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2016年3月26日 (土)

昭和元禄落語心中 第十二話

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昭和元禄落語心中 第十二話です。

『昭和元禄落語心中』もいよいよラストが近づいてきました。原作からしますと、おそらくは第5巻までをやるんでしょう。かなりキリがいいですからね。

『昭和元禄落語心中』は、原作もちょっと読んでいて、面白そうかとおもってはいたんですが、そもそも落語家でない人がこの演技をしてもどうだろうと 思ったのと、もし落語部分だけを本職の人が差し替えても、違和感が出るだろうということで、当初は見ないつもりでした。ところが第一話の一時間スペシャル を見てみると、かなり面白くできているので、感想を書くことにしました。

第二話からは、過去編ということで、八雲師匠とその話に出ていた助六の物語に移りました。実は第一話よりもこちらがメインです。

先週十一話は、菊比古と助六の再会から、助六が落語を再開するまでの展開でした。

そして、先週の目玉は、「野ざらし」の二人落語でした。二人落語というのが正しい言葉なのかはわかりませんが、菊比古と助六が二人でやる落語かなり面白かったですし、盛り上がったと思います。

今週は、いよいよ助六の復活とみよ吉の再登場でしょうか。

ということで、昭和元禄落語心中 第12話感想行きます。

原作マンガは、5巻までは読みました。奥の人は、全部読んでいるようで、それで面白いのは分かっているので、アニメに先行する形で少しずつ読んでます。

あらすじ:公式から引用

温泉街の旅館で開かれる小さな落語会。菊比古も小夏も松田も、誰もが高座に上がる助六の姿を待ち望んでいた。一方、助六は落語を愛する客の温かさに触れ、 改めて落語と人との繋がりを実感する。

菊比古のはからいで七代目八雲の紋付きを羽織り、披露するのは『芝浜』。ついに助六と菊比古の止まっていた時間が動 き出すのだが……それはみよ吉にとっても同様だった。

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感想:

ということで、昭和元禄落語心中 第十二話です。

さて、今週は、助六が落語を再度演じて復活する部分がメインでした。と見せかけてのCパートでした。

でもやはり助六の『芝浜』がキーですよね。あの落語が特に下げの部分がポイントだったと思います。なんだか泣けてきました。良かったです。

それを受けてのCパートですが、ポイントは『芝浜』をみよ吉が見ていなかったことですよね。みよ吉は見ていなかったけれども、助六は見てくれていた前提で会話しているところに哀しみというか哀れみがありました。それでいながらみよ吉と共に暮らして行きたいとか、さらには庇おうとするところがポイントだったんでしょうね。

それにしても、菊比古がみよ吉になびきかけたのが諸悪の根源だったのかもしれませんね。ところで菊比古が演じた『明烏』は、四話で練習していたものですね。それが実を結んだというところでしょうか。

で、演じた落語の流れです。

第一話

八雲「死神」→与太郎「出来心」→与太郎「初天神」→八雲「鰍沢」

第二話

初太郎(幼少)「野ざらし」→菊比古「子ほめ」→初太郎「時そば」

第三話

菊比古「子ほめ」→初太郎「黄金餅」→初太郎「あくび指南」→菊比古「野ざらし」→菊比古「包丁」→菊比古「釜猫」

第四話

助六「夢金」→菊比古「明烏」(練習シーン)

第五話

助六「品川心中」

第六話

七代目八雲「牛ほめ」→菊比古(練習)「品川心中」→助六「お血脈」→菊比古「品川心中」

第七話

助六「火焔太鼓」→菊比古「品川心中」→菊比古「五人廻し」→菊比古「崇徳院への枕??」(口ずさむ)

第八話

菊比古「紺屋高尾」→助六「夏どろ」→菊比古「死神」

第九話

助六「居残り佐平次」→菊比古「紙入れ」

第十話

七代目八雲「子別れ」→菊比古「死神」→子夏「野ざらし」

第十一話

菊比古「酢豆腐」→菊比古・助六「野ざらし」

第十二話

菊比古「明烏」→助六「芝浜」

さて、次週は最終回です。どうやら第一話に戻ってくるようですが、どうなることやら。

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昭和元禄落語心中 第十二話を参照しているブログ:

» 昭和元禄落語心中 TBS(3/25)#12 (ぬる~くまったりと)
第十二話 亀屋旅館で落語をする二人。2ヶ月前に妻を身罷った松田が駆けつけた。寄席はお二人が居ないので寂しい、助六を待っている。菊比古の高座が終わり助六と交代する。良いお客だ、暖かいのに笑い過ぎ無い。人が落語を語らせる。みよ吉は菊比古だけを見ていた、助六は見ない。 兄弟子だと思ってトリを任せた。師匠の形見、八雲だけに許された紋付羽織を助六に着せる。助六には珍しい人情噺の芝浜を演じる。それはまるで自分の様なネタだった。 落語を演じて満足な助六、小夏も大喜びだった。東京に戻ったら皆で師匠の家で暮らそう。一... [続きを読む]

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