ちはやふる 第14首「はなよりほかにしるひともなし」
ちはやふる 第14首「はなよりほかにしるひともなし」です。
はいはい、今週も出遅れました。盛り上がる回だったのに。ということで今週の歌はこれ。
もろともに あはれと思へ 山桜
花より外に 知る人もなし -前大僧正行尊-
どうなんでしょうか。かなり有名な歌ですが、どう考えても本編にリンクしないですよね。いやそうでもないか。これは、詩暢ちゃんの孤独感を現した歌なのかも。
さて、今週からは個人戦です。いよいよクィーン若宮 詩暢ちゃんの本格登場ですね。もう何もなくとも楽しみです。
ということで、原作面白いので、原作も是非読んで欲しいところですね。先月に出た最新15巻の 感想はここに書きました。
日本テレビで見れない方は、「日テレオンデマンド」で配信し ているようなので、そちらでどうぞ。遅ればせながら、読売テレビの放送も始まるようです。関西の方おまちどうさま。
ということで、ちはやふる 第14話「はなよりほかにしるひともなし」感想行きます。
原作は、絶賛既読です。最新15巻は絶賛発売中です。
あらすじ:(公式から引用)
体調を回復させ個人戦へ出場する千早。
階級別で行われる個人戦、A級の試合には史上最年少「クイーン」若宮詩暢が出場していた。
2回戦でクイーンと当たった千早はクイーンの圧倒的な強さに札を取らせてもらえない。
諦めかけたそのとき、新とかるたをしている小学校のときの自分を思い出し―。
感想:
ということで、個人戦が始まりました。いよいよクィーン若宮 詩暢ちゃんの本格登場です。
クィーンといえば、今年も本当の名人戦とクィーン戦は、西郷名人が14連破、楠木クイーンが8連破です。NHK BSプレミアムで放送されていたので、ご覧になった方も多いのではないでしょうか。
詩暢ちゃんの強さは、「真空を飛ぶ針のような、音のしないかるた」に現れているんでしょうね。取札の最短距離のただ一点を狙って札を払うところにあるんでしょう。動きが大きく無駄が多い千早ですが、感じの良さだけでは勝負にならない。感じについてはさほど差がなけれ
ば、そこでひっくり返されてしまうということですね。
まぁ、同じようにちょっと世間的にはずれた可愛いキャラ好きという共通点はあるようですけれど。(苦笑)
そうはいいつつも、やはり千早の最大の武器は感じのよさです。太一の「F音」の解説がいいですね。理論武装というか、ストーリーに重みを与えているような気がします。
しかし、熱い展開です。やはり、主人公は窮地に追い込まれて、そこから反撃するというのが王道ですよね。それが盛り上がります。
さて、思わぬ反撃にあって、詩暢ちゃんが燃え上がってきましたよ。次週が楽しみですね。
しかし、詩暢ちゃんのCV中道 美穂子さん、知らない方ですがぴったりですね。
http://intyo649.blog77.fc2.com/blog-entry-705.html
http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2012/01/-14-6.html
※ 注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとまし なようです)。ご容赦願います。

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