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2017年1月14日 (土)

昭和元禄落語心中 -助六再び篇- 第二話

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昭和元禄落語心中 -助六再び篇- 第二話です。

『昭和元禄落語心中』は、原作も読んでいて、面白そうかとおもってはいたんですが、そもそも落語家でない人がこの演技をしてもどうだろうと思って、当初は見ないつもりでした。ところが一期の第一話がかなり面白かったので、そのままずるずると感想も書いていました。

一期の感想は、このあたり

ということで、個人的にはこの冬の本命です。第一話も面白かったです。

一期の内容は過去編ということで、八雲師匠とその話に出ていた助六の物語が中心でした。ここまでのお話というか、二期の始まりの前提を公式から引用しますとこういう感じですか。

「刑務所の落語慰問会で見た大名人・八雲の「死神」が忘れられず、出所した与太郎が真っ先に向かった先は、寄席だった。拝み倒して八雲の住み込みの弟子となり、芸を磨いた与太郎はついに真打へと昇進する。」

ということで、先週の第一話は、真打となった与太郎は、三代目助六の名跡を継ぎ、父親がわからない子供を産んだ小夏と結婚することになってというところが描かれました。

なんとなく、幸せな生活という感じですが、そんな助六に売れっ子作家の樋口が近付いてというところでした。

ということで、昭和元禄落語心中 -助六再び篇- 第2話感想行きます。

原作マンガは、既読です。ネタバレはないように努力します。

あらすじ:公式から引用

前科者のヤクザだった過去を週刊誌に暴かれた与太郎。ワイドショーは落語界の一大スキャンダルに大騒ぎだったが、当の本人はどこ吹く風。興味なさげに高座に上がるが、その落語にははっきりと焦りの色が伺えた。

テレビの仕事も激減し、寄席の客も一段と厳しい視線を送ってくる。苛立ちを募らせるばかりの与太郎だったが、どうもその原因はスキャンダルだけではないようで……。

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感想:

ということで、昭和元禄落語心中 -助六再び篇- 第二話です。

さて、今週は、助六のスキャンダルからお話しが始まりました。スキャンダルは、確かに助六を窮地に追い込むのですが、助六がもっと悩んでいたのは、どうやら自分の落語を見つけられないことのようです。

ということで、己の落語を見つけようともがく助六の様子が描かれました。アマケンが指摘するまでもなく、助六自身もそれは分かっていて、それが悪い方向に出てしまいます。それにしても、結局助六の周りには、アマケンも含めていい人が集まっている感じですね。助六の言動がアレなので、皆キツクは当たりますが。

ただ、樋口先生だけはわからないですねぇ。今週の様子を見ていると、落語が好きで助六と新作落語を作ろうとしているのは間違いないですが、その本命は八雲師匠のように見えました。どうなっていくのでしょうか?

さて、今週はオープニングが付きました。今回もオープニング曲は、椎名林檎+林原めぐみさんですね。いわゆるオープニングには全く向いていないような曲ですが、番組の雰囲気を構成するにはぴったりと思えます。映像も、独特で非常に面白いです。

まぁ、このオープニングを見ると主人公は八雲師匠ですね。

ということで、今期も演じた落語の流れです。落研出身でもないので、違っていたらごめんなさい。「黄金餅」は、早口言葉が売りの落語のようで、助六の焦りを現すにはぴったりでした。

第二話

三代目助六「黄金餅」→三代目助六(練習)「鮑のし(?)」→八代目八雲(子守落語)「あくび指南」→アニさん(のり平)「笠碁」→三代目助六「錦の袈裟」

第一話

八代目八雲「つるつる」→三代目助六「なめる」

◆◇ちなみに一期はこんな感じでした。

第十三話

小夏(縁側)「野ざらし」→菊比古(高座前)「死神」→与太郎「野ざらし」

第十二話

菊比古「明烏」→二代目助六「芝浜」

第十一話

菊比古「酢豆腐」→菊比古・二代目助六「野ざらし」

第十話

七代目八雲「子別れ」→菊比古「死神」→子夏「野ざらし」

第九話

二代目助六「居残り佐平次」→菊比古「紙入れ」

第八話

菊比古「紺屋高尾」→二代目助六「夏どろ」→菊比古「死神」

第七話

二代目助六「火焔太鼓」→菊比古「品川心中」→菊比古「五人廻し」→菊比古「崇徳院への枕??」(口ずさむ)

第六話

七代目八雲「牛ほめ」→菊比古(練習)「品川心中」→二代目助六「お血脈」→菊比古「品川心中」

第五話

二代目助六「品川心中」

第四話

二代目助六「夢金」→菊比古「明烏」(練習シーン)

第三話

菊比古「子ほめ」→初太郎「黄金餅」→初太郎「あくび指南」→菊比古「野ざらし」→菊比古「包丁」→菊比古「釜猫」

第二話

初太郎(幼少)「野ざらし」→菊比古「子ほめ」→初太郎「時そば」

第一話

八雲「死神」→与太郎「出来心」→与太郎「初天神」→八雲「鰍沢」

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