夏目友人帳 肆 第二話「東方の森」
夏目友人帳 肆 第二話「東方の森」です。
『夏目友人帳 肆』の二週目です。
先週はいきなりの的場登場で、今までの『夏目友人帳』とはちょっと違った雰囲気になっていました。重いというか、キツイというか。
今までの暖かい展開とは、ちょっと毛色が違う内容になっています。的場が登場する回は、こういう展開になりますよね。コミックスの最新13巻でも的場が登場しますが、こういう展開でしたし。
ということで、夏目友人帳 肆 第2話「東方の森」感想行きます。
原作は既読です。最新刊13巻は購入済み、既読です。
あらすじ:(公式から引用)
東方の森でニャンコ先生を探すうち、的場静司にとらわれてしまった夏目。再び対峙した夏目と的場…。人と妖、たくさんの友人に囲まれ過ごす夏目には、的場 が放つ言葉は全く相いれないものであった。
合流したニャンコ先生と共に、的場の屋敷から脱出を試みるものの、的場に壺の中に封印されてしまった猿面の妖怪と共に、再び捕えられてしまう。
一方その頃、夏目が姿を消したと知ったヒノエと三篠は、東方の森へと向かっていた。
感想:
原作とは若干違っていました。まぁ、夏と冬ですから違って当然といえばそうなんでしょうけれど。ただ、いい話であることには違いないですね。
それはそうと、今回のポイントも、今まで通り、夏目と妖し、人間ということには違いないです。今までは、どちらかというと、夏目と人間の関係がどうなるのかが中心になっていたと思います。
的場は、反妖しという立場がぶれませんから、今回はどちらかというと、夏目と妖しとの位置関係がポイントになっていると思います。
それがハッキリしたのが、ラストの夏目の台詞ですね。ジーンと来ました。やはり、夏目はそういう立場を崩せないですよね。夏目の優しさとも甘さともいえるでしょうけれど。本当に藤原家の人々が夏目の力を知ったなら、どうなるんでしょうか。
また、的場の考えも人間側からすると間違いともいえないんでしょうけれど。
まぁ、ニャンコ先生と三篠を従える夏目が強力なので、的場一門とどこかでまたぶつかるのはは間違いないのでしょう。今回は、七瀬の判断で、ニャンコ先生、三篠には抗えないとして引きましたけれど。
あとは、名取がどう絡むかでしょうね。
http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2012/01/-02-51.html
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