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2015年10月31日 (土)

ノラガミ ARAGOTO 第5話「神祝き、呪きき」

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ノラガミ ARAGOTO 第5話「神祝き、呪きき(かむほさ、ほさ)」です。

『ノラガミ ARAGOTO』は、人気があったように思う『ノラガミ』の第二期です。1年以上経ってますから、当初からの変則2クールというわけではないと思いますが、前作は続きを作れそうな終わり方ではあったような。

うちのブログの秋アニメのアクセストップは『うたわれるもの 偽りの仮面』なんですが、それと差がなくなって来ているので、やはりそれなりに人気があるんだと思います。

さて、『ノラガミ』の原作は、月刊少年マガジンに連載されているマンガです。コミックスで読んでいます。内容的には、一応伝奇物という感じになるのでしょうか?

原作のあだちとかさんは、この『ノラガミ』の前に連載していた『アライブ-最終進化的少年-』がアニメ化発表の後、突如として中止になった経緯があるので、ようやく念願かなってという感じでしょうか。ちなみに、あだちとかさんは、女性ですね。

まぁ、女性の描く少年マンガということで、特徴としては綺麗な絵とちょっと痛みのあるストーリーが特徴です。

ちなみに、第一期の感想はここを前に

先週は、一期から、原作通りに仄めかされていた、毘沙門天と夜トの対立構造、そして夜トと兆麻との不思議な信頼関係の理由が明確になりました。長かったですが、これが背景となるので重要ですよね。

そして今回の毘沙門天を落とし込むことを仕掛けていた神器・陸巴。彼の目的が明確になって来ましたが、まだまだ裏がありそうですね。

ということで、ノラガミ ARAGOTO 第5話「神祝き、呪きき(かむほさ、ほさ)」感想行きます。

あらすじを公式から引用しておきます。ちなみに、原作は既読ですので、ネタバレしないように注意はしますが、ぽろっと書いてしまう可能性があります。

あらすじ:公式から引用

夜トを守ろうとして、毘沙門に斬り伏せられた雪音。その体は“祝の器”となり新たな変化を遂げる。

ヤスミに冒された毘沙門は劣勢に立たされる。そこに追い打ちをかけるように“面の妖”を操り、毘沙門の神器たちを次々と襲わせる陸巴。神器たちが死んでいく苦痛に、毘沙門はついに我を失い暴走し始め……。

戦い続ける夜トと毘沙門、二人を止めようと足掻く兆麻、衰弱していくひより。そして、因縁の対決は予期せぬ展開を迎える。

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感想:

ということで、『神祝き、呪きき(かむほさ、ほさ)」です。

いよいよ毘沙門天と夜トの闘いも本格化し、大詰めが近付いてきました。

先週毘沙門天に切り捨てられたと思われた雪音は、仕える神への思いが強いため“祝の器”となりました。まぁ、先週時点でも、そのまま終わるとは思えなかったんですけれどね。

ただ、お話しとしてのメインはそこではなくって、やはり毘沙門天側でした。陸巴の策略は着々と進み“面の妖”「呪によって使役される妖」が神器たちを喰い殺して行きます。“面の妖”というと、やはり野良を思い出しますが、陸巴と野良の関係はどういうものなのでしょうか。そして、この事件でも野良は裏で糸を引いているようにも思われます。

一方、毘沙門天は暴走を止めることができず、兆麻がその生命をかけてとめることになります。まぁ、ひよりがいう家族的な関係が築けて、その本音を語り合うことができていればここまで切羽詰まらなかったと思われますが。

というか、本来は毘沙門天が暴走せずに、冷静に振る舞うことができていればここまで問題になることもなかったと思われますが。まぁ、そうさせないのが、陸巴の狙いなんですが。

ひとまず落ち着いた状況になり、残りは陸巴との対決と藍巴ですかね。ひよりちゃんの状況も気になりますが。

楽しみですね。

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コメント

野良の「切っちゃいえばいいんだ」という言葉の暗示に夜トが暴走を始める。まるで言霊(適当)

藍巴はかずまさんを出したけど、でも藍巴はあやかし化しているので、暴走になりそうですね

マックスさん☆

>野良の「切っちゃいえばいいんだ」という言葉の暗示に夜トが暴走を始める。まるで言霊(適当)
本当は逆なんですけれどね。元々、野良は夜トの神器ですから。

>藍巴はかずまさんを出したけど、でも藍巴はあやかし化しているので、暴走になりそうですね
まぁ、ひとまず解決したので、一期のように浄化をするんでしょうか。

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