ちはやふる 第15首「つらぬきとめぬたまそちりける」
ちはやふる 第15首「つらぬきとめぬたまそちりける」です。
はいはい、今週も出遅れました。疲れで、朝に起きれなくなりました。
白露に 風の吹きしく秋の野は
つらぬきとめぬ 玉ぞ散りける -文屋朝康-
どうなんでしょうか。今まで登場した歌より、若干知名度に欠けますか。綺麗な歌なんですけれどね。クィーンとの対戦に何かかけているんでしょうか。
さて、クィーン若宮 詩暢ちゃんとの対戦も大詰めです。やはり最強の女子高生であるクィーンとの対戦では、千早も苦戦ですが、結果としてどうなるんでしょうか。楽しみです。
ということで、原作面白いので、原作も是非読んで欲しいところですね。先月に出た最新15巻の感想はここに書きました。
日本テレビで見れない方は、「日テレオンデマンド」で配信しているようなので、そちらでどうぞ。遅ればせながら、読売テレビの放送も始まるようです。関西の方おまちどうさま。
ということで、ちはやふる 第15話「つらぬきとめぬたまそちりける」感想行きます。
原作は、絶賛既読です。最新15巻は絶賛発売中です。
あらすじ:(公式から引用)
手も足も出なかったクイーンから札を抜く千早。
クイーンとの試合で本当の強さの答えに近づいていく。
一方、B級で決勝戦へ進んだ太一は優勝をかけて試合に 臨んでいた。
そんな太一の姿を応援するかるた部メンバー達。前に進むことを恐れず戦う太一は勝利を手にすることができるのか―。
感想:
BSだったかで、西郷名人の強さを科学的に分析している番組を見ました。う~ん、やはりかるたは、文系じゃないなぁ。(汗)
ということで、クィーン若宮 詩暢ちゃんとの決戦です。
手も足も出なかった千早が、詩暢ちゃんに反撃し彼女の逆鱗に触れてってかんじですか。詩暢ちゃんの暗黒面がすごくいいですね。(笑)
ただ、やはり今週良かったのは、太一の決勝戦でしょう。
あの、暗記札の確認シーンの鬼気せまる様子が、かるたの面白さや奥深さを現していてよかったですね。
今まで、千早に引きずられるようにかるたをやっていて、部長なのでそれなりには頑張っていた太一ですが、それが甘かったことを認識する場面でしょうか。
原田先生の言葉を表面的にしか捉えていなかった太一が、千早を見て決勝戦を闘って自分のこととしてしっかり認識するという流れですが、いいですね。しっかりと感情が伝わってきました。
それに輪をかけて良かったのが、肉まんくんでしょうか。あの一番悔しいの台詞が、小学生のころずっと新に負けていた彼の気持ちを素直に表現していて良かったです。女帝の言葉ではないですが、慰め合わないのが前向きでいいです。
さて、かるたの秋とのことですが、普通に考えると名人戦とクィーン戦の予選が始まるからですね。オリジナルに進んだりするんでしょうか?
http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2012/01/-15-5.html
http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/11715-ab6d.html
※ 注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとまし なようです)。ご容赦願います。

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