夏目友人帳 肆 第四話「代答」
夏目友人帳 肆 第四話「代答」です。
『夏目友人帳 肆』の四週目です。
第1週、2週と、的場の話でハードな話しでしたが、先週が3期までの優しい感じのお話しに戻っていました。今週はというと「代答」ですか。原作でいくと12巻冒頭ですね。先週の「小さきもの」が9巻ということで、結構原作の残りが少なくなってきて、あちこち飛んでいますね。
残りで行くと「月分祭」、「遠き家路」、「硝子のむこう」位をやるんでしょうか。2~3話かける話しもまだ出てきそう。あと観察帳ですかね。
で、今週の「代答」は、原作では小物でしたが結構いい話しだった気がします。
ということで、夏目友人帳 肆 第4話「代答」感想行きます。
原作は既読です。最新刊13巻は購入済み、既読です。
あらすじ:(公式から引用)
塔子の声真似をした妖怪が、家に入り込んでしまった。友人帳に名のある「カリカミ」という妖怪を呼び出したいのだという。
夏目をえさに「カリカミ」を呼び 出そうとする「ヨビコ」と名乗るその妖怪は、夏目に、「カリカミ」は古紙を修正する力を持つ妖怪であること、雨ざらしで開くことのできない手紙を開いてほ しいということ告げ、その理由を語りだすのだった。
感想:
ああぁぁ。(泣)
夏目友人帳の一番良くあるパターン、妖と人との絡みで、人が妖に良い感情を持つというものだったのですが、やはりうるうる来てしまいました。原作既読だし、手紙の古さはバレバレじゃんなんて思っていたんですが。
なんといっても、今期で一番絵が綺麗。構図も素晴らしい。それが大きかったですね。特に「ヨビコ」が「ヨウコ」さんの脇を抜けていくところ。「ヨビコ」の勢いとスローモーションの「ヨウコ」さんが、それぞれの感情を現しているようでよかったです。
あと「カリカミ」のシーンですか。凄く綺麗でした。なんだかジブリっぽい感じもしましたが。それに加えて、久しぶりの回想シーンで、レイコさんが見れてよかった。
前半の「ヨビコ」の登場部分とコミカルなシーンだけで、今週はいい話しになりそうと感じましたが、その通りになってよかったです。
ところで、ラストの声がないシーン、どうなんでしょうか。アニメなら、ヨウコさんの声を被せても良かった気がしますが。それか、手紙の文字自体を見せないか。う~ん。
さて、残りが少なくなって、ハードな話が主に残っていく感じがしますが、こういうあったかい話しも交えてくれると嬉しいですね。
http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2012/01/-04-49.html

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