夏目友人帳 肆 第三話「小さきもの」
夏目友人帳 肆 第三話「小さきもの」です。
『夏目友人帳 肆』の三週目です。
第1週、2週と、的場の話で、若干今までの夏目友人帳とは趣を異なる仕上がりになっていた感じがします。とはいえ、夏目と妖の交流というポイントは押えられていたので、まぁ今まで通りと言えないこともなかったんですが。
そういうスタートでしたが、今週はモジョのお話しですか。以前の夏目に戻る感じですね。
ということで、夏目友人帳 肆 第3話「小さきもの」感想行きます。
原作は既読です。最新刊13巻は購入済み、既読です。
あらすじ:(公式から引用)
ニャンコ先生との散歩の途中、子猫を助けたつもりの夏目が抱き上げたのは、毛玉の妖怪だった。怪我をしていたその妖怪の手当をし、一晩部屋で休ませることにする。
翌日、その妖怪を森に帰し帰宅すると、かつて名前を返したアマナという妖怪に襲われる。大事な指輪を失くしたアマナは夏目を盗人呼ばわりし、指輪を返せな ければこの一帯を焼き払うという。
指輪を探し始める夏目とニャンコ先生だったが、どうやらその指輪は毛玉の妖怪に引っかかっていたようで…。
感想:
やっぱり、モジョですよね。まぁ普通に見ると、「まっくろくろすけ」ですか。でも、煤渡りではないし、自分的には『電脳コイル』のモジョっていうイメージが強いです。そんなことはどうでもいいですか。
さて、物語ですが、以前のものに戻っていました。ただ、ちょっと違うのは、夏目が何だか積極的に妖に関わっているように見えるところですね。先週の的場一門との確執を乗り越えて、少し立ち位置が変わってきたんでしょうか。
いやどちらかというと、藤原家に腰を据えて、自分の戻る場所、いるべき場所が明確になったことが大きいんでしょうね。
しかし、それにしても特に「犬の会」との関わりが深くなっている気がします。積極的に、お願いごとをするなど、今までになかったことですよね。
ただ、妖との関係が深まるにつれ、この先が心配になってきますけれど。
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http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2012/01/-03-47.html

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