戦姫絶唱シンフォギア 第3話 「夜にすれ違う」
戦姫絶唱シンフォギア 第3話 「夜にすれ違う」です。
さて、水樹 奈々様のOP主題歌「Synchrogazer」ですが、オリコンウィークリーチャートで2位ですか。売り上げ枚数的にも前回とさほど変わりがないですね。ひょっとして更にブレイクとも思ったのですけれど、この時間帯のアニメ主題歌では仕方ないか。夏の「なのは」主題歌でしょうね。次の勝負は。
さて、すっかりネタアニメ的な扱いをされてきている戦姫絶唱シンフォギアですが、第3話はどうだったのでしょうか。まぁ、飛躍的に内容が活性化ということは、キャラの増減でもないかぎりは難しいと思いますけれど。ならば、高垣さんか。
ということで、戦姫絶唱シンフォギア 第3話 「夜にすれ違う」簡単にいきます。
オリジナルなので、事前情報はあまり持っていません。
あらすじ:(公式から引用)せず
立花 響は、「ガングニール」の破片により、認定特異災害「ノイズ」と闘うアンチノイズプロテクター武装をしていた。その名も「戦姫絶唱シンフォギア」。
ただ、響が「戦姫絶唱シンフォギア」として供に戦うべく風鳴 翼に差し出した手は拒絶される。響が奏の代わりだということに納得が出来ないのだ。
そんな状態のまま、特異災害対策機動部二課のメンバーとなった響だが、忙しい日々を送っていた。
そんな響が楽しみにしていたのが、未来と約束していた流星観測だった。しかし、それもノイズの登場で叶わぬ物になっていた。
怒りに任せてノイズと闘う響、そして力任せな彼女の攻撃を諌めるかのごとく、一撃でノイズを倒す翼。そんな二人の前に、一人の武装少女が現れる。
感想:
あ~、だめですね。お話は目をつぶろうかなとも思っていたんですが、今週は絵がダメでした。原画、動画全部だめ。動きもしない。描かずに無理やり動かすから、歩くシーンなどは違和感の嵐でした。でも、昔のセル画時代はこんなものだった気も。
それは置いておいて、物語の骨格は見えてきましたか。
まさに『新世紀エバンゲリオン』ですね。テレビ版の。それか『喰霊-零-』。前にも書きましたけれど、本当に今まで見たアニメなどから面白そうな部分を引っ張ってきて繋いでいるように見えます。
それで、面白く料理が出来ればあまり文句をつけるところではないんですが、いやせめてもう少し料理しようよ。そのまま素材を並べても、おいしい料理にはならないですよ。
で、特異災害対策機動部二課がネルフか超自然災害対策室かって感じですが、どうやらその地下にあるアダムではない何かを巡ってって感じの物語のようです。やっぱエバか。
とりあえず、ここまではその世界観などを見せる展開だったと思うんですが、歌って闘う以外の部分に目新しさが無いために苦しい展開だったと思います。響ちゃんの黒い場面も、もろエバ暴走っぽいし。
今週ラストから、新しいメンバー(?)が登場して、違うというところをみせてくれるのでしょうか、期待したいです。まぁ、目新しくならないのなら、作画、動画だけでも安定させて欲しい。(苦笑)
これだけでは、愚痴になるので、今後について。
あのラストにでてきた人は、「謎の少女」ということになりますか。「Anoteher」のエンディングで歩いている人ですよね。彼女は、やっぱり欠番のシンフォギアシステム2号でしょうか?雪音クリスってことですが、ひょっとして小日向 未来だったりして。
※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。

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