戦姫絶唱シンフォギア 第1話 「覚醒の鼓動」
戦姫絶唱シンフォギア 第1話 「覚醒の鼓動」です。
純粋なこの冬の新規アニメ第一弾は、『戦姫絶唱シンフォギア』です。シャナを優先したので、感想が遅くなりました。あと、『偽物語』も見たので、感想をどちらにしようか迷ったのもあります。で、結局少し続けてみるかと。
まぁ、見ようと思ったきっかけは、勿論水樹 奈々様ですが、高山みなみさんも楽しみです。
あと、悠木さんも好きな声優さんなのでっと、自分の中では声優選択型のアニメになっていますが結果どうだったでしょう。2月からの『ブラック★ロックシューター』までは感想を続けたいんですけれど。
ということで、第1話簡単にいきます。
オリジナルですよね、事前情報はあまり仕入れていません。
あらすじ:(公式から引用)あれ?ない。
物語の舞台は、近未来の日本。東京。
世界は、人類の存亡を脅かす認定特異災害「ノイズ」の脅威に襲われていた。そんな「ノイズ」に唯一対抗可能な力が『シンフォギアシステム』だった。
女性アイドルグループ・ツヴァイウィングのコンサートで、その「シンフォギアシステム」の力を使い人々を守ろうとしたのがツヴァイウィングその人だった。
そのときにボーカルの一人天羽 奏によって命を救われたのが立花 響だった。
立花 響と小日向 未来は、この春より、私立リディアン音楽院高等科に通うこととなった。
憧憬の対象である、アーティスト・風鳴 翼が通うことでも知られるリディアン音楽院に通うことは、
響と未来にとって、望外の喜びだった。
しかし、そんな彼女達の耳に入ってくるのが、「ノイズ」の脅威だった。
そしてある日、響は「ノイズ」に襲われる。
感想:
いや、予想していた物とかなり違っていますねぇ。ん~、ここまでぶっ飛んでいるとは思わなかった。
設定は、あちこちから引っ張ってきたようなもの、表現もあちこちから引っ張ってきたようなもの、それらを組み合わせて融合させて・・・アラ不思議、かみ合っていない無理やりなバラバラな内容のものが出来ています。
エバンゲリオンとかプリキュアとか、マクロスとか喰霊とかっぽいかな。まぁ昨今新しい物の方が難しいんでしょうけれど。
ただ、それが今の所は、へんにまとまった落ち着いた作品よりも面白く出来ているのは確かで、次週が気になります。ただ、やっぱり盛りすぎかな?(汗)
ポイントは、「ノイズ」とは何か、なぜ自らを犠牲にしてまで人を襲うのか、『シンフォギアシステム』とは何かそれを司る特異災害対策機動部二課とは・・・とかでしょうか。
まぁ、よくある考えでいくと、『シンフォギアシステム』自体が「ノイズ」を生み出しているとかそういう展開でしょうけれど。
あと、うたい文句のライブとアニメの融合ですが、歌いながら闘うというのは確かに『マクロス PLUS』っぽいともいえますが、まだ分からないですよね。歌が何を生み出しているのか。そのあたりがポイントでしょう。歌いながらの戦闘は、高山さんの方が良かったかな。
で、奈々様の歌ですが、実はこの曲あまりいいとは思わないんですよね。こういうどこで終わるのかはっきりしない曲は苦手なんです。サビと終わりが明確な方が好きなので。
まぁ、OP映像が付いてから評価しますけれど。
http://najigo.blog31.fc2.com/blog-entry-672.html
http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-01-07
※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦 願います。

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