祭礼の蛇”神体は、『神門』から地上に顕現する。感想:
さてさて、今週はサブラク戦並びにシャナ×悠二の決着ですね。
今週は、原作で行くと19巻の最後までですかね。
ということで、『詣道』の戦いに終わりが来ます。
今週のポイントは、「愛しの小さき蝶」もしくは「フェコルー△」だったと思うんですが、どうでしょうか。その答えも含め、今週も、例によって自分なりの解説 を。基本はアニメ版と辻褄を合わせた解説です。
ネタバレ的な記述はしません。(つもり)
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◆◇◆試験に出るシャナ用語◆◇◆
◆◇[仮装舞踏会](バル・マスケ)
⇒『詣道』
・“祭礼の蛇”坂井 悠二
[仮装舞踏会]の『盟主』。『零時迷子』の“ミステス”である坂井 悠二の体を使い具現化している。
今週は、シャナと刀を交えていました。その中での会話から、悠二は全てを理解してもなお[仮装舞踏会]側にいるということが分かりました。その謎は、『大命宣布』で分かると。
しかし、どうして『吸血鬼(ブルートザオガー)』は、シャナとの戦いでその特殊能力を発揮しないのか?(苦笑)
・『将軍』“千変”シュドナイ
創造神“祭礼の蛇”の眷属である『三柱臣(トリニティ)』の一角。サングラスをかけたおっさんの姿。今週も傍観のみ。
・『巫女』“頂の座”ヘカテー
創造神“祭礼の蛇”の眷属である『三柱臣(トリニティ)』の一角。少女の巫女姿。今週は傍観のみ。
・『参謀』“逆理の裁者”ベルペオル
創造神“祭礼の蛇”の眷属である『三柱臣(トリニティ)』の一角。三つ目で、眼帯をしている。
また、サブちゃんを助けようとしましたが、振られました。
・『教授』“探耽求究”ダンタリオン
長い白衣を着、メガネをかけたヒョロ男。
今週も無駄に長く騒いでいましたが結局何がしたかったんだ?いつも通りか。(苦笑)
・“壊刃”サブラク
『参謀』“逆理の裁者”ベルペオルに雇われている傭兵たる強大な“紅世の王”。“戯睡郷”メアとかつて旅をしていた。
なぜか“戯睡郷”メアが気になる様子だったのをどこかでフォローするのかと思いきや、原作そのままでした。原作は、短編「ヤーニング」があるから成り立っているんだって。(苦笑)カムシンを攻撃したのが刀ではなくなぜ短剣なのか等、全く分からないではありませんか。
まぁ、「愛しの小さき蝶」が絵的に再現されていたのは良かった。
⇒『星黎殿』
・“嵐蹄”フェコルー
サラリーマンスタイルのおっさん。要塞司令官として『星黎殿』の守護を任されていた。天目一個にやられたように見えたが・・・。
生きておられました。決死の自在法『マグネシア』でゾフィーのドロップキックを鉄壁の防御。泣けてきます。
⇒⇒『西部方面主力軍』
・“煬煽”ハボリム
ガスマスクをした、双頭の紅世の王。外界宿征討軍西部方面主力軍司令官。
強さの片鱗も表現されていませんね。
・“冀求の金掌”マモン
時代錯誤な紳士姿をした紅世の王。外界宿征討軍西部方面主力軍ジプト方面軍指揮官。
キアラとの交戦に入りました。
⇒⇒『東部方面主力軍』
・“驀地祲”リベザル
カブトムシのような姿をした紅世の王。外界宿征討軍東部方面主力軍司令官。
絶賛足止め中。
・“蠱溺の盃”ピルソイン
ぶかぶかのローブを着た(オープニングでは袋を背負った)、子供の姿をした「自在師」。
リベザルと相変わらず仲良し。
◇◆フレイムへイズ兵団
⇒司令部
・『震威の結い手』 ゾフィー・サバリッシュ
“払の雷剣”タケミカヅチのフレイムヘイズ。『肝っ玉母さん』、総司令官。
『神門』を破壊しようと「アーメンハレルヤこの私」と攻撃をしました。カッコイイ。
・『姿影の派し手』フランソワ
“布置の霊泉”グローガッハのフレイムへイズ。副官。
・『皓露の請い手』センターヒル
“殊寵の鼓”トラロックのフレイムヘイズ。 『大地の四神』の一人。お目付役。
⇒『西部方面』
・『極光の射手』キアラ・トスカナ
“破暁の先駆”ウートレンニャヤと“夕暮の後塵”ヴェチェールニャヤのフレイムヘイズ。かなり特殊ですね。現在は、二代目の『極光の射手』。少女の姿をしている。
さっそうと登場しました。可愛いですね。『ゾリャー』のイメージが少し違ったけれどまぁ満足です。声は茅野さんですか。豪華な。
・『鬼功の繰り手』サーレ
“絢の羂挂”ギゾーのフレイムヘイズ。ガンマンスタイルの男性。
キアラのお守り役ですね。(違)
⇒『どこか』
・『弔詞の詠み手』マージョリー・ドー
“蹂躙の爪牙”マルコシアスのフレイムヘイズ。
どこかで海を見つめていました。
⇒『詣道』
・『炎髪灼眼の討ち手』シャナ
“天壌の劫火”アラストールの二代目フレイムヘイズ。
ついに悠二に××しちゃいました。
・『輝爍の撒き手』レベッカ・リード
“糜砕の裂眥”バラルのフレイムヘイズ。
サブラクに痛恨の一撃を浴びせました。
・『儀装の駆り手』カムシン・ネブハーウ
“不抜の尖嶺”ベヘモットのフレイムヘイズ。
「あぁ」、今週は、サブラクの愛の短剣にやられちまいました。
・『万条の仕手』 ヴィルヘルミナ・カルメル
“夢幻の冠帯”ティアマトーのフレイムへイズ。
しかし便利な包帯ですね。
◆◇その他
・“戯睡郷”メア
金髪の可愛らしい(羊角はありますが)少女の姿をした“紅世の徒”。サブラクと一時旅をします。
アニメ二期で、酷い改変されて、三期ではそれがなかったことになっています。(苦笑)
サブラクの前に現れた蝶は、果たして彼女だったのでしょうか。
・“彩飄”フィレス
原作通りだと、そろそろ・・・。
・[百鬼夜行]
三人組の“紅世の徒”。
原作通りだと、彼らもそろそろ・・・。
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ということで、次週は、いよいよ『大命宣布』ですね。謎解きです。
次週から、新・真・オープニングでしょうか。楽しみです。
◆ブログ内リンク
・アニメ版「灼眼のシャナ」、「灼眼のシャナII」の感想はこの辺り。
・OVA
「灼眼のシャナS」第IV巻 -オーバーチュア 後編-の感想はこの辺り。
・OVA
「灼眼のシャナS」第III巻 -オーバーチュア 前編-の感想はこの辺り。
・OVA
「灼眼のシャナS」第II巻 -ドミサイル-の感想はこの辺り。
・OVA
「灼眼のシャナS」第I巻 -リシャッフル-の感想はこの辺り。
・OVA
「恋と温泉の校外学習!」はこの辺り。
・劇場版「灼眼のシャナ」の感想はこの辺り。
http://innamiblog.blog28.fc2.com/blog-entry-490.html
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祭礼の蛇が悠二をフォローして、シャナに言い返すあのシーンは好きですね。蛇は彼の決意を甘く見られるのは不愉快なんですよね。
アイキャッチのドヤ顔でカムシンに絡む悠二は、やっぱりカムシンを嫌いだからでしょうね、なんか笑えましたよ(笑)
個人的には、サーレは小山力也、マモンは小野大輔のイメージでした。
ドゥーグや百鬼夜行が登場したなは嬉しいですが、Ⅹ巻も含めて外伝をアニメ化してほしいです。
『吸血鬼(ブルートザオガー)』の効果を発揮しなかったのは、原作ではシャナが発揮される前に捌いて極力鍔迫り合いを回避していたからでは?
レベッカの姿はさらしで直にジャケット羽織っているみたいで、エロいです!
例え荒縄状になっても、レベッカといちゃいちゃしたいです(笑)!!
投稿: あるるかん | 2012年1月 8日 (日) 10:55
あるるかんさん☆
こんばんはです。
>祭礼の蛇が悠二をフォローして、シャナに言い返すあのシーンは好きですね。
あぁ、なるほど。蛇は悠二を気に入っているのでですか。(怪)
>やっぱりカムシンを嫌いだからでしょうね
あれからですか。(苦笑)
>サーレは小山力也、マモンは小野大輔のイメージでした。
そこはあまり無かったですが、キアラは後藤沙緒里(弱)さんのイメージでしたが。
>ドゥーグや百鬼夜行が登場したなは嬉しいですが、
あ、この辺いい加減に見ていたかも。
サラカエルとか出てきたということですよね。
>Ⅹ巻も含めて外伝をアニメ化してほしいです。
これは賛成ですね。
>極力鍔迫り合いを回避していたからでは?
おっしゃる通り原作ではそうなのですが、アニメではチャンチャンとやってますよね。(苦笑)
>レベッカの姿はさらしで直にジャケット羽織っているみたいで、エロいです!
レベッカは、なんだか優遇されていますね。
今回も一人手柄っぽくなってますし。(笑)
投稿: 藍麦 | 2012年1月 8日 (日) 19:11
遅くなりました・・・。
>「愛しの小さき蝶」もしくは「フェコルー△」だったと思うんですが、どうでしょうか。
そうですねぇ・・・。
「フェコルー△」は思い入れの無い方からすると、そうならないかもしれませんね。
キャラクターとして「勿体無い」ですが。
僕は「シャナ△」です。
・・・いや「キアラ△」も。(汗
>どうして『吸血鬼(ブルートザオガー)』は、シャナとの戦いでその特殊能力を発揮しないのか?(苦笑)
すごく思いました。
この改変は、本当に止めて欲しいですね。
鍔迫り合いを見せたかったから?
>いつも通りか。(苦笑)
あれが"教授"です。(笑
>なぜか“戯睡郷”メアが気になる様子だったのをどこかでフォローするのかと思いきや、原作そのままでした。
でしたねぇ・・・。
>「愛しの小さき蝶」が絵的に再現されていたのは良かった。
これは綺麗でした。
>決死の自在法『マグネシア』でゾフィーのドロップキックを鉄壁の防御。泣けてきます。
熱かったですね。
む・・・。
そうなると、やっぱり「フェコル-△」か。(汗
>強さの片鱗も表現されていませんね。
登場人物が多すぎるし、アニメの後の展開からシーンカットをされているのでしょう。
・・・ここを原作通りとするかアニメオリジナルで突っ走るかで、視聴者の意見が分かれます。
>『ゾリャー』のイメージが少し違ったけれどまぁ満足です。
あ、やっぱりそう思われました。
僕も感じたんですけど、「何が」と言われたら答えられない・・・。
>キアラのお守り役ですね。(違)
それは追々・・・あるのかな。(苦笑
>最後の2組
ここに書かれてあるのは、ある種の「ネタばれ」になるのかなぁ。(汗
[百鬼夜行]とか、登場しても「ポカーン」となりそう。
ほんと、「初見殺し」ですね。(汗
次回は、演説ですね。
さ~て、どうなることやら。
投稿: マサ | 2012年1月12日 (木) 23:41
マサさん☆
こんばんはです。
お返事おそくなりました。
>キャラクターとして「勿体無い」ですが。
全体にそうですよね。
レベッカが優遇されているかも。
>僕は「シャナ△」です。
>・・・いや「キアラ△」も。(汗
シャナはまぁ当然ですけれど。(笑)
>鍔迫り合いを見せたかったから?
気付かずにさらっと見られている方も多いので、まぁいいでしょう。
>あれが"教授"です。(笑
とはいえ、全体の中では流石に浮いて見えるので。(苦笑)
>アニメの後の展開からシーンカットをされているのでしょう。
そうですね。これからまだ活躍しますし。
>僕も感じたんですけど、「何が」と言われたら答えられない・・・。
二人を感じなかったことかも。
>それは追々・・・あるのかな。(苦笑
さすがにあるんではないかと。(謎)
>ここに書かれてあるのは、ある種の「ネタばれ」になるのかなぁ。(汗
あ、そうか。書いてしまうと意味が生じるのでですか。
そう考えると、ネタバレっぽいかっも。気をつけよう。
>ほんと、「初見殺し」ですね。(汗
三期は完全にそうですね。
でも、三期が一番面白いって言っていらっしゃる方も多いんですが。
>次回は、演説ですね。
そうそう、どちらの声でやるんでしょうか。
投稿: 藍麦 | 2012年1月14日 (土) 00:30